集う

オ・レ!

森仲間の(く)ちゃんはダンサー。
幼少の頃はバレエ、長じてからジャズ、そして今は日本舞踊とフラメンコ。
そんな(く)ちゃんのフラメンコの発表会がありました。

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「1曲目から出る」とメールをもらっていたので、最初に出てきた10人ほどの顔をじーっと見つめて、隣にいた友人夫妻と「あの人かなぁ~?」
なんか雰囲気が違う気もするし、でもこの中にいるとしたらあの人が一番それらしい・・・・「きっと今日はバッチリメイクをしてるから顔が違って見えるんじゃない?」なんて話していると、曲の途中で新たなメンバーが登場。

で、その中に・・・・いました! メイクしてるからわかんないカモ・・・・なんて思ってたケド、実際に見てみれば、まぎれもなく彼女で、他の人と見間違えることはナク。
当たり前かもしれないけど、顔や体型だけじゃなくて、雰囲気とか姿勢とか、しぐさとか・・・・踊っていても「その人となり」って出るんですね~。
これは自分に引き換えて考えても、ちょっとオソロシイことでもありますcoldsweats01

さて、フラメンコというものをちゃんと観たのはこれが初めてだったのですが、まず1曲が長いことにビックリ。
もちろん群舞でもソロでも通しで踊るパターンもあるんだけど、曲の途中でメンバーが出たり入ったり、上手から引っ込んだと思ったら、また下手から登場・・・・みたいなパターンもありました。ハケる時は頭の上で手を叩きながら退場するのね。

フラとはぜんぜん違う文化、異質の踊りだけど、体のキレとか手の表情とか目線の決め方・・・・いろいろと参考というか、刺激になった部分も大きくて。

衣装の華やかさにも目を奪われました。カワイイものからセクシーなデザインまで、色使いもキレイでheart04
スカートを持つのがフリの重要なポイントなのはフラ以上で、フラメンコの場合は持ち方にもっといろんなバリエーションがあって、このスカートさばき・・・・上手い人は何気なくやっているようにみえて、実はとても難しいんだろうなぁ~。ウェディングドレスみたいに後ろに長~く裾が伸びている衣装もあったっけ。

(く)ちゃんの踊りを観ながら友人達と「フラメンコ、(く)ちゃんに似合ってるよね」と話してました。観るまでは情熱的、“肉食系”なイメージがあるフラメンコと彼女が、どうも結びつかなかったんだけど、観て納得。
(み)ちゃんは「みんなやっぱり自分に似合うものを選ぶんだね~」って。
それって、わたしのフラも当てはまっているのかしら??smile

3時間以上のステージは、でも長さを感じさせない構成で、最後はショー仕立てになっていて、とーっても楽しめました。曲の背景や内容がわかると、きっともっと面白いんだろうな。それもフラと同じですね。
今日は群舞だけだったけど、将来(く)ちゃんがソロで踊るのを楽しみに待ちたいと思いますnote

終演後は、ロビーにて宝塚風メイクの(く)ちゃんとご対面。
その後は、打ち上げが控えている(く)ちゃんとは別れて、仲間とご飯&お酒を。
メンバーの中には日舞、タップ&ジャズ&ストリートのダンサーがいて、わたしもいっぱしフラの顔をして、ダンス談義に花が咲きました。
ホント、楽しい夜だった~note
誘ってくれた(く)ちゃん、ありがとうsign01
次の発表会でさらに成長した姿を見るのを楽しみにしてますheart04
あ、日舞の方もねwink

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なべ三昧

今日は自分のアパートではなく、葉山町内にある友人宅へ“帰宅”dash
海仲間が集まっての鍋パーティーsign01

水炊き、キムチなべ、豆乳なべ・・・・と、3種類のお鍋に生のワカメ、そしてお酒と気の置けない仲間がいれば、あとは何にもいらないくらい楽し~notenote

別にたいした話をしてるワケじゃないのに、なんでこうも愉快なんだろうと、この仲間といるといつもながらに不思議ダ。
クダラナイっていうか、遠慮のないやり取りができるっていうのは、いまどき貴重なことかもね。

で、気分のままについつい食べ過ぎちゃうんだよなぁ~。
自転車を借りて10分ほど漕いで帰ってきた今も、やばい・・・・
苦しい・・・・ちょっと“Aia La O Pele”でも4-5回踊って、お腹こなさなきゃ。
・・・・って、今動くのは絶対ムリng

あ~、しかも・・・・
写真をアップしようと思ったら、ケイタイを友人宅に置き忘れた~sweat01
あーらーらーらーらー

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reunion

8時半に家を出て、町田へ向かう。
成瀬が丘教会というところで、(に)さんが特別礼拝の説教をなさると聞いて。
というより、会場の近くに住む友人の(み)ちゃんが「行こうよ!」とお誘いメールをくれて。

(に)さんのお話を聞くだけなら、いくら(に)ファンのわたしでも町田までは出かけなかったけど、数年ぶりに(み)ちゃんと奥さんの(け)ちゃん、そして「初めまして」の(こ)ちゃんと会える! となれば、行かないわけにはイカナイ。

超久しぶりの、でも相変わらずの笑顔で、すぐに数年間のギャップを飛び越すことができる友人たちと並んで、(に)さんの登場を待つ。少し遅れて(つ)さん夫妻の顔も見え。そういえば、(つ)さん家も近いんだっけ。

(に)さんのお話は、森を歩くときとおんなじペースで、聞いているわたしたちを置いてどこかへ行ってしまうなんてことは、決してなく。
丁寧に言葉を選びながらの、ご自分の体験を基にしたお話は、いつもながらにわかり易く、でも、ふいに涙腺に直接響くフレーズが出てきたりして。

ご本人は「まとまりのない話で・・・・」なんておっしゃっていたけれど、だからこそ、今日のお話は聞く人によってさまざまな受け取り方ができるものだったのだと思う。
人それぞれ、各自が抱えているものによって、響く部分が違うというか。

わたしに関して言えば、キリスト教の根本ともいえる“創世記”には、どうしても受け入れがたい部分があったのだけど・・・・“海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ”というくだり。
(に)さんは、その部分ではなく、“神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ、それは極めて良かった”というところをお話の中で取り上げて、「雑草だからといって刈り捨てることなく、それらをも含めて“良し”となさった。この世の中に無駄なもの(存在)は無いのかもしれない。居てはいけない人、居なくてもいい人というのは、ないのではないでしょうか」と。
誰もがみんな、人間だけでなく、「そこに居ていい」存在なのだ、と。
ついぞ忘れがちなそのことを、心に留め、実践することができたなら、今の世の中にあるほとんどの問題は解決するのになぁ・・・・と、思う。

・・・・・
礼拝の後、軽食をいただきながらのフリートーク(質疑応答?)も、とてもよかった。
10年間お付き合いしてきても聞いたことがなかった、(に)さんの新たな一面を知ることができたりして。
懇談の後、別会場に設けられた大学同期生の同窓会へ行かれる(に)さんと別れて、(つ)夫妻と(み)ちゃんの家を訪問。
お茶をいただきながら、自然体験活動のこと、共通の友人たちのこと、昔の思い出話・・・・などなどを、以前と変わらぬ口調と温度で語れる嬉しさ。

(み)ちゃん、今日は誘ってくれてホントにありがとう!
町田は意外と近いことがわかりました(笑)
なので、また遊びに行くよ。必ず。
今回は(こ)ちゃんに遊んでもらう時間があまりなかったから、次回はゆっくりと。
暖かくなったら(ずい分先だけど)、葉山にもぜひ!

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休日の昼下がり@鎌倉

休日の昼下がり@鎌倉
今日も月曜昼クラスはレッスンがあったので、終わる頃を見計らって鎌体へ。
昨日の夜と今日と連続でレッスン参加のみなさま、お疲れさま~。
(カ)は「どうせなら、一緒にベーシックやりに来ればいいじゃん」って言ってたケド、昨夜さんざん暴れたので今日は遠慮しておきました。

レッスンに出ていた(マッ)と、午前中はお茶のお稽古に行っていた(モ)とランチ。
鎌体からほど近いこのお店はスパイスが効いたお料理がおいしい。
大通りから少し入った場所なので、静かな時間が流れている。休日だけど待たずに入れたし。

昨日のお誕生日に入籍を済ませ、超シアワセな(マッ)を囲んで、彼のこと、フラのこと…さっきKeisuke先生にもらったばかりの“Hawaii People”をめくりながら、窓から見えるネコたちを眺めながら…取りとめもなくおしゃべり。

このお店の近くにはフラスタジオがあり、そこのメンバーと思われるオバさま達が入れ替わり立ち替わり2組やってきて。彼女達のフラ談義にも耳ダンボearしたりして…

ホント居心地よくって、ついつい長居してしまいました。
(カ)、お店セレクトのアドバイスありがとうheart04

このお店、休日に鎌体でレッスンがある時の、レッスン前の立ち寄りスポットになりそうな予感note

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通じる人

北海道にお住まいの写真家・小寺卓矢さんがお仕事で上京なさっているので、彼の大ファンである写真仲間が集まって、わたくしご贔屓の「きんぎょ」さんでお食事をした。

6月に富士フォトで初めての個展を開いた(大)さんが、2Lで手焼きプリントした作品をアルバムにして持ってきた。写真のサイズは小さくなっているけれど、順番どおりに並べられた作品たちを見ていると、あの個展の雰囲気がよみがえってくるようだ。
そのアルバムを小寺さんは実に丁寧に、熱心にご覧になって、冷静な感想をおっしゃったり、感嘆の声を上げたり・・・・。
とくに地味な存在であるズダヤクシュの花をとても魅力的に表現した作品には(わたしも大好きな一枚なのだけど)、「いやぁ、ズダヤクシュをこんな風に取り上げる人はなかなかいませんよ・・・・いいなぁ。そう、ちゃんと目を向けると魅力的な花なんですよね。こんな風に撮ってもらって幸せだな~」と。

(大)さんの撮影スタンスは、わたしたち仲間に共通のものでもあるんだけど、小寺さんは「奇をてらっていない。(写真を通じて)何が言いたいのか、気持ちがちゃんと伝わってくる。そこに物語があっていいですね~」
今日は近々富士フォトでの個展を目標にしている(周りにさせられている?)(つ)さんもポジフィルムを持ってきていて。(つ)さんはまた(大)さんとは別の確固たる“ワールド”を持っているんだけど、小寺さんにはもちろんその点もちゃんと伝わり。
(つ)さんの作品のフレーミングはもちろん、マクロ写真のフォーカスポイント、絞りの選択・・・・などがいかに適切かの解説も参考になったけど、もっと印象的だったのは・・・・
作品に写っている相手と出会った状況がいかに奇跡的な一瞬だったのか・・・・自身もよく森を歩き、森を感じている人でなければ決してわからないようなことを、一枚のポジフィルムからズバリ見抜いて感心してくださって。その言葉を聞いてわたしは、自分の作品を見てもらっているような嬉しさを感じたのでした。

わかってくれる人は、ちゃんとわかってくれる・・・・小寺さんはやっぱり「通じる人」
わたしたちが大切に思っていることを、ご自身も大切になさっている人
きっと今宵の宴に集まった木もれび仲間は、ますます小寺ファンになったに違いナイ。
「今度は(て)さんの作品も見せてくださいね。みなさんで阿寒の森にも来てくださいよ」
ホントに、いつかみんなで行けたら、いいな。

PS:小寺さんは初めて、木もれび仲間は2度目の「きんぎょ」でのお食事。
今日も、どの一品もおいしくて、みんな大満足でした。とくに、お勧めメニューのマコガレイのから揚げ、しめ鯖のおいしかったこと! お酒はやはりメニューにない「四万十川」や「男山・純米吟醸」、わたしは「あと2杯分くらいしかない」といって隠してあった(?)焼酎「富乃宝山」をオーダー。
最後には店長の特別の計らいで、デザートをサービスしていただいちゃいました。カボチャとサツマイモのプリン・・・・別腹別腹♪
明日から、夜のメニュー構成がガラリと変わるそうで、ますます楽しみです(デザートはその試食?って感じ)。
ごちそうさまでした!

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みんなの特ダネ

今日はMKの合同発表会。キッズたちとご家族がたくさん集まった。2008316_002
先週作った壁新聞と、毎月のプログラムで作ったクラフトなどを展示。
1年間の活動をスライドで駆け足で振り返った後、小グループごとに前に出て、子どもたちが今年の活動で一番心に残った“特ダネ”を発表した。

スノーケリングでいろんな魚が観られたこと、シーカヤックを漕いだこと、落ち葉の焚き火で焼いたおイモやマシュマロがおいしかったこと・・・・葉山公園から見えた富士山のことを話してくれた女の子もいて、子どもたちが感じ取っていることの多様さに改めて気づかされる思い。

最後にはリーダーたちも一言ずつ。
今年度は今までほど活動に参加しなかったわたしの特ダネは・・・・みんなの(子どもたちとリーダー&スタッフ仲間の)笑顔。
明日は久しぶりにMKだ・・・・という日は、なんとなくドキドキ。「大丈夫だろうか、わたし?」そんな疑問がふつふつと沸きあがり、さらに大きくなり・・・・。
心の中ではSHの敷居も高くなっている。笑っちゃうケド、いつまでたっても、ホントの話。

だけど、プログラム当日になって足を運んでみれば、そこにはみんなの笑顔がいつもどおりにあって、輝く瞳があって、お話聞いて!っていう手の温もりがあって。
子どもたちを見守る温かい眼差しと、自然を愛する心を持つ大人たちがいて。
ああ、わたし、ここにいていいんだな・・・・って、毎回毎回自分にOKサインを出せたのは、みんなのおかげ。心から感謝です。

もちろん、理想どおり、思い通りにいかないこともたくさんあるけれど・・・・来月から始まる来年度も、ドキドキしながら足を運ぶことになるんだろうなぁ。
来年は、どんな子どもたちが待っているのかな。
(フラシスの(ひ)は申し込んだのか?!)

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優雅な朝?!

昨日は研修の後、リーダー仲間4人とOFスタッフ(にゃ)が我が家に集っての鍋パーティー。
寒い季節になってからずっと、(にゃ)と「鍋やろう」「鍋やろう」といい続けて、気温が少し緩んだ今頃になって、やっと実現。
メニューは、妹尾河童さんの本で覚えた大好物の白菜鍋を、みんなにも教えてあげたくて。なにしろ、簡単・失敗がない・おいしい、の三拍子が揃ったエライお鍋なのだ。

レシピ:(というほどのものではない)、材料の量もテキトーでOK!
(1)干ししいたけを戻す → 4つに切る
(2)白菜を食べやすい大きさにザクザク切って、白い芯の部分と葉っぱの部分を分けておく
(3)豚バラ肉スライスと鶏肉(ムネあるいはモモ、お好みで)を同じ量用意して、食べやすい大きさに切る
(4)鍋に白菜の芯を入れ、白菜がかぶるくらいの水を入れる(しいたけの戻し汁も入れる)
(5)鍋を火にかけ、沸騰したら肉、しいたけを加え、ゴマ油を回し入れる(鍋の中に二重丸を書く感じ)
(6)時間差をつけて、白菜の葉っぱ部分を鍋に投入、白菜がクタクタになるくらいまで30-60分煮込む(この時間もテキトー)
(7)鍋が煮えたら、戻したハルサメを入れ、最後にダメ押しのゴマ油を一回し加えて、できあがり!
(8)各自の取り椀に、あら塩と一味唐辛子を好みの量入れ、鍋のスープで溶かす
(9)(8)のお椀に鍋の中身を取って、召し上がれ♪

河童さんによれば、この鍋のポイントは、白菜によく火を通すこと、上に書いた以外の材料を入れないこと(鍋だからといって、ネギなんか入れちゃダメ!)の2点。
味付けは各自のお椀の中でするので、さほどのおいしさを感じないとしたら、それは各自の問題! ということで、料理担当は責任逃れができるノダ(笑)

我が家に6人もの人数が集まるのははじめてのこと。
昨日初めて葉山にやってきて、でもその性格ゆえにあっという間にみんなのお気に入りになった若き(さ)がいて、来月で葉山を去る(にゃ)がいて、昨日は君津で社有林の手入れをしてきた(た)ちゃんが駆けつけて・・・・食器をかき集め、コタツにギュウギュウ座って、みんなでワイワイ飲んで食べるのは、サイコーに楽しいね♪
(にゃ)が葉山にいるうちに、ぜひまたやりましょう! (にゃ)が家から持ってきてくれた久米仙も、そのままキープ状態だし。

終電ギリギリで帰宅した(ま)さんと(さ)、今日もプログラムがある(にゃ)を送り出して、一挙に寂しくなりそうだった我が家に、(た)ちゃんと(か)が泊まっていってくれた。
3人とも日曜日の予定なし!
で、今朝はゆっくり各自のペースで起きて、コーヒー&トーストで簡単な朝ご飯。
お茶を飲みながら、ハワイアンCDを聴きながら、おしゃべりしながら、午前中いっぱい、のーんびり(ダラダラ?)と休日の喜びを味わった。

(た)ちゃんも(か)も、「コーヒー&トーストにハワイアンなんて聴いてると、なんか優雅な感じ~」なんて、ご満悦。
そ、そうなの? こんなんでよければ、いつでもおいで。
わたしは、こういう時も(恋愛ダケでなく!)ついつい愛情の押し売りをしてしまいがちで、それがかえってみんなに気を遣わせるのではないか・・・・っていうのが、密かに心配なのだけど、どうぞ遠慮せずにまた遊びに来てね♪

PS:午後一で来てくれたガス屋さん、若かったよ! でも・・・・二人の好みのタイプではナカッタ(笑)


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ミセスたちと

先週のことになるけれど、森仲間の女性だけで集まってのお食事会@有楽町。
先月の結婚披露宴のヒロインである(み)ちゃんが声かけからお店の予約までしてくれた。
フレンチとお鮨のコラボレーションともいえる斬新なお料理は、見た目にもとってもキレイ。店内は圧倒的に女性客が占めていました。
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今回の女性会には、木もれび仲間(フ)さんの奥様(ひ)さんが初登場。以前からお誘いしたかったのだけど、やっと実現できました。
見回せば、この日集まった4人のうち独身はわたしだけ。
実はこういうパターンは極めて珍しかったりする。たいてい、独身どうしで群れちゃうのよね~。で、実はそれがイケナイのだ・・・・とは、よく言われる話で。

お嬢さんが(み)ちゃんと同年代である(ひ)さんは結婚生活のベテラン。聞けば(く)ちゃんも既に結婚5年だとか(もう、そんなになるかー)。そして(み)ちゃんは新婚ホヤホヤ。
先輩主婦から新米(み)ちゃんへの言葉の数々。3人ともご主人のことも存じ上げているので・・・・ふーん、ナルホド・・・・参考になります。(殿方、クシャミは出ませんでしたか?)
わたしも、ミセスたちに囲まれて、これがいい刺激になったら嬉しいカモ♪
ということで、また集まりましょうね。

本日のおまけ:またしても、この時季に女性会を開いていただいて、かわいくておいしいケ2008226_008 ーキでお祝いをしてもらいました。ケーキを用意してくれた(く)ちゃん、ありがとー (^o^)
みなさんからのメッセージ&プレゼントも、もちろん♪
わたしの年齢を聞いて、心底オドロイテくださった(ひ)さん・・・・そのリアクション、素直に嬉しかったです。お互い、いつまでもサビない女性でいたいものですね~。
PS:みんなのお誕生日にも女性会をやろうねっ!

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今年最後のビッグプレゼント

今年も残すところあと1日ちょっとという、ホントに年の瀬になっての、文字通りの「忘年会」
忘年・・・・というよりは、来る新しい年に向けて「ますますよろしく」って感じの、心楽しい集まりだった。
いい仲間に恵まれていると、ここでも実感。
ホントに自分の人生、“人”に恵まれていると、ことあるごとに思うけれど、それは不思議なくらい。
これは、誰に感謝したらいいのだろう?

さて、そんな気持ちがいい仲間と楽しい時間を過ごせただけではなく、今日は大きなプレゼントがあった。
みんなでゲームをやって、勝った人からクジを引き、クジに書かれた番号順に景品が選べるという趣向。つまり、ゲームに勝ったからといって好きなものが選べるとは限らないというワケ。
ゲームはといえば・・・・お皿の小豆をお箸で別のお皿に移すというもの。みんな、やる気マンマン、練習するのはもちろん、お箸を濡らしたり、小豆を一直線に並べたり・・・・の反則行為も発覚。
そんなみんなの勢いに気圧されて、っていうか、単に笑っちゃって手元が定まらず(こーゆー時、笑い上戸は困る)、「ちぃちゃん、遅っ!」と、ダントツでビリになってしまったわたし。
だけど、最後に引いたクジはなんと「2番!」
壁にも掛けられるというCDラジオを選ばせていただきました~♪20071230_002

アパートにはリビングにコンポが置いてあるのだけど、当然ながら動かせない。
やたっ、これで寝室でもCDが聞けるじゃん♪
あ? はいはい、フラの練習もね、しますよ、もちろん(^-^)

帰ってさっそく、小野リサの“Bossa Hula Nova”をかけてます。
このCD、おススメですよ~。

なーんか、今年っていい年だったんじゃな~い?? (カナリ・・・・単純)
それにしても・・・・火曜日からこっち、食べすぎの年末である・・・・マジで、お正月、フラして体動かさないと、ヤバイ。

それでは、みなさん、どうぞよいお年をお迎えくださいね♪

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大笑いで年忘れ

昨夜は、地元葉山で海仲間が9人集まっての「くりぱ~&忘年会」(表記は幹事のメールのママ)
地元民でない(か)と(た)ちゃんも駆けつけた(二人とも(にゃ)の家に泊まるのネ)
幹事(い)が選んだ「海人市場(あまといちば)」はナイスなお店。
コースで頼んだお料理は、もちろんすべてお魚料理でと~ってもオイシイし、飲み放題のドリンクの種類にも制限はない(何年かぶりで、コーラフロートなんて飲んじゃったー♪ なつかしー味 ^-^)
マグロ、カワハギ(ウマヅラハギ?)、ヒラメ、イカ、タコ、アマエビ、ハマチ、お酢で〆たイワシの舟盛が最初に(二つも!)出てきた時から大盛り上がりだったけど・・・・これがドーン!!と出てきた日にゃあ、あなた、もう、全員大コーフンです。

20071226_006 じゃぁ~ん、マグロのカブト焼き!!! 
目玉の穴の直径が5センチはある(もっとカナ?)
もちろん、テーブルを囲んでいる誰の顔よりも大きい。
みんなでひとしきり撮影したあと、小皿に取り分けたのだけど、「ぷるぷるのところ(コラーゲン)が欲しい」だの、「血合いがいい」だの・・・・でもそんな9人分のワガママもみんな叶ってしまうくらい、“食べで”がありました~。いやぁ、こんなに大きなカブト焼きを見たのは初めてだ。

怒涛のように食べて飲んで一息ついたところで、本日のメインイベント
“プ・レ・ゼ・ン・ト・交・換 !!”
クジ引きで、ひとりずつ、貰ったプレゼントを開ける。
20071226 わたしは(け)坊から来たアクアパックで、FA(ファーストエイド)キットを入れるようになっている。うわぁい、OFスタッフ始め海仲間が自分のFAを持っているのを見て、密かにカッコイイと真似したかったのよね~。これで実現、ちょっとはプロっぽい(って、プロじゃないケド)リーダーになれるかな? (け)坊ありがとー (^o^)

わたしからのプレゼントは、ガラス製のクリスマスツリー(メッセージカード付きよ♪)
誰の手に渡ったとしても、来年以降も、どこにいても、このツリーを飾って「2007年のクリスマスは、この仲間と過ごしたんだ」って思い出して欲しくてサ。
そうしたら、それは、なんと(にゃ)の元へ。神様は粋なことをするよね、わたしの願いはちゃんと一番の形で叶ったことになる。

そう、昨夜集まったのとまったく同じ顔ぶれで飲むことは、きっともうこれが最初で最後。
次は誰かが加わるかもしれないし、誰かはいないかもしれない、いや確実に。
集まった誰もがそれを知っていて、口には出さないけれど、だからこそ、いつもいつも愉快にバカ話をする仲間が、いつにも増してハイテンションではしゃいでいたような。

お店にいる時から、他のお客さんが引いてしまうくらいの盛り上がりで、22時頃、満月の下を歩いて(にゃ)の家に流れる。
家にいた(にゃ)の妹さんの(り)ちゃんも巻き込んで、遠くからはバイクを飛ばして(な)ちゃんも駆けつけ、ますます度を越す(?)おバカな騒ぎ♪♪
気づけば日付が変わっていて・・・・(にゃ)の家を0時40分頃おいとまする。

いやぁ~、たあいもないことであんなにも可笑しく過ごせる、みんなの才能には、いつもながらに脱帽。
若者たちのように思い切りハジけることは、もう、年齢的にもキャラ的にも、わたしにはデキナイけど(同い年の(た)ちゃんは十分過ぎるほどハジけてたけど、まぁ彼女は、特別 ^-^)、君たちと過ごした夜は、とってもとってもとってもとっても楽しかったよ。
ありがとう。
みんなのおかげで、お腹の底から、頬っぺたの筋肉が痛くなるほど大笑いして、今年うまくいかなかったことやその他モロモロを忘れることができた気がするよ。20071226_002
だけど、この夜のことは決して忘れない。

来る2008年が、それぞれにとって明るく、喜びが多いものとなりますように!

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