オ・レ!
森仲間の(く)ちゃんはダンサー。
幼少の頃はバレエ、長じてからジャズ、そして今は日本舞踊とフラメンコ。
そんな(く)ちゃんのフラメンコの発表会がありました。
「1曲目から出る」とメールをもらっていたので、最初に出てきた10人ほどの顔をじーっと見つめて、隣にいた友人夫妻と「あの人かなぁ~?」
なんか雰囲気が違う気もするし、でもこの中にいるとしたらあの人が一番それらしい・・・・「きっと今日はバッチリメイクをしてるから顔が違って見えるんじゃない?」なんて話していると、曲の途中で新たなメンバーが登場。
で、その中に・・・・いました! メイクしてるからわかんないカモ・・・・なんて思ってたケド、実際に見てみれば、まぎれもなく彼女で、他の人と見間違えることはナク。
当たり前かもしれないけど、顔や体型だけじゃなくて、雰囲気とか姿勢とか、しぐさとか・・・・踊っていても「その人となり」って出るんですね~。
これは自分に引き換えて考えても、ちょっとオソロシイことでもあります![]()
さて、フラメンコというものをちゃんと観たのはこれが初めてだったのですが、まず1曲が長いことにビックリ。
もちろん群舞でもソロでも通しで踊るパターンもあるんだけど、曲の途中でメンバーが出たり入ったり、上手から引っ込んだと思ったら、また下手から登場・・・・みたいなパターンもありました。ハケる時は頭の上で手を叩きながら退場するのね。
フラとはぜんぜん違う文化、異質の踊りだけど、体のキレとか手の表情とか目線の決め方・・・・いろいろと参考というか、刺激になった部分も大きくて。
衣装の華やかさにも目を奪われました。カワイイものからセクシーなデザインまで、色使いもキレイで![]()
スカートを持つのがフリの重要なポイントなのはフラ以上で、フラメンコの場合は持ち方にもっといろんなバリエーションがあって、このスカートさばき・・・・上手い人は何気なくやっているようにみえて、実はとても難しいんだろうなぁ~。ウェディングドレスみたいに後ろに長~く裾が伸びている衣装もあったっけ。
(く)ちゃんの踊りを観ながら友人達と「フラメンコ、(く)ちゃんに似合ってるよね」と話してました。観るまでは情熱的、“肉食系”なイメージがあるフラメンコと彼女が、どうも結びつかなかったんだけど、観て納得。
(み)ちゃんは「みんなやっぱり自分に似合うものを選ぶんだね~」って。
それって、わたしのフラも当てはまっているのかしら??![]()
3時間以上のステージは、でも長さを感じさせない構成で、最後はショー仕立てになっていて、とーっても楽しめました。曲の背景や内容がわかると、きっともっと面白いんだろうな。それもフラと同じですね。
今日は群舞だけだったけど、将来(く)ちゃんがソロで踊るのを楽しみに待ちたいと思います![]()
終演後は、ロビーにて宝塚風メイクの(く)ちゃんとご対面。
その後は、打ち上げが控えている(く)ちゃんとは別れて、仲間とご飯&お酒を。
メンバーの中には日舞、タップ&ジャズ&ストリートのダンサーがいて、わたしもいっぱしフラの顔をして、ダンス談義に花が咲きました。
ホント、楽しい夜だった~![]()
誘ってくれた(く)ちゃん、ありがとう![]()
次の発表会でさらに成長した姿を見るのを楽しみにしてます![]()
あ、日舞の方もね![]()
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