いざなう(イベント案内など)

この夏のイベント予定

・・・・というワケで、先日も書きましたけど、船のほかにもデパートなどでのイベントが目白押しです。
船と違ってイベントはカネもケイキも出るし、ワヒネも大勢で出ます。
日程によっては代官山クラスのグレイシャスな先輩方も出演されるとかflair
Kawaiola のフラに興味がおありの方、お時間が許せばぜひお運びくださいませhappy01
フラカヒコ(古典フラ)をイベントでやるところはあまりないので、カヒコにご興味がある方もぜひっsign03(がんばりますっsweat01


7月26日(日) 11:30~ ワールドポーターズ
         14:30~ クイーンズスクエア
7月31日(金)       東武百貨店池袋店
8月2日(日)  11:30~ 東武百貨店池袋店
         14:00~&16:00~ 三越恵比寿店
8月16日(日) 11:30~ そごう横浜店


7月31日の池袋東武は正確な時間がちょっとわかりません。ゴメンナサイsweat01
たぶん15時とか15:30とかからだと思うのですが・・・・

7月26日、8月2日は掛け持ちの2本立て、3本立てclock
ちなみに、わたしは8月2日と16日に出ま~すdash

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Welcome to under the sea !

今年も海の恩師である大嶽さんから、一色海岸で行なうスノーケリング教室のお知らせが届きました。
海が大好きな方も、あんまり接点がないなぁ~という方も、今年の夏は水面の下の世界をのぞきにいらっしゃいませんか? ぜひぜひオススメです!
開催期間がちょっと短くなっていますので、ご興味のある方はお早めに予定をチェックしてくださいね~。

「どんな様子なのかな?」と思われた方は、このブログのカテゴリー「漂う(海のこと)」の中の記事をご参考にどーぞ。


以下、大嶽さんからのメール転送です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■環境教育事務所ネイチャーズ・アイ
葉山一色海岸スノーケリング教室 2009
http://www.natures-eye.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スノーケリングを覚えて、海の生きものたちに出会いましょう。
前半はスノーケリングの講習、後半は魚の多い環境でフィッシュウォッチングをします。
スノーケリングの正しいやり方を、初歩から安全に、楽しく、ていねいにお教えしますので、
初心者の方、泳ぎが苦手な方、お子様でも安心してご参加いただけます。
夏休みの思い出、自由研究にもなります。

【開催日】7/18(土)~20(月・祝)と7/29(水)~8/16(日) 各日の午前・午後開催
【会 場】神奈川県葉山一色海岸(いっしきかいがん)
【受 付】海の家「一色ロイヤルビーチ」内
【時 間】午前の部 10:00~12:00(9:30集合・受付)
     午後の部 13:30~15:30(13:00集合・受付)
【対 象】小学校3年生~大人(小1~2年生の参加希望はご相談下さい)
【参加者】お1人様2,800円(保険料含む)(器材レンタル代は別になります)
【機材レンタル代】ウエットスーツ/1,000円・マスク&スノーケル/500円・フィン/500円
【主 催】環境教育事務所ネイチャーズ・アイ
【協 力】オーシャンファミリー海洋自然体験センター
【定 員】各回先着8名様
【交 通】JR逗子駅から3番のり場のバス、
     または京急新逗子駅から2番のり場のバス
           海回り 葉山(一色)行き

     ※悪天候や海の状況により、開催を中止させていただくことがあります。

【お申込み方法】
ネイチャーズ・アイのHPから、またはE-mail・FAXで「スノーケリング教室参加希望」
とお書きの上、以下の項目を明記してお送り下さい。
1.ご希望の日時(例/8月1日 午前の部)2.お名前(ふりがな)3.年齢(子どもは学年も)
4.性別 5.住所 6.電話番号 7.E-mailアドレス 

【お申込み・お問合わせ先】     
 ホームページ http://www.natures-eye.com
 E-mail:ne-otake1172-eye@comet.ocn.ne.jp 
 電話046-876-1925   FAX046-876-1923   
 〒240-0112神奈川県三浦郡葉山町堀内1956-3 
 環境教育事務所ネイチャーズ・アイ 大嶽(おおたけ)まで 

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12日に藤沢小田急で

ハワイアンイベントのお知らせです。

来週12日の日曜日、藤沢駅前の小田急百貨店7階の催し物会場で、
14時から Keisuke先生と Na Palapalai の Kuana とジョイントステージがありますsign01

聞くところによると、この日は Kuana のオリジナルCDが販売されるとか。
サイン会もあるみたいですよ~。
こんなゼイタクな組み合わせのショーを、手が届くくらいに近い場所で
無料で観てしまってイイノダロウカsign02

わたしはもちろん行きますdash 
先生のステージをお客さんとして観るの、とっても楽しみ~にしていますnote
その日は午前中に Kuana の Hula Papa 'Ike ワークの2回目があるので、
鎌倉でそれを受けてから、藤沢へ移動。
Keisuke 先生と Kuana の追っかけな(?)1日になりそうですsmile

そしてその日は18時から、同じステージで Kawaiola 鎌倉も踊ります。
先日のさいか屋イベントで良いフラができ、みんないろんなことを感じることができたので、前回の経験を生かして、さらにパワーアップしたいと思っているハズ(もちろん、わたしも)

ご興味とお時間のある方は、ぜひいらしてくださいね~heart04

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Team Wahine debut♪

・・・・というワケで、近々に予定されているイベントのお知らせです。

3月29日(日)11:30~12:00 横須賀さいか屋
4月12日(日)18:00~18:30 藤沢小田急

今では Hawaii ブームというか、Hula ブームに乗って、どこのデパートでも年に一度はハワイアン・ウィークを開催するみたい。
催し物会場にショップを集めるだけじゃなくて、小さなステージを作ってプロのダンサーを呼んだり、いろいろなお教室がフラを披露する場となっています。
わたしも去年は横浜高島屋や日本橋三越に Keisuke先生のステージを観に行きましたnote
けど、まさか今年は自分がステージに立つことになるなんて、そのときはこれっぽっちも思わなかったなぁ~。

チームの30分枠のうち、わたしの出番は短い時間ですが、ご興味とお時間のある方はぜひ足をお運びくださいませ~note
まぁ、超地元でのイベントなので、たいていの方にとっては「遠い・・・」でしょうがcoldsweats01
でも、フラ暦1年数ヶ月のわたしの踊りはともかく(それでももちろんガンバリマスけどっ)、Keiki(子ども)達の Kahiko もあるし、ほかではあまり見られない Kane の力強いフラなどなど・・・・来ていただければ、いいステージをお見せできると思いマスgood
Keisuke先生のフラを観るだけも価値アリですよshine

Kane たちは今までも先生と一緒にいろいろな場所で踊ってきましたが、Kawaiola 鎌倉の Wahine がこれだけまとまって公共の場で踊るのは初めてといってもいいかも。
きっとたいていの方が抱いているフラ(ダンス)のイメージを少なからず変えるような、Keisuke先生カラーが出たステージになると思います。
わたしが初めて Kawaiola のフラを観たときがそうだったもんnote

春の日曜日、海辺へお出かけのついでにどうぞ立ち寄ってみてくださいねwink

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教会で篠笛

090128_13010001
昨日帰宅したら、佐渡の篠笛奏者である狩野泰一さんからハガキが届いていた。
来週に都内であるライブのお知らせ。
超多忙な中、ハガキをくれるだけでも珍しいことなのに、手書きの一言まで添えてあって、ちょっと意外。だけど、嬉しい。
よほど、おススメなんだろうな(笑)

今回のライブの会場はなんと教会。
この教会では、狩野さんは昨年末にも違うメンバーとライブをやっていて、大盛況だったらしい。
教会での篠笛ライブなんて、とても興味があったのでわたしも行きたかったんだけど、法事と重なって断念。
で、今度こそdashと思ったら(去年はとうとう狩野さんのライブに顔出さなかったし・・・・coldsweats01)、木曜日。
「ダメだぁ~crying」フラのレッスンと重なってる。

今回のは会場だけでなく、内容も趣向を凝らしているようで・・・・タイトルが「新潟の音風景」
狩野さんの篠笛&林正樹さんのピアノと、写真家中村脩さんが描く新潟の風景のコラボレーションだって。昨年は新潟で開催して、都内では初演。うう~っ、行きたいweep
狩野さん、今度ライブをやるときは木曜日はハズしてください。

というワケで、お近くの方、ご興味がちょっとでもアル方、ぜひ足を運んでみてくださいな。
たぶん、通常のライブハウスより席数も限られているのではないかと・・・・
あ、別に、趣向が面白いというダケでおススメしているのではなく、狩野さんの笛が紡ぎだす数々の曲・・・・オリジナルもトラディショナルも、とーってもステキですnote

~新潟の音風景~ 音楽と風景のコラボレーション
狩野泰一(篠笛)・林正樹(ピアノ)デュオコンサート
2009年2月5日(木) 開場:19時、開演:19時30分~21時
前売:3,500円、当日:4,000円、学生:2,000円
下北沢 東京都民教会 (下北沢駅西口から徒歩5分)
世田谷区代田 5-35-2 tel/03-3412-3952


チケットなどのお問い合わせ・予約は以下まで
ミュージックハウス・モズ tel/03-3481-0506 (平日12時~18時)

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発足

発足
先日、こんなハガキが舞い込んだ

行ってみようか、と思う

これも
なにかのご縁

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星野道夫さん卓上カレンダー

早いもので、今年もこのお知らせをする時季がやってきました。
そう、「カレンダーいらんかぇ~」のお知らせです。

081205_00090001 極北の自然を愛する人ならば知らない人はいない、というか愛さない人はいない、故星野道夫さん。
そんな星野さんの写真が、今年もステキなカレンダーになりました。昨日(ま)×2の作品の展示会場で会った(うぃ)から1部入手して、さっそくその場で見ましたが・・・・1枚めくるたびに「いいね~note」と、(ま)×2と大喜び。
来年版は「親子」をテーマにして構成されているそうで、1月のホッキョクグマから始まり、ホーンシープ、ザトウクジラなどなど・・・・温かいまなざしに満ち溢れた星野さんの写真の真骨頂って感じ。
見たこともない作品もかなり入っていて、(うぃ)自身も「まだまだ(知らない作品が)あるんだよね~」

この卓上カレンダーは市販はされておらず、「オーロラクラブ」という団体のみで扱っています。オーロラクラブは(うぃ)が深く関わっている団体で、星野さんが存命中から子どもたちと一緒にアラスカキャンプを実施しています。
カレンダーの売り上げはオーロラクラブの活動資金になります。星野さんの意思を継いでアラスカキャンプを行い続けている団体を、あなたも応援してみませんか?

なーんて言うと、堅苦しいケド、つまりはステキなカレンダーなんですもん。フツーに買い求める感覚で、ひとつ、あなたの傍に飾ってみませんか?
わたしは自宅のリビングと職場に置いて、ふとした時に「ボ~~~~ッ」と眺めています(confident
そして1年間眺めた後は、1部は保存版に、1部は日付部分を切り取ってハガキとして使っています。

星野さんの作品をよく知らない人にも、知っているツモリのあなたにもおススメな卓上カレンダー。詳しくは以下のオーロラクラブのサイトをご覧ください(左サイドバーでもリンクしています)
http://www.aurora-club.com/


PS:カレンダーをご希望でわたしと直接コンタクトが可能な方は、送料がかかりませんので1部1000円にて購入することができます。その旨メールにてお知らせくださいませ。

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六ヶ所村のこと

パタゴニアのスピーカーシリーズのお知らせです。
(スピーカーシリーズは毎週のようにどこかのお店で開催されてますが、このブログでは自分が行ってみようdashと思うものをご紹介しています)

このイベントはパタゴニアのメルマガで送られてきた情報ですが、ウェブサイトにはまだアップされていないようです。

(以下、メール転載)
*******************************************
未来を支えるために
~六ヶ所の現状を知る、地域で取り組む~
スピーカー:鎌仲 ひとみ(映像作家)

11月19日(水) 20:30~ 渋谷ストア (要予約:定員80名)

自然に生かされていながら、私たちは自然を破壊することで経済を発展させ、
文明社会を築いてきました。その文明が今まさに転換を迫られています。しか
し、私たちの暮らしはこの現代文明の中にあり、それに依存しています。では
どうすれば変えていけるのでしょうか。私は「地域」単位で変わることが最も
現実的だと考えています。「地域」が問題を発見して共有し、その解決に取り
組んでいく。エネルギーの自立や食料の自給自足、情報の公開など、やるべき
ことはたくさんあります。多様な問題を同時に解決していくことが望まれてい
ます。ヒントは六ヶ所の現状と、新作の取材で訪れている山口県祝島の取り組
みなどにあるのではないか。未来に寄与する具体的な方法を探りたいと思って
います。

スピーカー・プロフィール
映像作家。早稲田大学卒業後、助監督経験を経て、1990年より文化庁の助成を
受けカナダ国立映画制作所へ。その後、ニューヨークでメディア・アクティビ
ストとして活動。95年からは日本を活動拠点とし、医療、環境問題などのドキ
ュメンタリー番組を多数手がけるも2003年テレビから映画制作へ表現方法を変
える。東京工科大学メディア学部准教授。2006年3月、ドキュメンタリー映画
『六ヶ所村ラプソディー』制作。

お問い合わせ/ご予約は渋谷ストアまでお願いいたします。

【 パタゴニア 東京・渋谷 】
http://patagonia.v-mpf.jp/r.do?c=H0033&ci=af7bbe9e&l=6

*******************************************
(以上、転載ここまで)

実はわたしはまだ「六ヶ所村ラプソディー」を見ていない。
ああ、見逃しちゃったなぁ・・・・と思っていたら、このイベントのお知らせ。ぜひ鎌仲さんのお話を聴きに行ってみようと思います。
みなさんも、ぜひ! 六ヶ所村で起きていることは、首都圏に暮らすわたし達全員が知っておくべきことだと思います。

映画のオフィシャルサイトを見てみたら、上映会は細々とだけど続いているようで、機会をつかんで見に行かなくちゃ。

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冬でもハワイアン

Keisuke先生のブログを見ていたら、来年はバレンタインheartコンサートを企画なさっているよう。

「今年はレイナホクが1回だから(他のコンサートを)何かやるよ~」・・・・っていうのは聞いていた気がするけど、こういう形で実現したんですねー。
アーティストはレイナホクでおなじみの顔ぶれとは、違うラインナップみたい。
で、テーマはずばりsign01  “Loveheart04”  だそうです・・・・

コンサートのチケットをバレンタインのギフトpresentにするのもいいカモしれませんねflair
わたしは・・・・たぶん Studio の仲間と行くことになると思います (bleahsweat01

そうそう、レイナホク2009 の方も、だんだん形になってきてるようですよ。
楽しみ~notes
Keisuke先生の会社のサイトはこちら ↓
http://yasuda-intl.com/

ご興味ある方は、時々チェキしてみてはいかがでしょうsign02
(ちなみに Keisuke先生の写真も、この夏のイベントの時のものがアップされてましたよ)
コンサートなどの最新情報は、会社のサイトよりも先生のブログ“動くハワイ日記”の方が早いようなので、ブログは左サイドバー「毎日ちぇっく?!」にリンクしておきまーすdash

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「くるみの樹」写真展

長年親しくしていただいている自然写真家、森本二太郎さんの写真展が来週から銀座教文館のエインカレムで開催されます。
Photo

いつもの作品展とはフィールドを大きく変えた今回の写真展。わたしもとっても楽しみにしています。
くるみは二太郎さんがこの春までお住まいだった長野県東御市(旧東部町)の特産。二太郎さんのお宅の近くにも立派な樹がいくつもありました。
人間の手で育てられたいのちを、二太郎さんはどんな風に表現なさっているのでしょうか。
みなさまも、お時間がありましたら、ぜひ足をお運びくださいね。

森本二太郎・写真展「くるみの樹」
銀座 教文館4階 エインカレムにて
2008年8月19日(火)~24日(日) 10時~20時(最終日は13時~18時)
以下のサイトもご参照ください ↓
http://www.kyobunkwan.co.jp/EinKarem/event.html

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高砂さんの写真展

さっき夕食をとりながらJ-waveを聞いていたら、高砂淳二さんが登場した。
高砂さんといえば、海外の海へ出かけて撮影した海洋生物の写真などで知る人も多いかもしれない。実はOFとも浅からぬつながりがある方。
イルカ、アザラシ・・・・生き物の作品もいいけれど、わたしはハワイの写真集がとくに好きだ。ハワイの海だけでなく、山、森、滝といった深い自然、人々の暮らし、そこに息づく伝統・・・・池澤夏樹さんの「ハワイイ紀行」とともに、わたしに知られざるハワイの姿を知らせてくれたのが、高砂さんの写真集「ハワイの50の宝物」だった。写真に添えられた文章も、とてもいい。

さて、その高砂さんの写真展が来週から新宿のコニカミノルタプラザで開催されるということが、番組の中で紹介されて。
高砂さんのライフワーク(?)のひとつである「虹」をテーマにした写真集「虹の星」が出版されたのを記念してのことらしい。
ギャラリートークだけでなく、ゲストを迎えてのトークショーなども企画されている模様。
これはぜひとも行かなくちゃ、ですね。

高砂淳二写真展 「虹の星~ The Rainbow Planet」
7月2日(水)~22日(火) 10:30~19:00(最終日は15:00まで)
コニカミノルタプラザギャラリー B&C
http://konicaminolta.jp/plaza/index.html

海をテーマにしていても、中村征夫さんの写真とはまた趣きが違って、高砂さんのはなんとも“ゆる~い”感じがただよってきて、見ていると思わず頬がゆるむ。
もちろん、どちらも甲乙つけがたく(つけるなんてオコガマシイ!)・・・・大好きだ。

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パタゴニアでホクレアのお話

1年中やってるパタゴニアのスピーカーシリーズだけど、海関係のお話はやはり夏が多い。
というワケで、先日久々にパタゴニアウェブサイトをチェック。
そうしたら、なんと! ホクレアクルーでもあり、OFにゆかりが深い内野かなちゃんが、来月スピーカーとして登場することがわかった。
テーマはもちろんホクレア。ホクレアがスターナビゲーションによってハワイから日本への航海を成功させてから、早いものでもう1年たつ。
ホクレアの話題もあまり聞かれなくなり、あれは日本人にありがちな一過性のフィーバーだったのかなぁ・・・・と思っていた矢先。
ホクレアを忘れてはいないみなさま、ぜひパタゴニアへGO!! ですよ。


ホクレア 星が教えてくれる道
お話:内野加奈子さん
7月11日(金) オーシャン(渋谷)店 20時30分から
7月12日(土) 鎌倉店 19時30分から
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=8236#0711_ocean


ちなみに、わたしは鎌倉店に申し込みました~。

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青い森の写真展

写真展のお知らせです。
木もれび研究会仲間の大野さん(いつもこのブログでは(大)さんとして登場しています)の個展が、来週からミッドタウンの富士フィルムフォトサロンで開催されます。

Img167

青森県のブナを中心とした森に魅せられて、10年間通い続けて撮りためた作品たちが並びます。
大野さん自身「自分のいままでの写真人生のすべてが詰まっている」とおっしゃる作品展。
50点ほどの作品を選ぶ段階で、写真&森仲間として一緒に悩ませてもらいましたが、愛着があるたくさんの写真の中から、選び抜かれた作品たちです。
「青い森の魅力をひとりでも多くの人に知ってもらいたい・・・・」と思うと、あれもこれも展示したくなりますが、スペースには限りがあり・・・・苦しい選択を強いられたこともしばしばだったようです。

富士フォトサロンで個展を開くというのは、厳しい審査を通らなくてはならず、誰にでも可能なことではありません。
特にプロの写真家のバックアップ(口利き)があったワケでもない、一アマチュアである大野さんが個展を開催するというのは、大変なこと。仲間として、とても誇りに思います。

そんな大野さんの「青い森」展
森好きな方はもちろん、普段あまり深い自然に接する機会がない方も、都会のド真ん中で深い深い森を感じにいらしてみてはいかがでしょうか?

Deep Forest ~青い森~大野浩写真展
富士フィルムフォトサロン(東京ミッドタウン)
2008年6月13日(金)~19日(木) 11:00~20:00(最終日は14:00まで)

会場へのアクセスなど詳しくは以下のサイトもご覧ください ↓
http://fujifilm.co.jp/photosalon/

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レイナホク2008

アフリカンな夜のあとは、ハワイアンな夕べのご案内

Keisuke先生はご自身がフラダンサーであり、フラを教えているだけでなく、ハワイアン・カルチャーを日本に紹介することをお仕事の柱としている(フラを教えるのは、その一部って感じなのかな)。先日ここで紹介したフリーマガジン“Hawaii People”もそのひとつ。
フリーマガジンは誕生したばかりだけど、ハワイアン・コンサート“Lei Na Hoku”の方はもっと歴史があって、先生のお仕事のメイン・イベントともいえるかもしれない。

ハワイからダンサーやミュージシャンを多数招き、日本各地のハーラウなども出演するレイナホク。いままでは1年に2-3回(去年だったら6月と11月)のツアーが組まれていたけど、今年は来月の1回だけみたい。
なので、楽しみにしていた方、一度行ってみたいと思っている方・・・・見逃せませんよ!
かくいうわたしも、去年の11月公演を見逃しているので、実は今回がレイナホク初体験。
メリーモナークでも上位入賞しているカレオ・トリニダッドと彼のハーラウのステージが、特に楽しみ! メリーモナークではクムフラであるカレオの踊りは見られなかったケド、歌を唄う彼の深い深~い声をひと声聴いたとたん、ノックダウンでした~ (*^_^*)
でも来月になれば、生でカレオが見られるんだわー♪

もう何回もVIPで見ている(カ)によると、「これだけのハワイアン・コンサートは現地でもなかなかないから、ハワイからわざわざ観に来る人もいるんだよ」とのこと。
どんなステージが待っているのでしょうね~。今から楽しみです☆ Photo
そうそう、フラだけでなく、UMAHANAさんのレイメイキングのワークショップも開催されますよ!

6月14日(土):大井町きゅりあん大ホール
  15日(日):新宿文化センター大ホール
  16日(月):静岡グランシップ中ホール大地
  18日(水):愛知県厚生年金会館大ホール
  20日(金):京都会館第2ホール
  21日(土):メルパルク大阪
  22日(日):野々市町文化会館フォルテ(石川県)

各回の開演時間、Lei Na Hoku の意味や、雰囲気、チケット入手などは、わたしが下手に説明するより、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://yasuda-intl.com/

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国際村で植樹祭

昨日の朝、バス停にある町の掲示板で見つけた貼り紙。
あまり時間の余裕がありませんが、みなさまにもお知らせします。

5月5日に湘南国際村で植樹祭があり、宮脇昭先生がいらっしゃるとのこと!
宮脇先生といえば、ご自身のフィールドワークで培った経験から生み出した方法で、3000万本もの樹木を植え、その土地に見事に根付かせている方。
(もっと詳しくは、当ブログ「本物を見よ」をご参照ください)
講演会を聴きに行き、著作を何冊か読み、先生のことを書いた本「魂の森を行け」を読み・・・・いつかフィールドでお会いしたいと思っていた方だ。

その人が地元近くにいらして樹を植えるという。
これは行かなくちゃね!
ご興味のある方、ゴールデンウィークに何か一味違った過ごし方をしたい方も、いかがですか?

IGES設立10周年記念・湘南国際村フェスティバルイベント
5月5日(月・祝) 10時~12時(受付9時30分~)
募集人数は200名、参加費無料
募集締め切りは5月2日

申し込みなど詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/080505tree/index.html

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ハワイウィーク@高島屋

先日もちらっとお知らせしましたが、今月末26日~31日まで横浜高島屋でハワイスペシャPhoto_2 ルウィークが開催されます。
期間中は毎日、いろいろなハーラウがフラを披露するようですが、29日(土)にはハワイからマリア・ピーターセンさんが午前と午後の2回ステージに登場。
彼女と一緒に、われらがKeisuke先生と Kane of Kawaiola も、ちょこっと?出演します。

会場は6階、薔薇(ばら)の間・ばらの広場特設ステージ
先生たちのステージの時間は、29日の12時~12時30分と16時30分~17時
また、Keisuke先生による無料レッスンは29日の13時15分~14時45分まで。初心者対象で当日受付先着30名だそうです。
Photo
レッスンもステージ(イス席50名)も、当日10時からイベント受付で整理券を配るそうです。立ち見もできますが、混雑具合によっては入場制限もあるみたい。
わたしも見に行くつもりですが、うまく潜り込めるかしら?

2008 ステージのほかにもハワイアン・グッズのお店なども特設されるようですから、みなさんもご興味があったら、足を運んでみてくださいね~。
わたしは・・・・アンクレットとトゥリングを探そうっと。なんと、去年どちらも失くしてしまったのです。両方とも気に入ってたのにぃ~(涙)
ま、フェスで見つかればよし、そうでなくても生足の季節までには、お気に入りを探さなくっちゃ!

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OWSトークセッション

リーダー仲間の(ま)さんからの情報。
OWS(The Ocean Wildlife Society)というNPOのトークセッション、来週木曜日のテーマは「海と地球にやさしいせっけんライフ」

OWSの会員でなくても参加はOK(わたしも会員ではありません)
お話してくださるのは、長谷川治さん。太陽油脂(株)というセッケン製品を製造している会社の方だ。
わたし自身、2年前から衣類の洗濯、食器洗い、お風呂・・・・に界面活性剤その他の添加物が入っていないセッケンを使っているので、興味深い話題。
太陽油脂といえば「大地を守る会」を通じて購入している粉セッケンを作っている会社。
なんだか縁を感じて、話を聴きにいってみることにしました。

ヤシの実洗剤など環境によいといわれている製品も、熱帯雨林を大量に伐採して作られている・・・・とか、せっけんは一度に使う量が多いから、結局環境汚染はたいして減らない・・・・なんて話も耳にするだけに、果たしてせっけんライフがトータルに考えて本当にエコロジカルなものなのか、その辺をぜひとも聞いてきたいと思います。

当日は、実際にせっけんを手作りしてみるようです。
会場は日比谷の「さえずり館」、狭いので定員が多くないと思うので、興味がある方はお早めに?!
詳細&申し込みはこちらへ ↓
http://www.ows-npo.org/activity/ts/index.html

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星野道夫さんのカレンダー

早いもので今年もあと1ヶ月と10日もナイんですねー。
そう思うと、ワケもなくアセりませんか?
さて、年末といえば来年の手帳とカレンダー。
わたしもそうですが、どちらも毎年決まったものを使っているという方も多いのではないでしょうか。
でも! 来年は、あの星野道夫さんのステキな卓上カレンダーをラインナップに加えてみてはいかがでしょうか?

友人から以下のお知らせが届きましたので、みなさまにも情報をお裾分けいたします。
**************************************
さて、今年も残すところ1ヶ月余りとなりましたが、来年のカレンダーの準備はもうお済みでしょうか。

私がボランティアでサポートしている、子供たちのアラスカキャンプを主催するオーロラクラブでは、このキャンプを提唱した写真家の星野道夫さんの卓上カレンダーを毎年販売しています。
今年も2008年版の素敵なカレンダーができましたので、みなさまにご案内させていただきます。

オーロラクラブのホームページよりお申し込みいただけますので、もしよろしければご購入を検討していただければ幸いです。

オーロラクラブ HP
http://www.aurora-club.com/

このカレンダーは元々「子供たちのアラスカキャンプ」を支援する目的で企画されたものですので、一般の小売り店では販売されていません。
よろしければ、是非ご検討ください。
*************************************

星野さんの、いのちの輝きにあふれる写真たちが月替りで楽しめ、終わったらポストカードとしても使えるようになっています。わたしは自宅と職場においていて、ひとつは保存版、ひとつはポストカードとして利用しています。
自分が楽しめるだけでなく、このカレンダーを購入することで「子供たちのアラスカキャンプ」の支援になり、星野さんの遺志を継ぐ小さな力になれる・・・・わたしがここでご紹介しているのも、そんな意味合いがあります。

星野さんの写真を職場で眺めては、ふと息を抜く・・・・遠いアラスカに思いを馳せる。
来年もまた、そんな一年を過ごそうと思います。
あなたも、いかが?

PS:わたしを個人的にご存知の方は、お知らせいただければ一緒に(わたしの分とまとめて)頼むことも可能です。
今月中くらいをメドに、メール他の手段でご連絡くださいませ♪
お待ちしていまーす!

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田辺綾子さんのこと

数年前から気に入っている&気になっている作家さんがいる。
本ではなく、絵の作家。田辺綾子さん。

出会いなんて、いつもそうかもしれないけれど、この方の絵との出会いも、ひょんな偶然。
まだ職場が赤坂にあったころ、よくお昼を食べに行っていた家庭料理のお店の壁に、彼女の絵が数点飾られていた。
彼女のお姉様が、そのお店の常連さんだったのだ。

002 絵とはいっても、何号とかいう大きい作品ではなく、はがきサイズ。
その絵を彩っているのは、油絵の具でも顔料でもなく、サインペン。
モチーフは子どもや動物・・・・小さきものたち。
絵というよりはイラストと呼んだ方がいいような作品たちは、とても温かく、やさしく、作品を見る人を笑顔にさせずにはおかない。
わたしも一目見て心ひかれて、自分の部屋にも飾っているし、友人へのちょっとしたプレゼントとして選ぶことも。
もう何人に贈っただろうか、誰に贈っても例外なく喜んでもらえる。

その田辺綾子さんの原画を展示する展覧会が来週から銀座で開催されます。
わたし自身、原画を目にするのは初めてなので、とても楽しみ♪

「アートビリティー大賞作家展」
銀座柴山画廊にて 11月7日(水)~12日(月) 11時~19時(最終日は17時まで)
銀座5-8-3 (柴山銀座ビル2階) 銀座線 銀座駅A5出口すぐ

アートビリティーとは、障がい者アート専門のライブラリー。
この度、綾子さんはこの大賞を受賞なさったとのこと。
実は田辺綾子さんは、疾患による両上肢・両下肢機能障害があり、10歳代後半から車椅子生活を送っている。以来病状は進行しており、今ではもう絵を描いたり字を書いたりすることはできなくなってしまったそうだ。
けれど、彼女の作品には「それにも関わらず」とか「それだからこそ」なんていう先入観は持たずに触れてほしい。
綾子さんの絵は、彼女がどんな境遇にあろうとも、彼女にしか描き出せない、彼女の人柄そのものの表れなのだろうと、彼女にお会いしたことがないわたしは想像しています。
ただ、もう新しい作品は生まれない・・・・それだけが、とても、残念。

みなさんもぜひ、会場へ足をお運びくださいね。
アートビリティーのサイトはこちら → http://www.artbility.com/index.html

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ヤマネっ♪

清里へ来たら、やまねミュージアムに行かなくちゃ!2007_006
というわけで、日曜日はまずここへ。
国の天然記念物であるヤマネの生態などが、子どもにもわかりやすいように、楽しく展示されている。
入館料の300円を払うと、枝に止まったヤマネをデザインしたピンバッジがもらえる。このバッジ、背景の色が年毎に変わるので、集めているファンもいるとか。今年のはピンク(→)

決して広いスペースではないけれど、ヤマネの体温変化(冬眠中は体温を7度近くまで下げる!)の解説や、清里周辺における行動範囲、何を食べているのか、どんなところに暮して(隠れて)いるのか・・・・を文字や写真だけでなく、音や小さなジオラマを駆使して展示。
ここに展示されているデータは、周辺の森を調査して得られたもの。ミュージアムに併設されているやまね学校では、四季折々に調査活動を行なっていて、週末を中心に誰でも気軽に参加できるプログラムが用意されている。
巣箱をかけたり、その利用率を調べたり、夜間行動を追跡したり・・・・面白そうでしょ?

環境教育のメッカともいえるキープ協会。20年の経験を基にいろいろなプログラムを展開しているが、やまねミュージアムも例外ではない。お客さん(参加者)の興味をひきつけ、楽しんで自然のしくみを学べるような、ちょっとした工夫が随所に見られて、さすが。
体温変化に伴う心拍数の変化や赤ちゃんヤマネの声をCDで聞いたり、ジオラマに隠れているヤマネ(の、ぬいぐるみ)を探したり、解説板をいちいちめくってみたり・・・・わたしも、子ども顔負けに熱心に楽しませてもらいました♪

そうそう、海外にいるヤマネ(ヨーロッバやアフリカ、アジアの一部に生息)って、初めて見たんだけど、巨大だったり(体長30cm近くなるのもいる!)、鼻がとんがってたり、耳が大きかったり・・・・やっぱりニホンヤマネが一番かわいい☆
かわいい☆といえば、展示を楽しく演出している一番の主役は、やまね工房さんの本物ソックリなぬいぐるみ。
ミュージアム内でも、こんな風に・・・・(↓)、手にとって連れて帰ってもらえるのを待っていました。ラブリー♪
2007aug_044
「必ず目が合うコがいるでしょ?」とはレンジャーのお姉さんの言葉。
ほんとにねぇ~。
今日はつぶらな瞳を振り切ったけど、次には手を伸ばしてしまいそう。


さてここで、ヤマネ関連情報をひとつお知らせ。
清里フォトアートミュージアム(K*MoPA)で、10月21日まで西村豊さんの写真展「森の妖精やまね」が開催されています ↓

http://www.kmopa.com/

既に観てきた友人も、小寺さんも「ぜひ!」と勧めてくれました。
友人いわく、「西村さんの人柄、ヤマネへの思いがあったか~く伝わってくる。こんなヤマネの写真見たことないーってのもあったよ」とのこと。
単にかわいいだけではなく、ちょっと残酷と思えるシーンも描かれているそうですが、それもひっくるめて生き物としてのヤマネを丸ごと知ってもらいたい・・・・そんな西村さんの想いが詰まっているようです。
わたしは今回は行く時間がありませんでしたが、必ず足を運んでみようと思っています。

海もいいけど、森もいいよなぁ~・・・・という思いをまたまた強くした週末@清里でした。

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清里で小寺さん写真展

数日おきのイベント案内。まるで、それが専門のブログみたい?
でも、やたらと何でもカンでも紹介するってんじゃなくて、ここでお知らせしているのは、わたし自身とっても興味がある、選りすぐり!の催しばかり。
当然、よほどのことがない限り、わたしも足を運んでいます(運ぶつもりです)

って、前置きはこのくらいにしておいて、今日ご紹介するのは、小寺卓矢さんの写真展。
来月、八ヶ岳のふもとの清里で約3週間開催されます。

__8 小寺卓矢 写真展「森の息、生命の像」
八ヶ岳自然ふれあいセンターにて
8月3日(金)~23日(木) 9時~17時 入場無料、会期中休みはありません
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/kikakutenji.htm

(いただいた案内ハガキをスキャンしたのですが、色の調節が拙くてホントに申し訳ありません。ぜひ、本物の?作品をご覧になってみてくださいね ^^;)

展示は、今年1月に新宿のペンタックスフォーラムで開催した写真展の作品と、写真絵本「森のいのち」の原画が並ぶそうです。
新宿でお目にかかった作品にもう一度会えるのも嬉しいし、「森のいのち」の原画が観られるのもとても楽しみ!

作品を拝見していると、その相手と出会って小寺さんが心動かされ、相手に心を寄せている様子が伝わってきて、こちらの顔までニコニコ、にやにやしてしまう。
ご自身が森の中を“歩いて”、出逢ってあるいは気づいて、カメラを向けた・・・・ということが、よーくわかる。
森が好きで、ゆっくりと歩いたことがある人には「ああ」って共感を持って観てもらえると思うし、まだ森とそれほど仲良く付き合ったことがない人にも「ああ!」って、新たな発見があることでしょう。
そんな作品たちと清里という自然の中で会えるって、きっと新宿の時よりも一層ステキに違いない。

小寺さんは3日から5日の朝まで会場にいらっしゃるそうですよ。
また、4日(土)の午後にはお話&スライドショーがあります。参加は無料ですが、申し込みが必要。
小寺さんにはぜひ会ってお話してみることをおススメしたいです。ですがもちろん、3~5日ではなくても清里に出かけられるようでしたら、作品に会いにいってみてくださいね。

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スピーカーシリーズ 8/3

夏はホントに興味をひくイベントが多い。
というワケで、今日もまたイベントのご案内記事になりました。

パタゴニアのスピーカーシリーズ、来月はオーシャンファミリー海洋自然体験センター(いつもこのブログではOFと表記して、わたしが普段大変お世話になっている団体)の代表、(う)パパこと海野義明氏が登場です。

海の環境について語ってほしいパタゴニア側と、子どもを対象とした海辺の教育(体験プログラム)について語りたい(う)パパ。
海の環境について語れる人は他にもいるかもしれないけど、海辺の体験教育活動については(う)パパをおいて他にはいないでしょう! と、わたしなんかは思ってしまうケド。
結局、両者のスリ合わせ?で実現した内容は・・・・

「海の力を取り戻せ ~海には人を教え育む力がある~」

おぉ~、なかなか“つかみ”のあるタイトルじゃないですか!
さすが・・・・やるな~(う)パパ。

8月3日 20時30分から、パタゴニア渋谷店にて開催です。
詳細は、以下のサイトもご覧ください ↓
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=8236#0803_shibu

金曜日の夜ですが、ご興味とお時間がある方はぜひどーぞ。
普段、わたしたちがどんな活動をしているのか、ご覧いただけると思います。
元気なマリンキッズの姿も、きっとスライドに登場するでしょう!
ついでにリーダーさんたちも登場するカモね?

・・・・・

PS:昨日新潟で再び起きた大きな地震。佐渡のサマースクールゆかりの人たちが多く暮らす土地・・・・ひとりひとりの顔が浮かぶ。
どうか、みんな元気でいてくれますように。
こういう、直接今日明日のいのちに関わる出来事を目の前にすると、なにが環境教育、なにが自然体験だ・・・・とも思うけど。やはり、どちらも大切なことにかわりはなく。
生きる力を、生きていく知恵を、生きようとする意志を。

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ホクレア・シンポジウム 7/29

連日のイベント案内になってしまいますが・・・
7月29日(日)に、ホクレア号の日本航海プロジェクト記念のシンポジウムが、東京海洋大学・越中島キャンパスで開催されます。
第2部では、OFゆかりの内野かなちゃんもお話するみたいです。
ナイノアも登場予定とか☆

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください ↓
http://www.kaiyodai.ac.jp/Japanese/new/2007/20070702hokulea/hokulea.html

今日も仕事帰りに越中島に寄ってきましたが、とってもステキなキャンパスでした。
伝統を感じさせる建物や、大きな樹木がたくさんあって・・・もっとゆっくりお散歩したいなぁ。こんなキャンパスで勉強できる学生さんが羨ましい。
29日に再訪するのが楽しみですが、それとは別に、これからもフラリと行ってしまうカモ。
そのうち「海洋大探検記」をアップするかもしれませんよ(?)
教務課の貼紙などを見てるだけでも面白かったー。
海に関する学問って、ホントに幅広いんだなぁ。

あ、今日はなんで越中島に行ったかって?
それは・・・・「海洋文化フォーラム」を聞きに。
今まで知らなかったんだけど、毎年2回の予定で開かれていて、今日で第3回目。
今日のテーマは、スターナビゲーションについて。
予定されていたグアムの伝統航海士の方が体調不良で、航海術の実演がなかったのは残念だったけど、途中から聞いたグアム大学の先生のお話も興味深かったです。

最初の方から聞いてた(か)によると、星を読み潮流を計算するのはもちろんのこと、島に生息している鳥が飛ぶ方角、場所によって釣れる魚の種類、水の色・・・自分を取巻くありとあらゆる情報から、自分の位置を、そして針路を判断する。
と、耳でいくら聞いても、実際に体験してみないことには(否、たとえ体験できても)理解するのはムリそう。
とにかく、スターナビゲーションとは、真に自然の一員となり、一体となれる者だけに許された技術なのだと理解しました。
わたしたちはただ、その技術が細々とでも現代に伝えられていることに感謝し、喜ぶだけ。
そして、この素晴らしい英知が後の世代に受継がれていくよう、祈るだけ。
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ミクロネシアのカヌーは、ハワイイ周辺のダブルカヌーとは違い、シングルのアウトリガー。(写真は模型です)
そして、タコノキ(?)の葉を編んだマットにタカラガイを縫い付けた“スター・チャート”
これは実際に航海に用いるのではなく、教材として使うもの。ピカピカに輝く貝が印象的でした。ちなみに小さいのはハナマルユキ、大きい方はハチジョウダカラ。
全天に32の目印となる星座を定めてあるそうです。

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今年も! スノーケリング教室

さて、海開きもしたことだし、そろそろ毎年恒例!(た)ちゃんの一色スノーケリング教室のご案内をしちゃおうっかなー。

060805_003 森で出会った友人に「この夏もスノーケリングやるの? 今度こそ行くからサ!」と、去年の秋ごろから訊かれたりしてた、ネイチャーズ・アイのスノーケリング教室。
今年で4年目になりました。
リピーターの方、お待たせしました! 初めての方、いよいよですよー!!

今年の日程は・・・・7月28日(土)、7月31日(火)~8月26日(日)
各日とも午前は10時から、午後は13時30分から開始の2時間プログラム。(受付は各回とも開始30分前)
小学校3年生以上ならどなたでもOKで、毎回の定員は先着8名様。(3年生以下の方はご相談ください)特に、週末は予約をおすすめします。
参加費はお一人さま2,800円、3点セットやウェットスーツの器材レンタルも別料金で揃ってます。

水着さえあれば参加できちゃう、気軽&身軽なスノーケリング教室。
よく聞くのが「泳ぎが苦手で」とか「溺れた経験があって、それ以来海が恐くて」というセリフ。
海に苦い思い出がある・・・・そんなあなたにこそ体験してほしい! 心からそう思います。この先ずっと、海の楽しさを知ることなく一生を(大ゲサ?)終わってしまうなんて、モッタイナイですよ~ (^o^)

ウェットスーツを着ていれば、溺れたくたって溺れにくいんだから。
泳ぎが苦手な方でも、(た)ちゃんの丁寧な指導と便利な道具があれば、水の中をカンタンに楽しむことができちゃう♪
ヒザ下くらいの水深だって、サカナいるんですよ~。

海といえば、のっぺーりと茫洋とした水面しか思い浮かばないあなた!
水面下にはビックリするような世界が広がっているんです。
あ、そこのあなた、「まったくコイツ調子いいコト言ってるぜ」と思ってるんでしょー?
ウソだと思ったら、自分の目で確かめに来てくださいね♪
ハイもう、今年の夏は葉山へ来るしかナイですねっ。
お待ちしていまーす!!

詳しくは&お申し込みは、こちらのサイトからどーぞ ↓
http://www.natures-eye.com/snoke/classinfo.asp

昨夏の写真を見ていたら・・・・なんだかわたしもワクワクしてきました。
今年もてぃーだ(太陽)いっぱいの夏になりますよーに!

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「憩いのほとり」展

__6 いつもこのブログに(に)さんとして登場している森本二太郎さんの写真展が、今年も銀座の教文館4階エインカレムで行なわれます。
毎年七夕の時期に開催するのも、もうすっかり恒例になってしまいました☆
今回は「憩いのほとり」という写真集の出版記念も兼ねていて、土曜日には講演会もあるようです。
新しい写真集、ご本人も満足の出来上がりのよう・・・・楽しみですね。

二太郎ファンの方も、これから・・・・の方も、どうぞ足をお運びください。
気持ちのよい、居心地のよい、ステキな空間と、温かく包み込むような二太郎さんが待ってますよ♪
(二太郎さんは、講演会の時間以外は会場にいらっしゃる予定とのこと)

森本二太郎写真展~詩篇の慰め「憩いのほとり」
2007年7月6日(金)~12日(木) 銀座・教文館4階エインカレムにて
10時~20時(最終日は17時まで)、日曜日は13時~20時

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来週の今日は

来週の今日は夏至。
夏至が来るといつもフクザツな気持ちになる。
もう、これからは日が短くなっていっちゃうのか・・・・と。
でも、夏はこれからが本番!なんですよね♪

夏至といえば、そう、キャンドルナイト。
夜の8時から10時まで、電気を消してキャンドルの灯りで過ごそう。
そして、平和のこと、環境のこと、大切な人のこと・・・・日常生活のスピードだとついつい後回しにしちゃいがちな、そんなこんなを、炎を眺めながらしばし考えてみませんか、という催し。
今年も22~24日まで、各地でさまざまなイベントが行われます。
http://www.candle-night.org/

イベントに参加するもよし、おうちでセルフ・キャンドルナイトをするもよし、恋人とふたりで・・・・なんてのもいいですね~。
たとえひとりでキャンドルナイトしていても、同じその時刻に、同じ願いを持った人が同じ夜を過ごしている・・・・という“繋がり”は嬉しいもの。
ムーブメントは確実に広がっているようです。
002_2
わたしは・・・・来週の今頃は青森行きの夜行バスの中。
土曜日の晩に、蔦温泉でキャンドルナイトしようかな。
(うん、なかなかオツかも♪)
あなたは?

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DAYS JAPAN

Days_japan_001 中村征夫さんのブログで知った報道写真展。
どんな言葉を尽くしても、今わたしの心に渦巻いている想いは表せない。
(携帯でこの文章を書いていた時、わたしは余程険しい顔をしてたのだろう。電車で前に座っていた女性がびっくりしたような表情を浮かべた)

地球は小さな星なのに、21世紀になった今ますます狭く近くなったようにすら思うのに、地球上ではこんなにもさまざまな事が起きていて、わたしはその事実をほとんど意識することなく日々を送っている。

戦禍に巻込まれた子どもにマリンキッズの顔が重なる。
産卵のために上陸してきた母ガメと、孵化した子ガメで埋め尽された砂浜の2枚の写真を見て、淡々と続く悠久の営みを想い、「一体なにやってるんだ、人間!」と、自分を含めてカツを入れたくなる。
写真の中の人と、わたしと、今置かれている状況の違いは、単なる偶然でしかない。
もしかしたら、あなたがわたしで、わたしがあなただったかもしれない。そうでないのはちょっとした偶然と、大変な奇跡の結果。
けれども明日、来年、十年後には、わたしも同じ立場になっているかもしれない。

地球の裏側のことを大きく語るより、自分の足元を見つめよ!・・・・とは、よく聞く言葉。
たしかにそれも一理ある。しかし、地球の裏側で起きていることを意識から外してよい理由にはならない。
今の時代の日本に“偶然”生まれてきた幸運に恵まれた身としては。
「すべての存在は繋がっている」というガイア5番のメッセージを思い出す。

わたしにできることは、今こうして生かされてあることに、与えられているものに、感謝するDays_japan_002だけ。
そして、勇気ある写真家と出版社のおかげで知ることができた事実を忘れないこと。

DAYS JAPAN、定期購読しよう。
絶望の中に、なぜか勇気が与えられるような、希望が見出せるような気もするのだ。
人間の持つ可能性に。

・・・・・
18時少し過ぎに着いた写真展には、20~30代の若い人が多かった。
意外にも嬉しく思う。やるな、日本の若者たち。
それに引き換え・・・・情けないかな、オヤジ世代!
お酒呑んでクダ巻いてるだけが能じゃないよ。タバコを吸う権利を振りかざすものいいけれど、あなたが口にしたタバコの葉が、どのような状況下で栽培されているかを見てみてもバチは当たらないと思います。

写真展は新宿のコニカミノルタプラザで18日まで開催。
10時30分~19時(最終日は15時まで)
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/index.html

明日からは、混んだ通勤電車で少し優しい気持ちに、空腹がちょっぴり苦痛でなくなる・・・・かな?

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スピーカーシリーズ 6/27

ネイチャーズ・アイの(た)ちゃんから届いたお知らせです。

6月27日(水)、パタゴニア神田店のスピ-カーシリーズでお話するそうです。
タイトルは「海辺で遊ぼう~知ればもっと楽しくなる、海辺の遊び方教えます」

地元葉山の海辺を中心に、夏はスノーケリング、それ以外の季節は磯の観察やビーチコーミング、クラフト作りetc...で楽しませてくれる(た)ちゃんが、フィールドをちょっと離れ、都会の真ん中でスライドを交えながらの活動紹介です。
当日は、ちょっとしたお土産もあるみたいですよ♪

葉山はちょっと遠いなぁ・・・・という方、「この夏こそ葉山に行こう!」と思ってるけど、その前に予習・・・・というあなた、神田店へGo!!!
(わたしも多分、参加申込みまーす)

スピーカーシリーズのサイトはこちら ↓
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=8236#0627_kanda

PS:この夏も一色スノーケリング教室が開催されます。
詳しいお知らせは、また改めて。
ネイチャーズ・アイのサイトもチェックしてみてね(左サイドバーでリンクしています)

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天然林を守る

先日蔦の森に連れて行ってくださった、森を愛する(大)さんから以下のようなメールが届きましたので、みなさまにもお知らせします。
このブログをご愛読くださっている方の心には、必ず響くお知らせだと思います。
賛同くださる方、どうかアクションを起こしてください。よろしくお願いします。
もちろん、わたしも署名しようと思います。

以下、(大)さんからのメールの転載です。
************************************

ブナの山旅の作者である坪田和人さんから、
天然林を保護する為、国有林の管理を現在の林野庁から環境省に
移管する請願書について、署名のお願いがありました。
--------------------------------------------------
ブナ原生林など国有林の天然林はいまでも林野庁によって
伐採が続けられています。
林野庁に国有林を管理させていると全ての森が伐採されるとの危機感から、
日本のそうそうたる有識者たちが発起人となって、国有林の管理を
林野庁から環境省に移管させようと云う運動が起きています。
先日只見に行ったときに「日本の天然林を救う全国連絡会議・事務局の方と
出会って署名活動の協力を依頼されました。
会議の主旨と署名活動用紙は下記にありますので、
ブナを愛する皆さんの積極的なご協力をお願いします。
-------------------------------------------------------
署名運動を呼びかけている「日本の天然林を救う全国連絡会議」の
HPはこちら。
http://www.geocities.co.jp/tennenrin461/
開いたサイトの文章途中にある「請願署名用紙」をクリックすると
PDFファイルの署名用紙が表示されるので、
これをプリントして、名前、住所を自筆で署名し
下記宛に郵送すればいいようです。

〒967-0004 福島県南会津郡南会津町田島字後原甲3432
 長沼 勲 様 宛

もちろん無理に署名、郵送する必要もありません。
気が向いたらで結構ですので、良かったらお願いします。

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葉山へおいでよ!

環境教育事務所(というと、なんだかカタイな)ネイチャーズアイの(た)ちゃんから、今年もワンデイハイクのお知らせが届きましたので、ブログ読者のみなさんにも情報のお裾分けです。
去年、春と秋に行って好評を博したこのツアー、三ヶ岡~海と盛りだくさんの欲張りツアーだったのですが、今年は海と山に分けたようです。

まずはゴールデンウィーク後半には「海の巻」
ビーチコーミング&磯の観察!
5月3~6日の毎日開催です。以下は(た)ちゃんからのメッセージ♪
“春の海は楽しみがいっぱい!
砂浜には色々な貝殻や石、海藻、ビーチグラス、そして貝の化石や、地球の各地から流れ着いた漂着物が発見できます。
そして、磯(岩場)には、カニやヤドカリ、ハゼの赤ちゃん、アメフラシの卵など色々な生きものが見られます。  
砂浜でビーチコーミング(漂着物ウォッチングとお宝拾い)を楽しみ、磯で生きもの観察
をします。
春の海辺をたっぷりのんびり味わいましょう”

続いて5月3週目は「山の巻」、土曜、日曜の両日開催です。
(た)ちゃんからのメッセージは・・・・
“トリの歌声、7種のアゲハ、新緑の尾根歩き!
海の見える小さな山「三ヶ岡」に登り、生きものをウォッチングしながら尾根歩きを楽しみます。
花やチョウに囲まれて、鎌倉・江ノ島を臨む山の上でお弁当。
野鳥やリスの声も聞こえてきます。
山を下ると目の前に広がる海! 
ハイキングの締めくくりは海岸でのんびりタイムと貝がら拾い。
新緑の山と春の浜辺を楽しみましょう”

どちらの巻も、葉山町内に10時30分集合。解散は午後3時が目安です。
参加費は海、山ともに大人3000円、小学生以下2000円。
持ち物、集合場所などの詳細は、ネイチャーズアイのサイトをご覧ください。↓
http://www.natures-eye.com/mainPG/mainsummary.asp#mpg0003

もしかしたら、とくに「海の巻」はどこかでわたしもサポートに入るかもしれません。
去年は参加者として歩きましたが、永遠の生き物少年である?(た)ちゃんと過ごす一日はホントに楽しい!
「葉山って都内からこんなに近いのに、こんなに“いのち”が豊かなんだ」って、ビックリすること請け合い♪
この季節、海には早いと思ってるあなた! そんなことはないんですよ~。
海水浴だけが海の楽しみじゃありません。今までとは一味違った海を体験しに来ませんか?
もちろん、「山の巻」もねっ。
山の巻はチョウ好き、トリ好きな方には魅力的かもしれませんよ~。

ご家族で、お友達と誘い合わせて、おひとりでももちろん!
ぜひぜひ、春の一日、葉山へお出かけくださいませ。

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200人の写真展

先月末にオープンした東京ミッドタウン。
もう行ってみましたか?

ミッドタウンと、ほんの目と鼻の先にある「イル・ビアンコ」で食事をするたびに、出来上がっていく様子を見ていましたが、いよいよオープンとなっても行こうという気には・・・・。
何せ、人ごみがキライ。流行りモノにキョーミなし(その手の好奇心、ゼロに近い)。

でも、昨日いつもの「紅殻」でお昼を食べたとき、ミッドタウンに偵察に?行ったというママから耳寄り情報。
ミッドタウンには富士ゼロックス、富士フィルムなど系列会社が全部集結。
銀座にある富士フォトサロンも7月にはミッドタウンに移るとのことは(大)さんからも聞いていた。
で、今「フジフィルムスクエア」のオープン記念イベントとして、プロの写真家200人による写真展が開催されているんだって。
アラーキーや岩合光明さん、中村征夫さん、水越武さん・・・・まぁ、とにかく結構な顔ぶれが1点ずつ出展。
しかーし! 森本二太郎さんも小寺卓矢さんも細川剛さんも、名前が見当たらないのは、個人的には「なんだかなぁ~」
ま、小寺さんと細川さんはコダック派だから仕方ないか。

この200人展、パート1が4月26日まで、パート2が4月27日から5月31日までで、同じメンバーで2度違う作品が楽しめる趣向。
200人の作品を鑑賞するのは、相当気力と体力がいるかも。
でも、サーッと眺めて「ピン!」と来た作品をチェックするというのもひとつの手。
そうやってお気に入りの写真家を開拓できたらラッキー。
出展している写真家にしてみれば、真価が問われる、って感じ?

そうそう、われらがKINDONこと井上慎也さんも出展しています。
スクエアがあるのはミッドタウンのウエストというビル。
ママの話によると、他のビルに比べて人はさほど多くないとか。
ま、それでも週末は覚悟かな。
わたしも、近いうちに必ず見に行こうと思ってまーす♪
もちろん、パート1も2もね。

写真展については、以下のサイトもご覧ください↓
http://fujifilmsquare.jp/two.html

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森本二太郎さん写真展

__4 来週、われらが森本二太郎さんの自然写真展が開催されますので、お知らせです。
会場は、木もれびグループ展と同じで、荻窪にある「ギャラリーかん芸館」
会期が5日間と短いですが、ご都合がつく方はぜひ!
そうでない方も、なんとかして、ぜひ! お見逃しなさいませんように♪

森本二太郎さん 自然写真展「山のおもい・森のおもい」
3月14日(水)~18日(日) 11時から19時まで (最終日は17時まで) 入場無料
「ギャラリーかん芸館」にて (tel/03-5347-2668)
会場へのアクセス等は、以下のサイトもご参照ください。
http://members3.jcom.home.ne.jp/kangeikan/

自然写真というからには、“自然=いのち”を表現したものに他ならないと思うのだけど、一般には、自然写真といいつつも実際には風景写真的な作品が多いのも、また事実で。
(に)さんの作品は、自然を単に絵的に美しいものとして捉えるのではなく、そこに息づく、ひとつひとつのいのちに対して、深い慈しみと尊敬と賞賛をもって向き合っている。
そしてその結果はどうだろう。
自然はこんなに素晴らしい、こんなに美しい、かけがえのない・・・・ということが、美しさのみを写し出そうとしている単なる風景写真よりも、数倍も数十倍も伝ってくるのだ。
決して「どうだ!」と主張するような、ハッと目をひく派手さはないのだけれど、いつまでも作品の前でたたずんでいたい・・・・そんな心地よさを感じさせてくれる。その心地よさは、実際に森の中にいるのと同じだったりする。

そんな(に)さんの作品たちが、あのステキなギャラリーに並ぶかと思うと・・・・今からワクワクする。できるだけ時間を作って、その空間で過ごすことにしよう。
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「光のおくりもの」展

Photo_15 仕事帰りに、銀座のエインカレムで昨日から開催されている、おちあいまちこさんの写真展へ。
おちあいさんは、(に)さんの自然たいせつ倶楽部の会員でもあり、数年前に同じ会場で作品展をなさったときも拝見した。
写真仲間の(つ)さんも、そのころからおちあいさんとコンタクトを取っていて、そんな関係で昨年秋のグループ展にも足を運んでくださった。

彼女の作品たち、もうそれは完成されたひとつの世界=おちあいワールドを確立していて、さすがプロ!
花を対象としたマクロ写真は、たくさんの人が作品としているし、木もれび仲間ももちろん、わたしももちろん・・・・なのだけれど。おちあいさんの作品は表現が徹底している。
マット感のある特別な印画紙を用いているせいもあるが、写真とも絵画ともつかないような幻想的な雰囲気。花瓶に活けた切花もあるが、自然の中に生きる花もあって、でもそれもスタジオで撮ったかのような明るさに溢れていて。けれども、決して作り物という感じはしない、生き生きとした花の命、質感がちゃんと伝わってきて・・・・。

ありふれたようで、よく見るとフレーミングに変化をつけてあったり。生意気言うようだけど、普通こうは撮らないカモ、っていうか、「こういう撮り方もあるのか!」ってとても参考になった。被写界深度(フォーカスの合っている範囲、言葉をかえるとボカし具合)もゼツミョーなんだよね~。ふむふむ・・・・。

花は確かに美しい。けれど、おちあいさんの手にかかると、その美しさがより際立つのではないか・・・・そんな想像をしながら、何度もギャラリーの中を行ったり来たりした。
これから観に行く人のために、あまり詳しくは書かないけれど、わたしのダントツのお気に入りは・・・・始めの方にあった黄色いカタクリ。花の色、ライン、作品全体の色味・・・・この作品には特別シンパシーを感じた♪ どれかひとつあげる(買いなさいって?)・・・・といわれたら、迷わず「これ!」って感じ。

うーん、もしも自分でお店を、例えばカフェを持つとしたら、壁はこんな作品たちで飾りたい・・・・そんな気にさせる、囲まれていると心が静かに浮き立つような(矛盾してる?)、心地よい写真たちでした。

おちあいさんの写真展「春 光のおくりものII」
3月7日(水)まで、銀座の教文館4階エインカレムで開催
10時~20時(最終日は18時まで)、日曜日は13時~20時、入場無料
以下のサイトもご参照ください(4階エインカレム→催し物ご案内をクリック!)
http://www.kyobunkwan.co.jp/

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スピーカーシリーズのお知らせ

みなさん、アウトドア関係のアパレルメーカー、パタゴニア社のスピーカーシリーズってご 存知ですか?

サーフィンやクライミング、スキーなど野外スポーツを半端無く(ここがポイント!)楽しんでいる人や、環境に関する活動を行なっている人、世界中を目的を持って旅している人などが、自分の得意分野について紹介し、その世界へと聞く人を誘うイベント。
パタゴニア直営店の各店舗で、さまざまな方のスピーカーシリーズが企画・実施されている。
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今月は、東京・神田、大阪、鎌倉と3ヶ所で星野道夫さんゆかりの団体、オーロラクラブがその活動を紹介する。
去年1月にも神田店で行なわれ、オーロラクラブのスタッフであり、先日のグループ展に足を運んでくれた友人(うぃ)はスライドを制作、上映を担当していた。
グループ展で会ったときに、「2007年1月にもやるからね」と言っていたが、よくよく聞けば今回は(うぃ)が話すというのだ! 
これはぜひとも聞きに行かなくちゃね♪

というワケで、みなさまにも情報のおすそ分け。
故星野道夫さんが、よくオーロラの撮影をしたルース氷河。そこへ日本の子どもたちを連れて行きたいと考えて始まった「子どもたちのアラスカ・ルース氷河キャンプ」
星野さんも生前は5年間子どもたちと一緒に過ごし、彼の没後も当初からの仲間が引き継いで10年続いている。モイヤー先生亡き後も継承されているOFのサマースクールに似ている。
ゲームやテレビがないどころか、人工物はベースとなる小屋だけで、あとは果てしなく広がる大雪原にセスナで降ろされる。キャンプ開始直後は、自分の荷物さえ持ちたがらない子どもたちが、次第にどんな様子になっていくのか・・・・。
去年のスピーカーシリーズで紹介された子どもたちの声が、心を強く打ちました。
わたしも子どもになって参加したい! と、しょうもない思いに囚われたりして。

今年のスピーカーシリーズは趣向を変えるとか変えないとか・・・・とても楽しみ。
みなさんもご興味とお時間があったら、ぜひどうぞ。
申し込み、お問い合わせはパタゴニア各店へ。
パタゴニアもオーロラクラブもサイトは右サイドバーからたどれます。

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写真展開幕しました

グループ木もれび写真展「季節を歩く」、本日無事にオープンいたしました。

20061122_003 朝9時に集合して展示準備。
練りに練ったストーリーを伝える作品の配置には一番気を使います。
ちなみに、わたしたちの作品はすべてフィルムカメラで撮影したもの。自然写真を撮るのにデジカメを使っているメンバーは一人もいません。

20061122_007完成! 写真展というひとつの作品、これは自信作ですぞ。
自然の光がほどよく入るギャラリーはメンバー全員のお気に入り。
ステキな空間に、自分達の思いを込めた作品を、目指した形で飾ることができ、誰からともなく「感無量・・・・」
かん芸館のオーナーも、出来上がった展示を見てとても喜んでくださいました。

20061122_008 かん芸館の入り口はこんな感じ。どう? ステキでしょ?
荻窪駅南口から歩いて7-8分。こんな建物が見えたら、階段を上がって「さあ、どうぞ」、ドアをお入りください。
かん芸館はギャラリーとホールが併設。休日にはステキな音楽も聞こえてきそうです。
階段の脇にはカツラの木があり、ほとんど葉は落ちてしまいましたが、それでもまだメイプルシロップのような甘~い香がします♪

20061122_001 (に)さんの写真講座で知り合った人や、メンバーの個人的な友人など、何人もの方が初日から足を運んでくださいました。ありがとうございました。中には「また来ますね」なんて言ってくれる人もいたりして。
そして、みなさんがじっくりと丁寧にひとつひとつの作品を見てくださったのが、なによりも嬉しかったです。
それはもう、こちらが期待する以上にゆっくりと楽しんでいってくださって、そんな姿を見ながら「しあわせだなぁ~」と。

これから12月3日まで約2週間、どんな出会いが待っているのでしょうか。
祝日、土日はほとんどのメンバーが会場でお待ちしています。
わたしたちの会心の写真展、ぜひご覧くださいね。(次の機会はいつになるかわかりませんよ (^-^;)v)
ひとりでも多くの方にお目にかかれるのを、心より楽しみにしてます。

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写真展のご案内

なんだか寒気が入り込んだと思ったのもつかの間、日中暖かい日が続きますね。
鼻のグスグスがどーにも良くならず、明日も海はオアズケになりそうな気配・・・・。
みなさまには風邪など召しませぬよう、お気をつけあそばせ。

さて!!
以前から準備の様子などを紹介してきたグループ写真展の初日が、10日あまり後に迫りました。
ので、お知らせ~(パンパカパーン)♪

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グループ木もれび 写真展 「季節を歩く」
11月21日(火)~12月3日(日)
荻窪のギャラリーかん芸館にて
開催時間:平日は12時~20時、土・日・祝日は11時~19時
ただし、初日は14時から、最終日は17時まで。
なお、11月27日(月)は休館日です。


(上の案内ハガキ:当ブログの方針により、メンバー個人名は消してあります。ご了承ください)

フィールド(自然の中)で写真撮影をしている人・・・・というと、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
湿原の中にズカズカ入ってしまう? 景色を楽しんでいる他の人を押しのけて三脚を構える? 自分が撮影した相手を「他の人に撮らせまい」としてメチャクチャにしてしまう?・・・・とかく自然を愛する方たちから評判が悪い、自称「自然写真愛好家」ですが、木もれびメンバーは違います。
その違いは、作品たちをご覧いただければわかるハズ。

もともと森や自然の中へ出かけることに喜びを感じてきたメンバーたち。
この“喜び”をどうにかして他の人に伝えられないものか・・・・そうして写真を始めた人ばかりです。写真歴や撮影に出かける頻度はそれぞれですが、撮影にあたっては“いのち”への共感、畏敬の念・・・・出逢った相手から受け取る“心の動き”を、今でも何よりも大切にしています。

そして今回の展示は、里山から森を歩き、高山へ、そしてまた森に降りてくる・・・・「季節を追って大好きなフィールドを歩く」をテーマに11人のメンバーの作品で構成しました。撮影地は全国(主に東日本)各地、米メイン州などですが、グループ展とは思えない(?)、まるで個展のようなまとまりのある仕上がりになりました。
また、準備~開催にあたっては、研究会でも大変お世話になっている写真家・森本二太郎さんにたくさんのアドバイスをいただきました。
二太郎ファンの方、運がよければ会場で(に)さんに会えるカモ知れませんよ?!
Photo_5
森や山はもちろん、自然が大好きな方。
最近、自然の中に出かけてないなぁ・・・・というあなた。
都心のギャラリーの中で、わたしたちと一緒に季節を歩きませんか。
一同、心よりお待ちしています。

PS:そうそう、かん芸館、自然光を採り入れ&木のぬくもりがあるとてもステキなギャラリーです。
和室もありますので、小さいお子さんがいても大丈夫。お寝んねもできますよo(^-^)o
周りにはイタリアンやギョウザetc,etc....おいしいお店もたっくさん。さすが荻窪♪

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面白そうな講演会

昨日の損保ジャパンの市民公開講座、講義の内容はいまいち期待はずれだったけど(その先の話が聞きたいのよ! って感じだった)、これからの情報収集に役立ちそうなヒントはもらえたかな。
その中に面白そうな講演会のチラシが入っていたので紹介しよう。

Photo_4 講師はアラスカ先住民のシシリア・マーツ氏(ユピック民族教育家)、映像でアラスカの文化と自然を紹介するというマイク・マーツ氏(ベセル放送局シニアプロデューサー)、アラスカ大学教授のレイ・バーンハート氏。
彼らが(主にシシリアさんが?)、アラスカ先住民族の世界観や教育観を交えて「地域に根ざした教育」について語るというもの。

対象者は、持続可能教育、環境・野外教育、人と自然との関わりに関心がある方。定員は100名。参加費は無料。
あなたもいかが? 
ちなみに場所は西新宿の高層ビル街です。

11月27日(月)18:30-20:30、損保ジャパン本社ビル2階大会議室

申し込み&問い合わせは、NPO法人エコプラスまで。
tel/03-5294-1441   fax/03-5294-1442  e-mail/ info@ecoplus.jp
申し込みは住所、氏名、所属、電話、メールアドレス、参加動機を添えて、ファクスかe-mailで。

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ワンデイハイクのお知らせ

夏に一色海岸でスノーケリング教室を開催していた(た)ちゃんから、今度は葉山の山歩き&海岸歩きのワンデイツアーのお知らせが届きましたので、お知らせします。

このツアー、今年のGW前に“春の巻”が開催されて、わたしも友人と参加してきましたが、海と山がとっても近い葉山の特徴を最大限いかした充実のプラン。初めて葉山を訪れた友人にも大好評でした。(実は“秋の巻”は、その時に参加者から「ぜひやって!」とリクエストが出たのです)

“春の巻”とはビーチコーミングする海岸が異なるというあたり、心憎いねぇ。
それでは以下、(た)ちゃんからのメールの転載です。(この部分はさらなる転載大歓迎ですので、メールなどでお友達に知らせていただけたら、嬉しいです)

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         ▼▲ 参加者募集 ▲▼
     ●環境教育事務所ネイチャーズ・アイ主催 
     ワンデイパックツアー(晩秋の巻)のご案内

   ■■■「ドングリの山~秋の浜辺歩きin葉山」■■■
 
葉山で山と海を楽しむネイチャーハイキングはいかがですか?
山と海両方の自然に抱かれた、とっておきの休日を満喫しましょう。

自然の話やゲームを交えながら、小さな山「三ヶ岡」(標高143m)
の尾根歩きと、真名瀬港から森戸海岸までの浜場歩きを楽しみます。

秋から冬にかけて、空気が澄むと葉山の山からは、鎌倉、江ノ島は
もちろん、相模湾をはさんで丹沢、富士山、箱根、長い屏風のような
伊豆半島、そして大島まで見渡せます。山々に囲まれた相模湾は
まるで湖のようです。

そんな見晴らしを楽しんだり、たわわに実ったアカガシのドングリを
拾ったり、生き物の観察をしたり、落ち葉の季節ならではの
ハイキングを楽しみみましょう。マテバシイ、スダジイ、コナラ、
クヌギ、ウバメガシ、といった他の種類のドングリも
拾えるかも知れません。

そして後半は、春の巻とはコースを変えた海岸で貝拾いをしながら、
秋の浜辺歩きを楽しみます。・・・しめくくりはネイチャーアートで
お土産作り。 葉山ならではの豪華な一日(ワンデイ)です。

開催日 : 2006年11月19日(日)、12月9日(土)、
       (※荒天中止)
集合場所 : 葉山町 京急バス「旧役場前」バス停 午前10時 
解散場所 : 葉山町 京急バス「森戸海岸」バス停 午後3時を予定
交通 : JR逗子駅または京急新逗子駅から、京急バス「芦名」・
     「市民病院」・「長井」・「佐島マリーナ」行きのいずれか。
対象 : 親子(4才以上)・一般 
参加費 : 大人3,800円 小学生以下1,900円(保険料込み)
講師 : 環境教育事務所ネイチャーズ・アイ 代表 大嶽 隆
       (自然体験型環境教育の指導歴20年のインタープリター)
持ち物 : はきなれた運動靴、お弁当、水筒、敷物、タオル、雨具、
       ビニール袋、あれば双眼鏡・ポケット図鑑
申し込み方法 : 電話・FAXまたはE-mailにて、各前日までに、
           参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号を
           お知らせください。
お問い合わせ先 : 環境教育事務所ネイチャーズ・アイ
           
             http://www.natures-eye.com

            〒240-0112神奈川県三浦郡葉山町堀内1918
            TEL046-876-1925 FAX046-876-1923
            E- mail :ne-otake1172-eye@comet.ocn.ne.jp
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わたしも、どちらかの日程には参加しようと思っています。みなさんともご一緒できるといいですね。
islandhopper企画、勝手なオプショナルツアー →「ハイキングのあとは葉山でおいしい夕ご飯を食べよう♪」 もご希望により実施可能ですよ~。春のときは、真名瀬の店「魚佐」でおいしい地魚と、季節柄もあり海藻(ワカメ、ヒジキ)を堪能しました。初めて生の(乾燥してない)ヒジキを食べた友人は感激しておりました。
今回は、森戸海岸を歩くということなので・・・・元町方面のおいしい店でしょうかね♪

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