学ぶ

お勉強

とある資格を取ってみようかと、ふと思い立ち、勉強を始めました。
独学でもよかったのですが、試験まであまり余裕がないのと、ノウハウを踏まえたほうが効率的かと考えて、通信教育で学ぶことに。

U-CAN

もとは福武書店ですよね?
福武といえば『進研ゼミ』
中学、高校時代にお世話になりました。その前の小学生向けの『チャレンジ』からずっと。
古い考え方の父親が「塾なんて、勉強ができないヤツがいくところだ!」と、塾通いを嫌っていたので、わたしは学習塾(進学塾)という所に通ったことが一度もありません。夏期講習とか模試すら受けたことがナイ(笑)
その代わりの通信講座だったワケ。

で、ン十年ぶりに、再びお世話になることにしてみました。
さっそく教材が届き、仕事の昼休みなどを使って、ちょっぴりずつ進めています。
以前の職場ならば、1時間半の通勤時間を使うことができたけど、今は電車に乗ってる時間10分。
家に帰ると、雑事が山積で、それを片付けると睡魔が・・・・wobblysleepy
こんなんで、試験に間に合うのかsign02

10年のブランクを経て再就職した先でも、覚えることたくさんで、久々に頭フル回転で使ってますcoldsweats01

え?
ナンの試験を受けるのかは・・・・
合格したら報告しまーすdash

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そつぎょう

一念発起して8月27日から通い始めた自動車教習所、本日無事に卒業できましたscissors

一般的に普通免許を取る年代よりも20年も遅く。
同年代の友人や同僚が教習所に通っていたころは、教習所っていうところのイメージがあまりよろしくなくてcoldsweats01
うまくできないと教官に怒鳴られるとか、イヤミを言われるとか・・・・“怖いところ”っていうイメージがあって、「こんなオバちゃんが習いに行ったら、さぞや面倒くさがられるだろーなー」と、行く前は内心そんな風に思っていました。

ところが、行ってみたら事務員の女性たちはみんなにこやかで、いつでも丁寧で気持ちのいい対応をしてくれるし、教官たちも親切で、とくにわたしがこの年齢になってマニュアル免許を取ろうとしている理由を聞くと、応援してくれる方も多くて。
案の定、モタモタしたペースでの教習で、第一段階も路上もかなりの時限オーバー。ときには自分のヘタクソ加減に泣きたくなることもあったけど、最後まであきらめずに通うことができました。

「あの、マニュアル取ろうとしてるオバちゃん」なんて、教官室で話題になっている・・・・とまで思うのは自意識過剰だろうけど、けっこういろんな教官たちに覚えられてて、教習時間以外でも顔を合わせると「最近どう?」、「順調に進んでる?」などと気遣ってくれたりして。

通い始めたころは「ホントに車の運転ができるようになる日は来るのか??」なんて、果てしない先のことのようにも思えたけど、終わってしまえばアッという間。
え?もう通わなくていいの?
なんて、ちょっと寂しい気もしたりして(笑)

いやいや、まだ終わったワケではないですね。
二俣川に行って、筆記試験に合格しなければ~sweat01
ここで『落ちる』というのも、よく聞く話でcoldsweats01

来年早々に受験してきまーすdash
車も買わなきゃ~up

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How to build a fire 2

火熾し子ども編。

素晴くんが木の道具だけで火を熾す姿を見て、自分たちも!と、板と棒を手にした子どもたち。けれど、一人ではなかなかうまくいかないみたい。火が生まれるために必要なくらいの熱を摩擦で発するには、棒をしっかり押さえつけつつ、かなりの勢いで回転させなくてはなりません。
そこで考え出したのが、この方法。

Photo Photo_2

1本の棒をみんなで回転させてみたよ。
『押さえ』が大事なので、そこは素晴くんも協力。
あと少しでつくかも?! というところまでは行けたのですが、あと一息持久力が続かず、結局この方法では火を熾すことはできませんでした。残念(涙)

そこで、文明の利器!マッチ登場。
けれど、使っていいのは、3人グループで3本まで。
燃やす材料はセミナーハウスの庭から自分たちで集めてきます。どの枝がよく燃えそうか? 葉っぱや枝の湿りぐあいは? 集めてきた材料をどう置けばいいのか? よく見て、触って、考えなくてはなりません。

そして、着火。超~シンケンなこの表情。
学校でもなかなか見られない顔なのでは?(笑)

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素晴くんからのヒントは「ひとり1本ずつ、じゃなくて、“3人で3本”と考えたほうがいいかもねwink
なるほど~、みんなの連携が重要なんですね。
1本目のマッチで火がつかなくても、そのマッチの火で葉っぱが乾いて温度が上がり、そのおかげで2本目のマッチは次のプロセスへとすぐに入っていける。
1本1本のマッチを燃やし切ることもポイントです。よく燃えるはずのマッチの軸が残っているうちに火が消えてしまってはモッタイナイのです。持てる力は使い切らなければ!

・・・・
この2日間のプログラムを通じて、素晴くんが子どもたちに一番伝えたかったこと。それは、「よく考える」ということ。
火がうまくつかないのには必ず理由がある。なぜうまくいかなかったのかを、そのたびによく考えて、じゃあどうしたらいいかを決める。
「間違ってもいいんだよ。失敗から学ぶことは多いから、失敗してもぜんぜん構わない。でも、同じ失敗を何度も繰り返さないこと」と。

燃やす材料を得るために、子どもたちは小型ナイフやナタを使って細工をすることを通じて、道具を正しく大切に扱うことも学びました。
先日のMKプログラムのカンナがけといい、子どもたちはもっともっと昔ながらの道具を使うことを覚えたほうがいい。自分の経験を振り返っても、そう痛感します。

自分で考える、自分で手を動かす、自分が持てるチカラ(知力、体力)をフルに使う。
本来、動物の一員としての人間が生きていくということは、そういうことだったハズ。
それがいつの間にか便利な世の中になり、モノに頼り、他人に頼り、自分では何も考えなくなり、何もできなくなる。そして自分が『生きている』という実感を得ることが難しくなっている、現代の日本。

『自分で火を熾す』というプログラムは、本当に学びや気づきが多いなぁ、と思いました。サポートする大人にとっても。

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How to build a fire

・・・という、ジャック・ロンドンの小説がありましたな。

さて、素晴くんの火熾しの続き、というか、いよいよ本題デス。

モノが燃えるのに必要な3つのもの。それは、
○燃える材料
○空気
○熱

ふだんわたしたち現代日本人は、いとも手軽に火を使うことができる。ライターで、ガスコンロで。マッチすら使うことは少なくなった。
けれど、昨日、素晴くんはライターもマッチも使わずに、子どもたちの目の前で火を熾してくれました。
使った道具は、木の板と、木の棒と、ロープ。
やり方はいろいろあるけれど、ここでは『弓ぎり』という方法をだけご紹介。

湾曲した木の枝を見つけて両端にロープを結び、弓を作ります。弓に使った枝は、素晴くんがセミナーハウスの庭で見つけたもの。
木の棒の周りに弓のロープを絡ませて、前後に動かすと、木の棒の先と板との摩擦で、熱が発生します。

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実は摩擦で熱が発生するだけではなく、板が削れて、細かい木クズができます。それに火がついて火種となるワケ。

これが、それ。
板の上にちょこんと黒い塊が見えますか?(素晴くんの指先の先)

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アメリカ先住民は、火を熾す道具を男と女に見立てて、それから生まれた火種のことを「ベビーファイヤー」と言って、とても大切にするそうです。
彼らは、自分が苦労して熾した火を、水をかけたりしてわざと消すようなマネはしない、と。

ベビーファイヤーの火を消さないように、その上に枯葉などの燃える材料をかぶせていきます。
そして、息(空気)を送ります。火を消さないように、息は細~~~~く、長く。

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少し煙が出てきたよ! ↓

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どんどん、どんどん、煙の量が多くなってくる。すごーい!!

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子どもだけでなく、大人も興味シンシンで周りを囲みます(笑)
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やがて・・・・

ついに・・・・


ついた!!!

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お見事♪
そこにいた全員の尊敬のまなざしをうけた素晴くんと、なにか特別なもののように崇められた火なのでした。

こうして熾した大切な火は、薪ストーブの中に入れ、小枝をくべ、やがて大きな薪へと燃え移り、みんなで汲んできた海水を入れた釜をかけ、一晩中消えないようにと交代で番をすることになったのです。

この後、子どもたちも、まずはマッチ3本で、そしてマッチを使わずに火を熾すことに挑戦したので、そうやって育てた火がいかに貴重な、いとおしいものなのか、身をもって知ることとなりました。

その顛末記は、またの続きで(笑)

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仮免ゲット!

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くふふ、ゲットです♪

1週間、2週間単位で通えない日がはさまっているため(ということにしておこう)、8月末に入校して約1ヶ月半かかって第1段階が修了しました。
当然、技能は時限オーバーですが、検定は技能も学科も、マサカの一発合格ですよ~、エッヘンhappy01

今度の日曜からはいよいよ路上へ。
世間の荒波の洗礼を受けてきます(笑)
神奈川県は高速道路も実車教習が義務。(東京などシミュレーターでOKな自治体もあるらしい)
教習所の近くには横横と首都高(湾岸線)が通ってるけど、規制が少ない湾岸を使っての教習になるそうです。
でも、事故渋滞にはまって5時間帰ってこられないとかもあるらしいsign02coldsweats02

さてさて、第2段階。
いちおう年内(できれば12月上旬)には卒業したいっsweat01 ←目標

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教習所に入校

今日、自動車学校に行ってきました。
入校手続きだけのつもりが、空いているからOKということで、入校式~適性検査~先行学科1まで受けてきました。

わたしが運転免許を持ってないというと、たいていの人がものすごく意外そうな顔をして、
「バリバリ運転しそうなのにね」と言う。
でも、持ってなかったんです。取ろうと思ったことすらなかった。
必要まるで感じなかったから。これまでは。

でも、欲しくなった。
理由というか、そう思うようになったキッカケは、大きく、3つ。
〇被災地での活動
〇田舎暮らしへの準備
〇母が高齢

海仲の活動で被災地に行ったのはこれまでに2回、これからも当分は続く。そんな中で、いつもいつも便乗させてもらうばかりで、長距離の運転を代わることができないのが、非常に心苦しく。
だけではなくて、海仲の活動を待つことなく、独自に現地入りもしたくて、そのためにもやはり免許(とマイカー?!)は持ちたいと思った。

それから、わたしが将来的に(できれば近い将来に)暮らしたいと思うような土地は、いつくか候補があるのだけど、どこも自動車がないと生活が成り立たないような場所。
葉山程度の片田舎ならば、自転車だけでもなんとかなるのだけどね。

そして、母のこと。
今は離れて暮らしているけれど、もしも緊急事態が起こった時、車があったほうが安心。
旅行や遊びに連れ出すのも、自宅から車で出かけられればハードルがずい分と低くなる。

・・・・ってなワケで、運転免許、いつ手にすることができるでしょうか?
このブログでも時々は、教習顛末記(?)をアップするかもしれません(笑)

目標は、大きく掲げて、荷物を満載してバックミラーでは後ろが見えない状態のハイエースを運転すること!!
なので、AT限定ではなく、MT教習ですよっ! ガンバル。

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ゆるみ の ちから

今日はいいお天気! おまけに、ここ最近にないくらい風が穏やかで、海日和♪
OFでも葉山芸術祭への参加イベント「ビーチクリーン&磯の観察会」を一色海岸&小磯で開催。
なのだけど・・・・
わたしは仲間がいるであろう海をスルーして森山神社へdash
だってー、今日は金子竜太郎さんのワークなんだも~んnote

金子竜太郎さんは長らく鼓童のリーダー的パフォーマーとして活躍した太鼓奏者で、いまは独立してソロで活動なさっている。
わたしは“追っかけるほどの熱烈なファンheart04”というワケではない(実際、ソロライブもまだ行ったことないし)けれど、金子さんは前々から“ちょっと気になる存在”だった(数年前に放映されたNHKの、鼓童から独立する金子さんを追ったドキュメンタリー番組がよかったんだよねー ←たまたま実家に帰っているときに見た)

その金子さんが葉山にいらっしゃる、と知ったらもう、あーた、会いに行くっきゃないじゃないデスカ。
太鼓奏者の金子さんが、でも太鼓を使わないワークショップをするんだって。
その名も「ゆるみ力体験ワークショップ」
詳しいメソッドについては書けないけど、

無意識に体に力が入っていることに気づく
力がゆるんだときの体の感覚を味わう、記憶する
いつでもその感覚を思い出せるようにする・・・・

なかなかどうして、約2時間×2セッションのワークでは、感覚を思い出せるところまではいかないけれど、「ゆるんだときの感覚を味わう」くらいは経験できたような気がする。
なにより、体が喜んでた。気持ちも解放されてた気がする。
体は温かく、気持ちは軽く。自分の体の重みが感じられた。
会場となった森山神社の境内にある一色会館も、ワークの内容にピッタリで。窓から外の光と空気と木々の緑が感じられて、床は畳敷き。とても居心地がよかった。

金子さんが太鼓を叩くときも、力で叩くのではなく、できるだけ力を抜いて、ゆるんで、重力を味方につけて力を発揮する。金子さんはそれを「ゆるみ打法」と呼んでいる。「太鼓を叩くっていうと、すごい筋肉が必要と思うかもしれないけど、“ゆるみ打法”は、筋肉を鍛えたりしなくてもいいんです(笑)」って。
「ゆるむ」というのは、誰にでも、特別な努力をしなくても、できること。
金子さんがおっしゃりたかったのは「自分がすでに持っているものに気づく」ということ、だと思う。

自然体になろう と しないこと。
わたしたちは もともと 自然体なのだから。
自分が すでに 自然体であること、 それに 気づくだけで いい。

金子さんの哲学(と、あえて呼ばせてもらう)を実践できれば、人との関わりも変わってくるに違いない。もう少し、続けて学んでみたいと思う。
幸い、主催の方も「ゼッタイにまた葉山でやります!」と言ってくれてるし、期待up
ああ、そうして、太鼓を始めてしまいそうな予感が消せない、わたしなのであった(笑)

そうそう、各セッションの最後には、金子さんのプチ生演奏が。
午前の部はチャッパという金属の楽器。ちっちゃなシンバルって感じかな。
そして午後の部は平胴大太鼓。こちらは直径1メートルくらいの立派な太鼓。
いや~、こんなに間近で、こんなに少人数で、世界的な太鼓奏者である金子さんの演奏を聴くことができるなんて、本当にゼイタクな時間でしたshine
ハートにビシビシきたよheart04 カッコよかったーhappy02
打楽器、奥が深いデス。

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ウクレレの前に

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今日は music lesson
その前に(モ)と逗子で待ち合わせしてご飯。
逗子海岸へ向かう道の角にあるトロピカルなお店で、BBQチキンプレートを。
ボリュームたっぷり、お野菜もたっぷりでとっても美味でしたdelicious
写真の向こうに見えるのは(モ)が頼んだアボカドタコライス。味見させてもらったけど、これもナイスでしたよ。

お料理が出てくるのを待っていたら、近くでバイトしている(ネ)が通りかかってビックリ。
今度はゆっくり飲みに来ようね~beer と3人で盛り上がりました。
お店は狭いけど、窓が全開、シーリングファンも回ってるし、風が通って夏の夕暮れ時にはピッタリな雰囲気。バス通りに面しているのに、あまり気にならない。
これからの季節ますますいい感じのお店ですgood


さてレッスンの方は相変わらずの楽しさnote
「レッスン」とはいっても、わたしは歌を唄うだけだし、ホントにお楽しみの時間って感じ。
今日はわたしがリクエストしておいた“E Ku'u Tutu”を先生が取り上げてくださって、唄えたのも嬉しかった。
今日は Keisuke先生もミョーなテンションで、日本語がヘンsign02 会話がかみあわなくて、笑っちゃう場面が多かったし。

だけど、最近は「ちぃちゃん仕様」といって、Keisuke先生は歌専門のわたしにキーを合わせてくれるので、ウクレレ隊が大変になっちゃうことも。
“E Ku'u Tutu”も難しいコードが入ってて、みんな苦労してましたsweat02(ウクレレ隊のみなさんにとっては、ちゃんと「レッスン」って感じだよね)
それを横目にわたしは「がんばれ~」ってニコニコ応援するのみ。
このコードができるようになったら、またひとつステップアップできるよっ・・・・なんて無責任なこと言ったりして。
でも、去年のパーティーで聞いたのと比べると、みんなホントにすごーく上手になって、いい音出してます。すごいなぁ~。
一緒に歌っててストレスないもんsmile

“E Ku'u Tutu”を練習したあとは、以前にやっていた“Green Rose”をちょこっと。
みんながコードを確認している間、Keisuke先生の「ちょっぱや(超っ速)」のウクレレに合わせて唄ったときは楽しかった~note
歌詞をつっかえることなく先生のテンポについていけたのも、かなり嬉しかった。
Keisuke先生も「う~ん、ちぃぼう(なぜか music lesson ではこう呼ばれることが多い)いいね~good」だって。
ハイ、Kawaiola の IZUMI と呼んでください。
あ、それは言いすぎ?
・・・・で・す・よ・ね~smile

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Hawaiian Song の歌詞

ブログのアクセス状況を眺めていると、ハワイアンソングの歌詞や意味が知りたくてたどり着く人がケッコウいるみたい。
確かにこのブログにはハワイアンソングのタイトルがたくさん出てくるから、検索でヒットしてしまうのだろう。
だけど歌詞そのものや、歌詞の詳しい意味を書くことはないから、それが知りたくて訪問した人には申し訳ない・・・・というか、気の毒だなぁと思ったりする。

そうは思っても、今後も Keisuke先生に教えていただいた歌詞の意味や、自分で調べた内容をブログに書くつもりはないから、せめてものお詫びのしるし(?)に、以下のサイトをご紹介しておこう。

http://www.huapala.org/

“Huapala”というサイトで、ハワイアンソングの歌詞や作者名、場合によっては曲ができた背景などの情報が得られるgood
メジャーな曲のタイトルがアルファベット順に並んでいるので、タイトルさえわかれば調べがつくというワケ。
もちろん、すべての曲が載っているわけじゃナイけど、今まで利用してみた感じでは、知りたいものの8割はあったような。
時々スペルミスもあるけど、それはご愛嬌smile

おかげで、インチキな口真似でなく “ちゃんと” 歌えるようになった曲がぐーんと増えたnote
ちなみに、ハワイアンソングは歌詞の最初がそのままタイトルになってることも多いから、はっきりタイトルを知らなくても「なんとなく、こんなこと言ってたよな~」って調べてみるとビンゴなこともあるwink

あまり新しい曲はムリとしても、アウアナだけでなく(アウアナもほとんどは元々カヒコとして作られたそうだけど)、“Kawika”や“Hole Waimea”といった曲や“Ho'opuka E Ka La”や“Kilauea”といったチャントも出ているflair
ハワイ語の歌詞とその英訳(もちろん表の意味)が並んでいるのも便利だけど、まぁ意味の方は自分で wehewehe かなにかで調べたほうがためになるかも。

そうそう、このサイトでは島ごとでも曲を分類しているので、どの曲がどの島のものなのかもわかるようになっている。
なかなか優れたサイトです。

というわけで、今後はハワイアンソングの歌詞が知りたくてブログを訪問してくださる方が、無事にこの記事にたどり着くことを祈ります。
あ、前にも書きましたけど、検索エンジンは yahoo! よりも google の方がヒット率高いですからね~smile


Key Words:
Green Rose Hula、A 'Oia、Hi'ilawe、Na 'Ale 'O Ni'ihau、Pupu 'O Ni'ihau、Melelana、Ho'opuka E Ka La Ma Kahikina、Ke Ha'a La Puna I Ka Makani、Kawika、Kilauea、Pauoa Liko Ka Lehua、E Pili Mai、E Ku'u Tutu、Pua Lili Lehua、Po Lailai、John K. Almeida

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魚とりの歌

090607_11420001 今日は Kuana T. Kahele による“Hula Papa 'Ike”クラスの3回目。
会場は UMAHANA先生の五反田アトリエでした。
(エ)と岐阜のフラシス norio-kun も参加で、二人とも場所がちゃんとわからないかな?と思ったので待ち合わせをして、五反田のクアアイナでお昼を食べ、ハワイ気分を盛り上げてアトリエに向かいました。

昼間のアトリエは窓から光がたっぷり入って明るい雰囲気。
壁にはナプアのメッセージ&サインがありました。午前中ここでフラのワークをしていたんですね。どんな曲をやったのかな?

クアナのワークに集まったのは約20人。
講師の登場を待っていると、クアナ、Keisuke先生とともに現れたのは、なんとウェルデン!
今日は1日オフなのに、遊びにも行かず(?)ワークにお付き合いするなんて、やっぱりウェルデンらしいなぁ~と思いました。

さて、ワークの方は・・・・前半は、前回の続きでオリの種類(スタイル)の解説。
これはちょっと難しいお話で、正直言ってちゃんと理解できたかどうかは怪しい。
でもとにかく、オリにはたくさんの種類があって、それぞれ使う場面や語る内容に決まりがあること。今は使われなくなってしまったものも多いことはわかりました。
そして、解説をきいていく中で、ハワイの人々の物の考え方とか、捉え方などがおぼろげながらわかってきたような気がします。

そして後半は、みんなで歌の練習!
生徒も参加で学ぶ、これぞワークショップflair
というワケで、今までずっと座学が続いていたし、今日もお昼過ぎの少し眠くなる時間帯だったけど、気分転換note
っていうか、クアナが教えてくれた歌の内容も面白いし(Kaona もすごく面白いsmile)、なによりクアナの教え方が楽しいっnote

教えてもらったのは“Na 'Ono 'O Wailuku”というタイトルで、クアナのお母さんが作った曲。
ワイルクの川に魚をとりに行くときに唄ったうたなんだって。
けっこう長いその歌詞のおおよその意味と、唄い方(リズム)を教えてもらったんだけど、む・むずかしいsweat01
途中でテンポが速くなるところもあって、みんな苦戦。でも、参加者の中にはフラを教えてらっしゃる先生もいらして、その方たちはマスターするのが早いし、歌もうまくてさすが。

こちらはホワイトボードとにらめっこで、ようやくテンポについて唄えるようになったか・・・な・・・・?ってところで、今度はフリが入ります。
このオリはアイハーあるいはノホのスタイルでやるそうで、ステップはないんだけど、ハンドモーションがついています。
モーションが入ると、とたんに唄えなくなっちゃって、自分でも笑っちゃう。

クアナ自身もときどきフリを忘れたり、間違えたりして「ゴメンね~bleah」なんて。
クアナの「もういっかい!」とか、「さんハイっ!!」とかの日本語にお尻を叩かれつつ、何度も何度も、爆笑しながら練習しましたhappy02
みんなでなんとかフリをつけて唄い終わるたびに、こちらに向き直って「すごいgood」というクアナ。
ホントにぃ~sign02 今見てなかったでしょsign03 なんて思いつつ、その気になったりして。
ふと振り返れば、一緒にワークを受けていた UMAHANA先生も一生懸命モーションしてましたhappy01
いやぁ~、ホント楽しかったnotenotenote
やっぱり身体を動かして、声を出すって、いいわ~。次のワークも楽しみっheart04

だけど、せっかく教えてもらった歌、忘れないようにしなくっちゃ。
(エ)と norio-kun と「がんばって覚えようねup」と誓うとともに、忘れたらフォローし合おうねsweat01と弱気な約束。
(エ)とは「毎回レッスン前に練習しようか??」なんてsmile
クアナのサポート役でその場にいらした Keisuke先生は覚えてくださったかしらんsign02(笑)

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