踊る(フラのこと)

Kilauea だった~♪

前回のレッスンで「今度のカヒコは難しいよnote」と Keisuke先生から宣言されていた新曲に、昨日から入りました。
配られた歌詞を見れば 「わぉflair
なんと、“Kilauea”ではあーりませんかup

そっかー、先週「難しいよ」といわれたときに、なんでこの曲のことが思い浮かばなかったんだろう。
去年くらいに大阪や岐阜のクラスで練習していたこの曲。そのころ「いいな~、鎌倉でもやらないかな~」って、秘かに思っていたのでした。それなのに・・・・すっかり忘れていたsweat01
ま、とにかく。
ようやくこの曲が踊れるくらいのレベルに、わたしたちのフラがなったってことなのかな~? そう先生が思ってくださったのなら、嬉しいこと。しかも、チームじゃなくて、レギュラークラスでだよっup

この曲のことを知ったのは、またまたメリーモナークのカムエラがきっかけなんだけど(笑)、それがとんでもなくカッコよくて憧れていた、というワケ。フラはもちろん、随所に入るチャンティングが、ほんとにカッコいいんだよね~heart04
フリはもちろん違うけど、あんな風に踊れたらいいな~(夢)

というワケで、昨日は1番のステップだけ練習しました。
ふふ、ステップだけでもやっぱり手ごわいカモ。とくに Huli しながらのuwehe と kalakaua でタイミングが遅れがち。バンプもなかなかに複雑ですよ。
でもなんか、やりがいアルupって感じhappy02
久々に新曲に入ったという理由もあるけど、次のレッスンが(いつも以上に)ものすごーっく楽しみになります。
なんとなーく、歌詞の内容とステップから「もしかして、こんなんかな~??」って、ハンドモーションを想像してみたりしてsmile

昨日は“Kilauea”に入る前に少し時間をかけて、久しぶりに“Ho'opuka”の練習をしました。
最近新しく加わったメンバーも増えて、初めての人がけっこういたので、Keisuke先生が最初から丁寧に教えてくださったおかげで、スンナリ思い出せましたよ。
っていうか、あの頃よりもキチンと動けている自分がいたflairって感じ。先生から全体に「もっとダウンできるよ」っていう注意はありましたが、エアラも含めてかなり「決まった」感がアリ(ま、昨日のは一番簡単バージョンだったケドcoldsweats01
日々のレッスンでは「ホントに進歩してるのかな?」って、なかなか実感できないけれど、たまにこうして昔やったことを繰り返すと、少しは進歩が見えるってモンです。(じゃなきゃ困る)

先週でいちおう終わった“'Ohai Ali'i”は最後にサラッとおさらい。
たまたま立っていたポジションの関係で一人余ってしまい、一番最後は先生の前で一緒に踊りましたが、これはラッキーなボーナスタイムでしたnote
先生とのタイミング、角度・・・・揃っているところがかなりあってupスゴク嬉しかったし、でもゼンゼン合ってないdownところももちろんあって、先生もそれに気づいて声をかけつつ踊ってくださいました。
だけど、自分ではちっとも気づいていなかったポイントが・・・・Puana のところで「肩が入る」ってcoldsweats02  
どっひゃぁ~~~~shock、これって、わたしが(たぶん先生も)いっちばんキライな、一番したくないフラだぁ~down(いわゆるオバさんフラってやつ?!) な、直さなきゃっsweat01

いやいや、気をつけないと。
いろいろと“色気”を出したい年頃confident(?)になった(先月からフラ暦3年目に入りました~)けど、あくまでもシンプルに、シンプルに。ヘタなクセはつけないようにしないとね。

そうそう、昨日のベーシックでは「もっとリラックス」するようにっていうアドバイスがありました。全体にもだし、個人的にも。特にカオで踵を下ろすときに肩が「ビミョーに動く」から、そこだけ注意して、リラックスしてステップ踏むようにねって。
だけど昨日はまた見学の方が2人いらしていて、じーーーーーっと足元を見つめられたからですね、いつも以上にキンチョーしたんですよ~coldsweats01(って、言い訳してみたりして)

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お絵かきレッスン?!

昨日のレッスンはベーシックの前に「ノートを出しましょう」と Keisuke先生。
ノート? テストはこの前やったのになぁ~って思っていると、「ちぃちゃん、黒板にこんな風な絵を描いてくれるsign02」と、女の子の絵が描かれた紙を渡されて。
「えーー、絵?」なんて、心の中でサムイことをつぶやきながら、なんともへんてこな絵を描きましたが、みんなもノートに同じような絵を描くようにと。
自分の場所に戻ってふと隣を見ると、(タ)がとーっても上手にフラガールの絵をサラサラと描いている。
先生もそれを見つけて「(タ)、絵うまいねflair」って。聞けば、いつもお子さんに描いてあげてるから・・・・とのこと。
なるほどー。これからはお絵かき担当は(タ)ですねっsmile
そーいえば、メンバーの中には保育士さんもいるぢゃあないですか! 彼女たちも、相当お絵かきがうまいハズ。

ま、とにかく。091030_21370001
なんでそんな絵を描いたかっていうと、よーするに、体のいろんな部位をハワイ語で覚えましょう、というワケ。
おでこ・・・・po'o から始まって、wawae(足)まで、昨日はザッと13ヵ所ほど。ただ部位の名前を頭で覚えるだけじゃなくて、自分の体と関連づけて、たとえば「po'o のライン」といったらどこなのか・・・・っていうような感覚を体で覚えるように。
(写真右は家に帰ってから書き直した絵。キレイぢゃないと見直す気がしないからね。色なんかつけてみちゃったりしてsmile

昨日はあと、前後左右も覚えました。その間にあたる45度の言い方も。
これらはみんな、ハワイだと小学生くらいで習うんだって。日本でもそうか。
とにかく、なかなかに面白いお勉強タイムでした。

えーと、フラの練習の方は・・・・
ベーシックは、昨日もカオの重心移動のお話。
前に何度か言われていることだけど、すべてのステップの基本になるのがカオ。「カオができるようになると、他のステップも楽になる」けど、「カオができないと、ヤバい」って。
おぉ、“すべてのステップにカオの重心移動を入れてベーシックを完成させる”って、まさにわたしが今年の初めに立てた目標ではないですか。

そういえば昨日CDの曲に合わせてカオを踏んでいるときに Keisuke先生が横にいらして「カオの練習するときに何か意識したことってある?」と質問されたので、
う~ん、カオに限らず先生や(エ)に言われたことをやってみてるだけなんだけど・・・・と思いつつ、「あ、そーいえば」と、ひとつ思い浮かんだので「腰の動きよりもヒザを前に押し出すことを意識するようにしました」って答えたら Keisuke先生は「flair good」って顔なさってました。この答え、お役に立てたかしら?

曲の方は“'Ohai Ali'i”を後半中心に復習して、エンディングも完成。
この前先生もおっしゃってたけど、半分ずつに分かれて踊ったとき、他のグループを見ていて「揃うようになったな~」って、ホント思いました。
先生いわく「首から下はほんとにキレイ。上達したな・・・・って思う」
「だけど、Alo がダメsign03
って、さっきわたしたちが覚えたばかりの言葉を使って、表情がまだまだまだまだ出来てないことを指摘されました。
首から下は Keisuke先生のスタイルに揃えなきゃだけど、顔の表情は唯一個性を出せるところだからって。

あ、でも、首から下にもアドバイスがありました。
カホロとカオをもう少しダウンして、重心移動を意識すること。
自分の重心がどこにあるのかを常に意識しながら踊るようにって。
ふむ・・・今は意識しないとできないケド(っていうより、意識することを意識しないとっていうレベルかもsweat01)、究極にはステップは無意識にできるようになれたらいいな~。
じゃないともう、意識しなくちゃいけないことが多くって、大変sign01

それから、曲に込められた思いをできるだけ理解して、想像して踊れるといい、とも。本当の気持ちは作者であるクアナにしかわからないけど、同じような思いをしたことがあるなら、その人を思い浮かべて踊るくらいでOKって。それを聞いて「そんなこと考えたら、踊りながら泣いちゃうcrying」なんてフラシスもいましたが(笑)
わたしにとってのオハイアリイは~・・・・・coldsweats01

“'Ohai Ali'i”はみんなでかなり時間をかけて踊りこんだし、仕上がりもいいので「これからも踊っていきましょう」とのことでした。
次回からは久々の Kahiko に入るみたいup
だけど「今度の Kahiko は難しいと思う」とキッパリ宣言する Keisuke先生。
先生がそうおっしゃるんだから、かなり難しいんだろうな~coldsweats02
これは覚悟がいりそうですね。でもちょっと楽しみっnote
“Holo Mai Pele”よりも難しいのかなsweat01

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行ってよかった

昨日の夜は、わくわくキャンプから戻って、SHに土曜の朝から置いておいたレッスン道具を持って、宿泊の大荷物とともに大船へ直行。
20時からのカネ・レッスンの前に Keisuke先生が19時からワヒネのキャッチアップをしてくださるということで。わたしは海での(おまけに宿泊の)プログラム後だし、ホントは行くつもりなかったんだけど・・・・11日の自主練後のレッスンで進んだカヒコのフリを、先生がいらっしゃる前に教えて欲しいというリクエストがあり、18時半に行ってみると、思った以上に大勢のメンバーが来ていました。
参加するのはカヒコのキャッチをしたい2人プラス数人くらいなのかな・・・・なんて思っていたから、こんなに大勢、しかもみんな30分以上早く来ているのを見て、正直いってビックリしてしまいました。みなさん、練習熱心ですねup

先生がいらしてからは、まずチームメンバーで“Pa Ka Makani”の練習。
全員に向けて manu のフリを丁寧に教えてもらいました(成果その1)
3人ずつに分かれて細かく見ていただいたところでは、連続 ami のところで上体がブレるという注意を受けました。もう少し重心を低くして、あまり後ろに大きく腰を動かそうとしなくてOKとのこと。このポイント、2回目チェックでは直すことができたみたい(成果2)

もうひとつ、先生から全体へのアドバイスとして「そろそろ上体の使い方を意識してもいい」ってこと。

手を長く見せるには、
姿勢よく(若々しく?)見せるには
女性らしいキレイさを最大限見せるには・・・・

今までは主にステップ(重心移動を含めて)に意識を集中してきていて、もちろんそれができるようになってからの話なんだけど、上半身を上手に使うことを覚えないと、ステップアップしたキレイなフラは踊れない、ということ。
上半身はゼッタイに動かさない! というワケじゃないんですね。今までも「ここは少し肩が入ってOK」みたいなアドバイスは、その都度もらっていたけれど、これからはいちいち言われなくても自分でも少しずつ意識していきたい。
それにはやっぱり、自分がどう踊っているのかを客観的に知ることが大事だし、体のどこをどうやったらどう見えるのかっていうのをキチンとつかんでおく必要がある。
そう考えると、さっきやった manu のところ、もっと胸を張らなきゃなぁ・・・って、まず思った。(これに気づけたのは昨日の成果3)

そして、昨日 Keisuke先生からもらった中で一番心に残る言葉は、ワヒネのキャッチが終わってカネ・レッスン最初のベーシックに混ぜてもらっていたとき・・・・

「ちぃちゃん、それ、いいカホロgood

「スカートの揺れ方が1歩目と3歩目でほぼ一緒になってるから、その感覚を忘れないようにねup 今日来てよかったね」ですってnote
これ聞いたときはビックリsign01 だって、先生にベーシックを褒めてもらえるなんて、メッタにないこと。しかも、カホロにOKをもらえたのは、か・な・りshine嬉しいかも~happy02(成果4sign01

だけど、この喜びは後でジワジワきたもので。聞いたときは「ホントにsign02」って、オドロキの方が大きかった。
だって、ちょうどその時わたしは先生のイプヘケのテンポについていくのがやっとで、アタフタしてたところ。最近のベーシックはステップを丁寧に踏むことと、重心移動を意識するために、比較的ゆっくりしたスピードで練習することが多かったから、久しぶりのアップテンポなベーシックに、ひょぇ~速いっ、足の動きがザツになる~、カオの重心移動はできてるのか??・・・・なんて、内心「あわわわわ・・・・coldsweats02」って感じだったノダ。
「その感覚を忘れずに」といわれても、残っているのはアタフタ感だけsweat01・・・・体が覚えていてくれることを祈ります。

ということで、最初は来るつもりはなかったキャッチアップ。
少し風邪気味&熱っぽくてダルかったけど、やっぱり来てよかった。
帰りに家まで送ってくれた(ネ)と「キャッチ来れば必ず得るものがあるよね~」と一致。彼女も「これからも来なくちゃdash」って言ってました。
一緒にがんばろうup カヘアもねっ(笑)(相変わらず「カ~ヒコ」のタイミングがつかめないsweat02

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レッスンメモ

今日はベーシックも曲の練習も個人的な注意はナシ。
“'Ohai Ali'i”はほぼ全部のフリを教えてもらう。あとはエンディングの最後の部分を残すのみ。
今日、先生からの全体へのアドバイスの中で、とくに自分にもよく当てはまると思うものは・・・・

<ベーシック>
○カホロの歩幅

<曲練習>
○ヒジの角度
○スピンのタメ
○ハンドモーションのタメ
○ベーシックとのステップの違い。曲の中では場面場面でダウンの仕方とか、応用すること
○目線の決め方
○自分の位置を意識すること

先生が他の人たちと踊っているところ、特に今日新しくやったハンドモーションのタイミングはとても参考になった。

だけど、今日はちょっと注意力散漫な感じ。
楽しいのはいいんだけどね・・・・
もうちょっとレッスンに集中したいな、と思う。

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本日も自主練ナリ

今日のレギュラークラスは Keisuke先生がおルスなので、(エ)と自主練。
(エ)は今週ずっと熱を出していて(インフルではないsign01そうです)、今日も会社を休んだのに、這うようにして(ウソです)わたしたちの練習を見に来てくれました。さすがだ。もちろん、同僚の(サ)は「会社休んだ日にレッスン来たことは黙っててあげますsmile」って。

さて、今日は先日のチームの自主練のときほどピリピリした空気はなく。
ベーシックをきっちりやった後は“'Ohai Ali'i”を繰り返し練習しました。
先生がいらっしゃる時にはかえって出来ないような、歩幅をそろえるとか、目線や手の角度をそろえるとか、細かい部分を丁寧に練習することができて、なかなかに有意義でした。

そうやって練習していたら、ステップはかなりそろってきたみたい。
その他(エ)からはとくに、4拍目を大切にすること(すぐに次の動きに移らないように)。目線をもっとあげること、決めること・・・・そんな注意がありました。
そして、歌詞の意味をもっと頭に浮かべて、それをイメージして踊ってみることを全員で意識しました。
大好きな、大事な人を想う歌なんだからさ~heart04って。

でも一番最後に踊ったとき、(エ)は「今日の中で一番よかったよ。来週のレッスンの最初に、このくらい踊れるようにしておきたいね」って感想を聞かせてくれました。
ホントだね~。今日みんなで練習した成果を、病み上がりきれてない(エ)が来てくれたレッスンの成果を、Keisuke先生にも見せたいじゃんup

わたしが今日個人的に一番意識していたのは、目線の持っていき方。
前回のレッスンでも月曜のキャッチでも、先生から「手よりも目線が先に行くようにすると、インパクトがぜんぜん違う」とアドバイスを受けていて。
今までは手を追いかけるようにっていうか、手と同じように目線も動かしていたけど、目が少し先に手のゴールに到達しているように。

これってね~、そういうアドバイスをもらって気づいたんですけど、例のわたしが大好きな“Ka Hinano O Puna”を踊っているマリアがね~、その通りにやってるんですよね~。
もちろん群舞だから、映像はずーっとマリアを追っているワケじゃないけど、彼女が写っている場面では、すべて、見事に、目線がワンテンポ(というか、半テンポ)先にいっている。
Keisuke 先生がおっしゃってたのは、これか~flair って、またまた何度も見ちゃいました。
こうして見所を変えるたびに新たな発見があって、ひとつの映像、何度見ても学ぶことが多いです。
おかげでかなりのイメトレができて、今日の練習でもいい感じに決めることができたのではないかと・・・・たぶん(←弱気coldsweats01
ありがとう、you tubesign03(笑) 強い味方ですgood
だけどそう考えると・・・・メリーモナークの歴代カムエラだけを集めたDVDがあればいいのになぁ~shine 誰か作ってくれないかしら。Keisuke先生プロデュースしてくださらないかな・・・・いくらナンでも、それはムリかcoldsweats01

ま、とにかく、来週 Keisuke先生はどんな感想を聞かせてくださいますかしらんsmile

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自主練習の後は

さて、昨日のレッスンはそれで終わったワケではなく。
わたしたちの自主練習が終わったあとカネのレッスン開始まで間があったので、Keisuke先生がカヒコを見てくださいました(うわぉ、超ラッキーnote 自主練習がんばったゴホウビみたいshine

先月から習い始めた“Pa Ka Makani”という超短い曲。
王様たちの夫婦ゲンカ?のストーリーで、カネとコンバインで踊ります。
今までやった前半部分のおさらいをして、なんと後半のフリに入りましたよsign01
みんなで練習している間にカネたちがやってきて「あれ? (カネが習ったところまで)追いつかれちゃったcoldsweats01」って。
カネレッスンが始まったらワヒネは退散かな?・・・と思ったら、そのままコンバインで練習。
少人数になってローテーションしていろんな組み合わせで踊ったり、全員で踊ったり。カヘアがなかなか入れられなかったり・・・・sweat01 単に「Ka~hikosign01」これだけなのに、なんで言えないんだろーsign02

とにかく、ワヒネだけの自主練習の雰囲気とは打って変わって、いつも通りの笑顔のレッスンとなりました。
だけど、笑い転げてばかりはいるまいゾ。締めるときは締める。心の奥底に、自主練習のキビシサを深く刻み込んで。

とはいってもね~、Keisuke先生ったらジョーダンが過ぎるsweat01
“Pa Ka Makani”のエンディング、カネたちにオブライアン・エセルばりのマッチョなフリを教えたのですが・・・・
これって、わたしたしちのバックベンド並みに大変ですよ。「出たぁ~」って感じ。
そのフリに入るまでの動きもフクザツで、カネのみなさんは四苦八苦sweat01 他人事なワヒネたちはそんな様子を「がんばれ~」なーんて面白がって見ていたのだけど・・・・Keisuke先生は、カネが右手でやっているそのフリを「女の人たちは左手でねnote」って。
ウ、ウソでしょ~sign02

だけど先生は「ハイ、並んでdash」と、わたしたちを並ばせて、カネにしたのと同じようにフリを教え始めたもんだから、みんな半信半疑、ハテナマーク浮かべながらも、先生の言うとおりに動くしかないではありませんか。
内心「んなワケないぢゃんよ~sign01」と思いつつ、“お付き合い”で一緒にフリの練習をしていたわたしですら、あまりにマジメな顔で練習を進める先生に「え? マジで??」と思い始めたその瞬間。
Keisuke先生は「オレが女の人にこんなことやらせるワケないでしょっsign03sign03sign03」って爆笑。
「なぁんだ~、もうっっっsweat01」って、ワヒネも、見ていたカネもみんなで大笑いbomb 

「だけど、ちょっとカワイかったけどね」って、あ、あのですね~coldsweats01
まったくぅ~、Keisuke先生がこんなスタイルに路線変更するんなら、わたくしっチーム辞めさせていただきますっっdash なーんてね。
でも、「カネダンサーになりたい」という夢を持つ(?)我らが(エ)は、「ちょっとやってみたかったな~」と残念そうでしたけどねsmile

・・・・・
そんな自主練習&ボーナスレッスンの翌日である今日は、月曜レギュラークラスにキャッチアップでおじゃましてきました。
今日は祝日なので木曜クラスからはあと3人が参加。わたしの一番の目的はベーシック。昨日やったことをもう一度確認しつつ、いつも以上に丁寧を心がけて練習しました。

Keisuke先生からはいつものように Lele Uwehe の注意を受けましたが、一歩目で腰がねじれてしまうところは「直った」とのことup
次の課題として「ウェヘのスタンスをもう少し狭く」とのアドバイス。「バランスが取りにくくて難しいけど、その方がキレイなスタイルだから」と。ふむむ、ひとつクリアできると新たな課題が与えられますねwink
だけどいまだにヘラからウェヘに入るときの重心移動ができてない自覚があったので、そこを質問すると、先生はステップを分解して見せてくださったのですが、「ひょ~・・・・そんな瞬間があるんだーflair やっぱりできてないや」って感じ。
要するに、ここでも Kao の重心移動を入れるってことなんだけど、頭でわかってても体が動かないsweat01

だけど、先生は「(違うことが)わかってるから大丈夫、できるようになるよgood」と言ってくださったし、これができると「ちょっとレベルアップup ターニングポイントだね」とのことなので、なんとしてもできるようになりたいな~。
と思って、後でひとりで超~~~スーパーゆっくり、5秒で1ステップ踏むくらいのスピードで動かしてみたら「ん? 今できてたカモflair」って、ちょっと感覚がつかめた気もスル(ほんとうか?)

ベーシック以外では他の木曜メンバーと一緒に“'Ohai Ali'i”と“Lawakua”を、Keisuke先生にチェックしてもらいました。
とくに“'Ohai Ali'i”は「そんなにとくに注意するところないよ。いい感じ」と、そして「ベーシックもちゃんと生きてるしgood」って。
うわぁーーーいupupup やったね、みんなsign01 昨日がんばった甲斐があったね~sweat02
先生のその言葉を聞いて、顔はフツーにしてたケド、ホントは・・・・内心は超スーパーめちゃくちゃ嬉しかったです~happy02 だって、昨日の今日だもん。ホントにホントに嬉しかったnote
そして、ますますガンバローって思えたのでした(カナリ単純coldsweats01

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ベーシックを曲に生かす

今日もチームワヒネは(エ)と一緒にベーシックの自主練習。
先週以上にキビシイ練習でした~。
今日はまず、先週やった基本のステップをもう一度おさらい。各自が先週の練習の後で(エ)に伝えた課題ステップを中心に、(エ)が丁寧に課題クリアできているかなどなどチェックしてくれました。

今日のレッスンの前に(エ)はメンバー一人ひとりにアドバイス&激励のメール(愛のメッセージと(エ)は言っていたな 笑)を送ってくれて、みんなはこれにいたく感激してました。
もちろん、わたしにもメッセージは届いて・・・・ステップの細かいことは何も書いてなかったけど、「姿勢のとり方」を気をつけてほしい、とのこと。どうしても胸から腰にかけて前に反り返っちゃうから「お腹を引っ込めてお尻を出すように」って。
ああ・・・・お腹が出る姿勢って、普段でもついついやっちゃうんだよなぁ~。駅のホームとかで立っているとき、ふと気を緩めるとお腹がポコンと前に出てるsweat01sweat01 腹筋が弱いのかなぁ??
気づくと「いかんいかん」って直すんだけど、これからは今まで以上に普段からそこんところ気をつけてみようflair できれば普段からフラの基本姿勢を少ーぉしだけ取り入れつつ(あんまりキチンとやると変な人になっちゃうからね)

基本ステップの練習、今日は先週時間が足りなくてできなかった Lele Uwehe と Turning Kaholo も分解してやりました。とくに Turning Kaholo は勉強になった~、ってか、1歩目から2歩目へ移るときに Kao の重心移動を入れるっていうのを、今までまったく意識したことがなかったということが判明しましたcoldsweats01
なるほど、これがキチンとできてれば、わたしが以前ずーっと注意されていた「頭がピョコン」ってなるクセもなくなるワケだflair おおぉ~、練習、練習。

さて、基本ステップの確認が一通り終わった後は、いよいよ曲の練習。
ところが・・・・
「ぜーんぜんダメっsign03 さっきやったことがぜんぜん生かせてないよ」と(エ)からカツimpactが入りました。
そこからは1バースずつ、ひとつずつステップに集中してみんなでがんばりました。
今日はハンドモーションや表情は二の次、三の次。後で(エ)が言うには「みんなステップに真剣だったから顔がコワかったけど、そこまで求めちゃイケナイな・・・と思って、何も言わなかったcoldsweats01」とのこと。

いやぁ・・・・今日のこの時間は、ホントに緊張しました。
一歩一歩ステップ踏むごとに、(エ)から「キレイな足見せてsign01」、「タップを忘れないsign03」、「早すぎないsign01 ねばるsign03」とかの声が飛び続け。
この雰囲気、この緊張感、高校時代の部活動を思い出しました。いやいや、その頃の顧問の怒鳴り声に比べれば(エ)の叱咤激励もヤサシイもんです(笑)
部活のときは「決め上がり」っていって、スマッシュ連続10本とかの決め事ができた人から練習を抜けていくという・・・・そんなこともやったもんな~。残れば残るほど、プレッシャーはかかるわ、インターバルが短くなるわ、疲れて余計にできなくなるわ・・・・よくあんなことやってたよな~。

話がズレました。
今日の(エ)は、ホントに厳しかったけど、彼女だって好きでそんな役目をやっているワケじゃない。今のわたしたちには必要なことだから、あえて厳しさを押し出してくれてるんだと思う。
その気持ちにわたしたちが応えられるとしたら、それはキレイに揃ったステップで踊ってみせることだけ。
実際に、少しできてきたのを見て(エ)はとっても嬉しそうでした。

「そんな風に集中して踊ると1曲が長く感じるでしょ?」とも。
ホントにその通り。今までいかにおざなりにしかやっていなかったか。
ううん、今までだって「それなり」にがんばっていたつもりではあるケド、「それなり」でしかなかったってことだ。チームメンバーに求められるのは、もっと上のレベル。
それを再確認した、先週、今週の自主練習でした。

Keisuke先生は、先週も今日も途中から入っていらして、でも何も口をはさまずにわたしたちの様子を見てらした。けれど今日の自主練習の最後に「ベーシックがいかに大事か、ってことがみんなわかったと思う。ベーシックの練習はハッキリ言って楽しくないけど、自分に厳しく練習すればしただけ、必ず後がラクになるから」って。そして「ピシっと揃ったフラができたときの達成感、それがチームに求めていて、月木のクラスには求めてないこと」と。

ピシっと揃ったフラのために、最低限何が必要か・・・・ということは、この2週間でわかったハズ。最後は全員でそろえるのだとしても、そこに至るまでの努力は個人個人が目的意識を持って取り組むしかない。自分を少し追い込んで。ラクをしようと思ってちゃ、ゼッタイに達成できないこと。
ひとつ気がかりのは、先週も今日も参加できなかったメンバーがいること。彼女に、この2回の自主練習の持つ意味をすべて伝えるのはカンタンなことじゃない。だけど、それはもう、練習に参加して意識改革した(ハズの)メンバーの態度で示していくしかないのかな。

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ベーシックをそろえる

今日のチームワヒネは(エ)と一緒にベーシックの自主練習。
全員が揃っているベーシックを目標に、今日は2グループに分かれて45分ずつの集中練習。わたしは一応後半グループに振り分けられていたけど、前半は見学的立場で両方のレッスンに参加させてもらった。

フラの基本姿勢から始まって、カホロ、ヘラ、ウェヘ、カオ、アミの5種類のステップを、もう一度最初から再確認。
ステップを細かく分解して、(エ)が各タイミングにおける重心の位置、ヒザの動きなどを丁寧に説明してくれた。みんなも脚が見えるようにパウを少し持ち上げて、鏡に向かって練習。
自分と(エ)の動きが合っているか、違うとしたらどう違うのか。

その都度、その都度、気になった点を(エ)がどんどん名指しでアドバイスしてくれる。
(エ)は「いじめてるワケでも、辞めてほしいワケでもないからね(笑)」なんて冗談まじりに言っていたけど、ビシッと指摘するほうだって、気持ち的には辛いハズ。
そんな感じで今までよりはかなり厳しいっていうか、真剣な雰囲気。みんなも真摯に受け止めているみたい。
そうやって練習していくうちに、だんだんとスカートの動きがそろうようになってくる。
これがいつでも、どんなテンポになっても、もちろん曲の中でも、できるようになりたいもの。

練習の最後には、今日やってみて各自が一番直したいポイントをひとつ(エ)に知らせて、来週までに直してくることを約束。
来週はチームワヒネ全員でベーシックの練習。そして曲の中でもキチンとベーシックができているかをチェックするそうです。

わたしは今日の練習では指摘を受けなかったけど、それは今求められている最低限のことはできている・・・・ってことに過ぎないんだろうと思う。
(エ)には、直したいポイントとして、ウェヘについてメールしておきました。テンポが速くなってくるとウェヘで踵がちゃんとつかなくなるってことと、足が八の字になりやすいこと。
ホントは今日やらなかったターニングカホロとレレウェヘが苦手っていうか、自分でもシックリこないっていうか、直したいポイントが満載なんだけど(笑)

最近、家でも曲の練習でいっぱいいっぱいで、今までほどベーシックに時間を割けず。サラっとやってすぐに曲に入ってしまってたけど(あるいはちょっと前にやった曲“Lei Ho'oheno”とかをベーシックの練習兼ねてやってみたり)、ベーシックをもう一度ゆっくり練習したくなってきた。
やっぱりベーシック好きだな~。ってか、ベーシックの練習が好きな自分に感謝かな(笑)

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聴けば聴くほど

っていうか、踊れば踊るほど、知れば知るほど いい曲だな~note

“'Ohai Ali'i Kaluhea”

手が届かない相手を想う、なんとも切ない恋の歌ですconfident
手が届かない・・・・っていっても、スターのような雲の上の人っていうんじゃなくて、すぐそこにいるのに手が届かないって感じ。よけいに切ないですよね~
そんな相手を高貴な花であるオハイ・アリイにたとえて、その花の色や香りのイメージを効果的に取り入れた曲。
もう、クーさん(クアナ)ったら、大きな体なクセにまつ毛パチパチのかわいい顔をして(あんまり関係ナイか)、こんなに乙女チックな繊細なラブソングを作っちゃうだなんてーhappy02

というワケで、“'Ohai Ali'i”・・・・今日もフリが進みました。
エンディングを除けばステップは全部、手のフリもあと少しを残すだけ。
あとは、繰り返し練習・・・・
○上げた手の角度をキープすること
○目線をしっかりつけること。全体的にもっと上げる!
○ステップをもっと大切に。とくにカホロの重心移動を意識すること
個人的には一ヶ所「ときどき肩が入る」という注意を受けました。
でも、全体として「揃ってきてる。いいと思います」っていう感想を、Keisuke先生から聞くこともできましたよ。よしっup

これはもちろんレギュラークラスとしてはgood、って話なんだろうけど。
でも、最近始めたばかりのメンバーは、ホントによくがんばっててスゴイと思う。
わたしが始めた頃と比べても、彼女たちは格段に難しいことにチャレンジしている。
わたしの場合は一緒に始めたビギナーのフラシスと二人で、まずスローテンポでシンプルなフリつけの“Nani Ohala”を習って、アウアナの2曲目で先輩たちと一緒に“Melelana”にチャレンジ。
“Melelana”も当時はものすごーっく難しく思えたけど、今やっている曲よりはシンプルだし、なんといってもたった3バースの曲を7ヶ月もかけてジックリ練習したんだから、恵まれていたと思う。
それと比べると、(ア)や(ヤ)、(サ)は本当にエライsign03
あの頃、(エ)や(マ)ちゃんがステップやハンドモーション etc,etc....たくさんのことを教えてくれ、励ましてくれたように、わたしにもできることがあれば、少しでも彼女たちの役に立てるといいな~って思う。


ところで、曲練習の前にやったベーシックでは、新しいステップ3種類にチャレンジ。

Ka Welu
Ki'i Wehe
Huki Lele Wehe

どれも Kalakaua と Lele Uwehe の応用編って感じかな。
重心移動もこの二つのステップとほぼ同じ(と思ったケド、あってるかしら??)
このステップに限らず、最近ようやっとヘンなところ(股関節とかヒザとか)が痛くなることなく、スムーズに重心を移動させながらのステップが、少しずつだけど踏めるようになってきた気がする(自己満足かもしれないケドcoldsweats01 ・・・・でも、痛むことがなくなったのは確かです)
まだカホロとかで一瞬移動が止まっちゃうときがあるから、できるだけ腰が止まらずにステップ踏めるようになりたいな~。ま、これは来年の目標かなsign02
って、まだ今年はあと3ヶ月あるケド、気の長い話sweat01
ま、焦らずにってことで(笑)

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ホイケ観賞

連休最終日にちょっとしたボーナスイベント090923_23210001
ひょんなことで、というか急遽 Keisuke先生のおかげでキナ&カラニのスタジオのホイケを観に行くチャンスに恵まれて、行ってきました。

ホイケ(フラの発表会)というのは初めて観たけれど、やっぱり他のお教室のフラを観るのは、いろいろと参考になります。
1曲目から感じたのは、フラを観るのにも Keisuke先生スタイルが染みついてるな~って自覚がアリアリ。我ながらオカシイくらいsmile

ここのフラも Keisuke先生のとはぜんっぜん違うスタイルだけど、一番すごいな~って思ったのは、ダンサーがみなさん自信を持って踊っていたこと。それが観ている方にキチンと伝わってくるってすごい。
わたしたちはこの前のレッスンで先生から「もっと自分がキレイだと思って踊ったほうがいい」と言われたばかりだけど、それがちゃんとできている。今年初めてホイケに出るという1年目の人たちでさえも。
(エ)も言ってたけど、姿勢、目線、表情・・・・見習うところ大でした。

そからやっぱり衣装にも目がいきますねshine
今回のテーマはイオラニ宮殿でのパーティーということで、女性の衣装はすべてロングドレス。どの衣装も色もデザインもステキだったけど、中には裾を引き摺るくらいのもあって、裾を踏まないようにとか、かなり練習を重ねた様子。
(エ)は「脚が見えなくていいね~」なんて言ってたけど、なかなか踊りにくそうですよ。わたしはやっぱり、ダウンしたときにちょうど裾が床につくくらいの長さがいいなsmile
あ、でも長いドレスだとイヤでもスピンの歩幅が狭くなるカモねcoldsweats01

このホイケはミュージシャンも素晴しい人たちがハワイから来ていて。
アーロン・サラ、ナプア・グレッグ、ケアオ・コスタ、クヒオ・ユィムという錚々たるメンバー。
知っている曲も多くて、音楽がキレイで、ショーとしての構成、演出も優れていて、見ごたえのあるホイケでした~note
キナ&カラニも歌うまいしねup

そうそう、ケイキ・カネの十夢くんのフラも素晴しかったshine
5月に上大岡のイベントで見たときは「日本で優勝してハワイの大会にいけることになりましたsign01」って言ってたのが、今日は「7月のハワイの大会で2位になりましたsign03」ってなってて、さらに自信がついてフラに磨きがかかったみたいに見えましたよ。(なんて、エラソー、わたしcoldsweats01
アーロンの歌でナプアが踊るのを観られたのも、嬉しいボーナスでしたheart04

あー、でも、人が踊っているのを観ると、自分も踊りたくなる~。
ということで、明日はレッスンでもあるし、これからちょっくら練習しまっすdash

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アサインメント

assignment ・・・・大人になってから久しぶりに聞いたゾ、この言葉
アサインメント:課題。あ、任務とかいう意味もあるんだっけ。
ま、とにかく。
今日のレッスンが始まる前に Keisuke先生が「そうだsign01 ちぃぼう(今日はこの呼び方な気分なんですね 笑)にアサインメント思いついたflair」と嬉しそうにおっしゃる。むむ・・・・sign02

今日のレッスンにはまたまた体験のひとがいらしていて。フラはまったく初めてだというそのかたに、「カホロとヘラを教えてあげてねnote」というのが、わたしに課せられたアサインメント。
うわぁ~お、これって思いっきり責任重大ぢゃないですかsweat01
えーっと、2年前の今頃、(エ)はどんな風にわたしに教えてくれたんだっけな・・・・ダメだ、思い出せないngsweat02

そんなわけで、他のメンバーがいつものようにベーシックをやっている間、みんなの後ろで(な)ちゃん(体験のかたのニックネーム)とマンツーマンでカホロとヘラの練習。
言葉で説明されたことはほとんど忘れ果て、体が覚えているだけのことを再び言葉に直して、しかも初めての相手にわかりやすいように伝えるってのは、頭で考える以上に難しい。
Keisuke先生のスタイルを説明しつつ、でも初めてのひとに重心移動のこととか、何から話すのがわかりやすいのか、どこまで言ってもいいものか。イキナリいろんなことを言って頭がパンクしちゃったり、ヘンなクセになっちゃったりしたら困るもんね。なんたって、今日は「体験」なワケだし。むむむむむ~。

だけど、(な)ちゃんはとても優秀で、わたしのつたない説明にも一生懸命ついてきてくれて、質問もたくさんしてくれて、なんとか任務は果たせただろうか? でもやっぱり重心移動のことがうまく伝えられなかったなぁ・・・・と思っていると、みんなのベーシックが終わったあとで、Keisuke先生がフォローアップしてくださって、鏡の前で(な)ちゃんと並んで練習。
わたしも今日はほとんど自分のベーシックはできなかったので少し体を動かしつつ、先生がどういう風に説明なさるのかな~って聞いていると・・・・なるほど~flair
もし、また今度こういうチャンスがあったら(あるのか?)、次はもう少し上手に説明できそうな気がします。

(な)ちゃんはその後、今度は(エ)と一緒にカヒコの“Ke Ao Nani”を覚えてました。
なんと1番から3番まで一気に覚えてしまったみたいで、先生もビックリ。やっぱりかなり優秀だup
じゃあフリをノートに書いておきましょう・・・・となって、またまた「じゃ、ノートの書き方はちぃぼうが教えてあげて」って。見事に役割分担させつつ任務を割り振ってくださいますsmile
ノートの書き方もね~、「自分が見てわかりやすいのが一番だから、自分なりに工夫&改良していくといいですよ~」といいつつ、「例えば、ケアオナニの一番、わたしだったらこう書いたりして・・・」っていう“例え”のとーりに、やっぱりみなさん書いちゃうんですよね~。これまた責任重大?!

そんなこんなで、今日は“'Ohai Ali'i”の2番のフリに入ったんだけど、1番の復習や2番の練習のときも(な)ちゃんとの間を行ったり来たり・・・・教える立場と教えてもらう立場との切り替えがなかなか大変なレッスンとなりました。
なんだか、いつも以上にあっという間だった気がする~。
汗もあんまりかかないうちに終わっちゃいました。あ、ベーシックやらなかったからか。
でもベーシックをやらずに曲練習に入ったら、最初ぜんぜん踊れなくてメタメタdown ウォーミングアップとしてもベーシックは重要ですネwink

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キャッチの成果

ベーシックの練習をしたくて、昼間のクラスにおじゃまする。
昨日のチームレッスンでやっぱり太ももが筋肉痛になって、「キャッチ行きます」なんて言わなきゃヨカッタ・・・・なんて一瞬後悔したケド(笑)、もちろん、行けば行っただけのメリットはあるもので。

それに、ケアリィのチームの、あの揃ったベーシックを見せられたら、悔しくてガンバローって思うぢゃんっdash
(土曜日のケアリィのコンサート、日曜チームレッスンのことは、そのうち追々書いていきますので、興味のある方はさかのぼって読んでみてくださいね)

さて、最近ベーシックで注意を受けるのは、レレウェヘの重心移動。
今日は、「ヘラの後すぐに重心が真ん中に降りてくるから、ウェヘに入るときに真ん中にくるように」って、Keisuke先生が前に立って見せてくださったんだけど、これがホント難しい。実はこのアドバイスは以前にももらっているのだけど、身についてないんだなぁ。
「今はキチンとやり過ぎてるから・・・・」ともおっしゃってたケド、キチンとやっちゃイケナイのsign02と突っ込みたくなりますが(笑)、まぁそれはおいといて。
確かに、自分が先生が言うとおりの動きをしているのはワカル。
そして先生の動きと違っていることもワカル。
だけど、先生と同じようには動けナイsweat01
時間かかりそうだけど、忘れないように意識して練習続けてみようっと。
「違っていることがわかっているなら、直せるよ」って、よく(エ)が言ってくれるもんね。

ベーシックの後、月曜クラスのみなさんが曲練習をしている間、“Lawakua”の復習。
昨日のレッスンではノートできなかった3番のフリを書いて、通し練習で先生から細かく注意されたポイントを思い出しながらノートに書き込んで。
そして動きの確認。
今日は Keisuke先生のチェックを受けることもできました。
アドバイスがあったのは、2番でスーパーダウンのウェヘのところ。
体の向き、手の高さと角度を直すこと、そうすれば体の傾きも直るし、フラを大きく見せることができるって。
だけど「いい感じ」とも言ってくださって、後は・・・・ひたすら練習、踊りこみだぁdash
自信を持って、表現ができるようにup

あ、あと、鏡の前で自主練習しているとき、気づいたこと。
1番で正面を向いてのヘラで出した足が・・・・上体のひねりにつられて、かなり左にねじれてしまってたsweat01
これも、今日のキャッチアップレッスンの成果のひとつです。

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クリアにすること

今日のチームレッスンでは、大切な言葉をたくさんもらった気がする。

今日から新たに木曜クラスの(オ)がチームに仲間入りしたから、その紹介も兼ねて Keisuke先生から改めて、チームメンバーに求めることが話された。
先生の言葉そのままじゃないけれど、チームに参加している以上は
○レギュラークラスよりも高い目標を持って、それを目指してほしい
○レッスンに来ている間はフラに集中して、仲間と気持ちをひとつにしてほしい(先生は「チームの色に染まる」という表現を使ってらした)
などなど・・・・というような、考えてみればアタリマエなお話。それをわざわざ先生に話させちゃうところが、このチームのまだまだ未熟なところなんだな。

****************
今日もまた腿が笑っちゃうベーシック(今日はカムエラ浮かんで来た~sweat01
個人的なアドバイスは今日もレレウェヘの重心移動。1歩目で腰がねじれちゃってるから、真横に重心を動かせるようにって。ガンコなクセだぁ~sweat02 今日はほとんどのステップで、スカートを持たずに手を腰に当てて練習してみました。

曲練習は“Lawakua”の3番に入りました。
今日はいつもと違って、歌詞を解説する前にフリを習いました。フリを説明しながらカンタンな意味の説明はあったのだけど・・・・。
この曲にもいろんな種類の雨がでてきます。ハワイ語にはホントに雨を表す言葉が多いですね~。日本語も自然に関する語彙が豊かな言語だけど、ハワイ語はもっともっと多いみたい。

3番を何度か練習した後、4-5人ずつ3つに分かれてひとグループずつ “Lawakua”を1番から通しで、カネも含めた全員の前で踊りました。例の緊張するパターンですsweat01 仲間の前で踊るのって、ホントにお客さんや友人を前に踊るのとはゼンゼン違う緊張感があるんですよね~。
わたしは3番目のグループ。前の2組がどんなアドバイスを先生からもらうんだろう? と思っていると・・・・
表現の厚み についてのアドバイスでした。
なんとなくフリはしているけど、表現があいまいだと何をしたいのかがわからない・・・・と。
同じ雨でも、どんな風に降っている雨なのか
他のポイントでも、指先をしっかり伸ばすだけでも変わってくる
そういうところをひとつひとつ丁寧にしていかないと、もったいないし、惜しいって。

ずっと以前に Keisuke先生が「そこそこ踊れるダンサーはいくらでもいる。でも、それ以上にはなかなかなれない」って、おっしゃったことがあるけれど、“そこそこ”のダンサーと、それ以上のダンサーの大きな違いがそこなのカモ。ただフリだけ「なぞって」いるのか、自分のものにして「表現して」いるのか、の違い。
きっと、そこにはとっても大きなギャップがあって、それをクリアできればフラの厚みがグーンと変わるんだろうな。
だけど、そうなるには歌詞の意味や、歌詞が表している情景をキチンと理解しなくちゃならないってコト。
Keisuke先生は、そうなれれば確信を持って踊れるようになるし、その方が楽しいハズ、って。

さてさて、そんなアドバイスを聞いたあとのわたしたち。先生もおっしゃるように、「プレッシャーの3番目」sweat01
せめて今のアドバイスにあったポイントは気をつけよう・・・・と思って踊ったおかげか、
「うん、今までよりはいい。少なくとも、何をしたいかがわかるgood
そして、続けてワヒネ全体への言葉は、
「このチームに言えることは・・・・ドヘタがいないsign01

一同、爆笑

あっら~・・・・これって誉められてるのか、喜んでいいのか、ビミョー・・・・いやいや、ドヘタって言われるよりはいいノダ。喜んじゃえ・・・・いぇ~いup(ガッツポーズscissorssweat01
「ドヘタがいないってことは、みんな同じレベルだってこと。だから小さなことがクリアできてるかいないかで差がついてくる」
だから、そういう差を1ヶ月遅れくらいでお互いに抜いたり抜かれたりして全体でレベルアップしていけたらいい、っていうお話でした。
“Lawakua”は、そういう意味でもレベルアップできる曲だからがんばりましょうって。
そのためにも、「よく見ること。だけど、(エ)のことだけ見ててもショーガナイかも(別に(エ)を見てもしょうがない、という意味ではなく)」
「誰かみたいになりたいとか、例えばカムエラみたいに踊れるようになりたいとか思うのはいいけど、そういう大きな目標とは別に、自分がクリアすべきひとつひとつの細かいことに目標を持って練習してほしい」とも。

そう、(エ)以外にも参考になるポイントを持っているメンバーはたくさんいるワケで。
例えばわたしは(メ)ちゃんの姿勢の美しさにいつもホレボレしている。Keisuke先生いわくの「ドナルドダック」な姿勢を一番キチンとできているのが、彼女だと思う。
そして今日新たに、彼女のつま先に目が釘付けeye
ヘラはもちろん、スタンバイのポージングでも、ギュっとつま先に力を入れて親指だけでポイントできてるshine
もちろん、彼女以外からも、もらえる美点はもらっちゃいましょsmile せっかく一緒にレッスンしてるんだもん。

ところで~、今日は重大発表がsweat01
それは年末テストがあるってコトshock
12月までに“Lawakua”とカヒコを1曲完成させて、一人ずつテスト。
合格できないと・・・・年明けに追試? 
そして一人ひとりに「どんなフラを踊っているのか」を書いたノート(成績表?!)を渡してくださるそうです。

ふぅ~、ちょっとコワイけど、とくにノートの方はもらえて嬉しいかも。
だって・・・・レッスンではフリの細かいアドバイスはもらえるけど、自分のフラが先生にどう見えているのか、何が足りないと先生は思ってらっしゃるのか、普段はなかなか聞くことができないだけに、自分の中で「あーかな? こーかな?」ってモンモンと悩むことが多くて。
目標をクリアに持つためにも、必要。
ベーシックについても書いてあるといいな~。どのくらいの達成度なのか。
ベーシックのことは今年の目標にも掲げたから・・・・もし書かれてなくても聞いちゃおうっとsmile

あ、テストはレギュラークラスでもやるそうデスcatface

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迎えフラ

二日酔いのときは、お酒を呑むと治るとか?!・・・・いわゆる「迎え酒」ってヤツ(やったことナイけど 笑)
ならば、昨日のレッスンはさしずめ「迎えフラ」
日曜チームレッスンでやった noho の練習のおかげで、今週はずーっと太腿がモノスッゴイ筋肉痛sweat02
月曜日は台風が来そうで家から一歩も出なかったから、なんとなーく「ちゃんと歩きにくいな~」くらいしにか思わなかったけど、火曜日の朝に出勤しようと思ったら、アパートの階段が・・・・お、下りられないっsweat01
マジで、こんなにひどい筋肉痛になったのは十数年ぶりじゃないかsign02ってくらい。
手すりにすがって一歩ずつヨロヨロと・・・・トホホ情けなや。

そんな状態が火曜、水曜と続き、そして木曜日の朝。ようやく、痛みをちょっとがまんすれば、普通に歩いたり階段の上り下りができるようになりました。
だけどレッスンでダウンしたら、またまた筋肉が悲鳴を上げるんだろーなーと思いつつ、そんなことも言ってられないし、バンテリンを塗り塗りしてレッスンに臨みましたdash

まずはベーシックの洗礼を受けましたが、いつだったかのチームの時に比べればナンノソノ。
いつもベーシックが辛くなってくると思い浮かべているカムエラのイメージ、昨日は浮かんできませんでしたsmile
ってか、なんかこのベーシックで筋肉痛カンペキに飛んでったみたいsign02
これぞ「迎えフラ」の効用か?

そして曲練習。今やってる“'Ohai Ali'i”は比較的スローテンポなので、随所にあるダウンもジワ~っと、タメをしっかりと。
でもベーシックのおかげで、ヘラのダウンも「あ、いででで・・・bearing」ってならずに、普通に動けました。ヨカッタヨカッタ
昨日は1番を繰り返し練習。最後に2番のサワリのフリだけ教えてもらったけど・・・・むむむ、またしてもナゾのハンドモーションwobbly
2週間後のレギュラーレッスンまで、大きな宿題をもらった気分デス。

ところで、昨日は後半にちょっとしたアトラクション(?)があり。
ひとりずつ前に出て、先生がかける曲を踊るという・・・・。
一人目の(カ)は今やってる“'Ohai Ali'i”、二人目の(モ)がその前にやった“Lei Ho'oheno”で、3番目がわたし。
Keisuke先生が前二人と同じ曲をかけるワケがないっsign01smile 
しかも音出しにえらく時間がかかっている。そんなに前にやった曲なのsign02 何が出てくるんだろー、あれかな? これかな?って、ドキドキワクワクheart02しながら待っていると、聞こえてきたのは・・・・・ “Hi'ilawe”
1,2番だけ踊ったところで、「よく覚えてたねsmile」って終了。でもスピンの歩幅と、スカートをもっと優しく持つようにって注意を受けました。
えーと、これについてちょっと言い訳をさせていただければ、「あれっ、スピン右左どっちに回るんだっけsign02・・・・確か・・・・右だーdash」っていうのが、一瞬のうちに頭の中で駆け巡って、フリに入るのが少ーし遅れて慌てたんですね~(・・・・って、ちっとも誉められた言い訳ぢゃないsweat01

よく覚えてたね、とのことですが
えっへんsign01 「もちろんなの」(柴チコ風)でありますscissors
“Melelana”だって、“Nani Ohala”だって踊れますよ~。
「いつでも来いなのdash」でぇ~っすbleah

*************************************
でも・・・・
先月のそごうのイベントのDVDを(モ)が貸してくれて見たんだけど・・・・。
アウアナは角度の関係で映ってなかったけど、カヒコが、とくにホロマイペレが、
はぁ~・・・・ヘッタクソsad
上に伸ばした腕が曲がってる(思ってた以上にヒドイdowndowndown
目線を下にするときに頭が動きすぎ
大きくはこの二つが特に目立つポイントだった。
やっぱり一番ヘタクソみたい、わたし。(気づくの遅い??)
イベントやショーに関するもろもろのことも、納得だなぁ(苦笑)
ふぅ~っ、ちょっと、マジで、初心に戻ります。
DVD、いい勉強になりました。

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のほっ

この日がいつか来ることは、わかっていたけれど・・・・・

なーんて、失恋ソングみたいな書き出しになってしまいましたが(笑)
日曜日のチームレッスンのお話。

チームレッスンはいつも、ワヒネがカネよりも30分早く来て練習を開始する。
で、この前のレッスンでは“Lawakua”の1番を復習、そして新たに・・・・
1番の Noho (座って踊る)バージョンsign01
立って踊るときとハンドモーションはほとんど一緒、ダウンアップのタイミングも。
だけど、最後に・・・・

バックベントsign03 

とうとう来たぁ~sweat01
何度かチャレンジしてみて、結局できてないメンバーは今まで通り立って練習したんだけどsmile
だけど noho のポジションで少しお尻を浮かせてキープしているだけでも、けっこうキツイbearing
せっかく週末に温泉に行って疲れを癒してきたというのに、いきなりこれですかsweat02 Keisuke先生、ありがとう(笑)
auhea 'oe(あなたはどこ)~の出だしで手を斜め前に伸ばすところでは、上体が前に行き過ぎて先生の目の前でバッタリ倒れて、手をついちゃうし(少々「あなた」を追いかけすぎちゃいました)sweat01 なんだか、とっても笑える(というか、苦笑の) noho の練習でした。

バックベント、先日の木曜レッスンでチラっと「チームでやるよ~smile」って聞いてて、家で少しずつ練習して・・・・ジーンズ履いてカーペットの上でだったら、何度かできたんだけどな~(笑)
その後、忙しくて練習をサボっていたら、またできなくなっちゃったcoldsweats01
ってか、ちょっとでも腿が疲れてたり、筋肉痛だったりするとゼッタイできないよ、これ。
でもガンバロー。だって、コンスタントにできるようになってみたいぢゃんっdash

それと、このレッスンでは、カネが先生と曲練習をしている間、久々のテスティングcoldsweats02
“Lawakua”の1,2番をひとりずつ(エ)にチェックしてもらいました。一人が踊っている間、他のメンバーは回りで見ているワケで、超キンチョーsweat01
先に踊るメンバーからも緊張がヒシヒシと伝わってきて、ますます・・・・
でも、ま、「うまく踊ろう。上手に見せよう」と思うから緊張するんだ・・・・と、またまた開き直ってみたら、少しラクになりました。
だって、今のわたしのフラに足りないところを指摘してもらうんだもん、アルガママを見てもらわなきゃねっ。

というワケで(エ)チェーックeyeの結果は、まず第一に「肩が上がっている」ことを注意されました。これは最近自覚してなかったケド、やっぱりまだまだ力が入っちゃってるんだ~。「手をもう少し下げてもいいかもね」とのこと。もっと“胸を開く”意識をもたなきゃ。
あとは、「上に伸ばしたヒジが時々緩むことがある」って。
これは自分でも「あ、今のっsweat01」って気づくときがあるケド、直しきれてなかった。Keisuke先生が一番嫌うポイント、カンペキに直さなきゃ。

最近、先生からは個人的な細かい注意を受けることが少なくなってきて(ヤバいっ、サジを投げられてるsign02)、実際のところ自分のフラがどう見えているんだろう?って、ちょっと気になってたけど、別の視点からアドバイスをもらって、また新鮮な気持ちが少し取り戻せた気がする。
緊張しただけの成果はあったかな(笑)

Keisuke先生からワヒネ全体へは「みんなもっと自分がキレイだと思って踊った方がいい」とのアドバイス。「自信なさそうに踊っていても、見ていてツマンナイよ」って。
確かに・・・・おっしゃることはわかりますけど・・・・自分に酔っちゃコッケイだし、そこらへんのサジ加減が難しいですね。

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Hard Day's Night 続き

1年ぶりのスタジオのフラパーティー。今回は去年よりもカジュアルスタイルなメレフラパーティーとなりました。

場所は鎌倉の海岸にある海の家 “Asia”
ここは、2年前の夏に初めて Keisuke先生スタイルのフラを見た思い出深い場所。
結局それがキッカケとなって先生の下でフラを始めた、というか、2年前のパーティーがなかったら、友人が招待してくれなかったら、わたしは Keisuke先生には出会えず、今スタジオにもいなかったワケですから、言ってみれば“Asia”はわたしにとって、フラの原点のような場所なのです。

会場に着いてみるとすでに大勢の人が集まっていて(遅刻したんだからアタリマエ 笑)
ワヒネたちはカジュアルながらもワンピースなどを身に付け、レッスンやイベントではアップにしている髪もおろして、なかなかエレガント。
わたしも今日はネイビーブルーの長めのサマードレス。ダウンしたら裾を踏んじゃいそう・・・・と思いつつ、今日は楽しむフラだから、そんなにがんばってダウンしなくても許されるかな~なーんて思って着てきちゃいましたsmile

会場にいる人たちを見てまっさきに目に付いたのが、手首につけたお花。
これは25日のワークで残ってしまったアジサイを、3色組み合わせてラフィアで巻いて作ったもの。ワークに参加したスタジオ生5人が翌日の夜に集まって、「なんか、文化祭の準備みたいだね~note」なんて、おしゃべりをしながら、楽しく編みました。
お花に限りがあったので、レイ・クペエとまでは言えないかもしれないけど、なかなかチャーミングに出来上がって、みんなで大満足。
最初は踊る人たちだけ?なんて思ってたけど、来てくれる人みんなに行き渡るようにとがんばって作ったら、なんと67個もできましたsign01
そのレイもどき(?)をケイキもカネも Keisuke先生も、ほとんど全員が着けてくれています。嬉しーhappy01
だけど、作ったメンバーには渡らず・・・・ちょっぴり残念。ま、わたしたちは立派なレイを着けて踊れるから、いいかsmile

去年のパーティーには森仲間の(く)ちゃんが、今年はやはり森仲間の(つ)さんが来てくれました。(つ)さんは3月横須賀のデビューイベント以来、恵比寿、そごうにも足を運んでくださって、フラのこと全然ご存知なかったのに、最近では「カヒコいいよねnote」なんて言うまでに。
男性フラの迫力がお気に入りらしく、イベントでもわたしというより Keisuke先生がお目当てなのでは??なんて思ってしまうことがあります(笑)
だけど、ホントにいつもお忙しい中を駆けつけてくださって、感謝の気持ち・・・・言葉では言い表しきれません。

さて、そんな(つ)さんとステージ斜め前のベストポジションで食事&おしゃべりをしていると、間もなくメレフラタイムが始まって。
しょっぱなに聞こえてきたのが“Papalina”
「うわ~ぁ、踊らなきゃっhappy01」と、ステージ上に GOdash
(モ)や(カ)の木曜メンバーと一緒に踊りました。お客さんはいるんだけど、イベントとも船のショーとも違う雰囲気で、とってもリラックスして踊れて楽しかった~note クセになりそうsmile
ってなワケで、前半は“Lei Ho'oheno”、“E Pili Mai”と、わたしは3曲踊りました。
“Lei Ho'oheno”は大阪クラスでもやっていて、今回のパーティーには大阪クラスからも何人かスタジオ生がいらしていて、一緒に踊ることができました。だけど・・・・
フリがビミョーに違っていて、ビックリsign03 「動きツラれた~」なんて声も聞こえてきましたヨcoldsweats01

大阪クラスの方たちだけでなく、今回のパーティーにはスペシャルゲストが。
いつも Keisuke先生と一緒にイベントに出演していて、先日のそごうではわたしたち生徒のバンドも勤めてくれた IZUMIちゃんが来てくれたのですcrown
十八番の“Alika”などのソロを聴かせてくれたほかに、“Lei Ola'a”と“Kawika-No'e No'e”をフラのバックで演奏してくれましたshine いつ聴いてもステキな歌声にウットリします。
わたしはどちらの曲も踊れないので、鑑賞するだけでしたが、Kane & Keisuke先生の“Kawika-No'e No'e”が観られて嬉しかった~。やっぱりこの曲好きheart04

ところで、music lesson を受けているメンバーも日ごろの練習成果を披露するハズなんだけど・・・・まさかsign02と思っていると、イヤな予感は当るもので(笑)、IZUMIちゃんのすぐ後に Keisuke先生からお声がかかり。
「しょえ~、思いっきり唄いにくいぢゃんっっっっbearing
だけど、得意の開き直りで度胸を決めて唄わせていただきました。
“A 'oia”、“Green Rose Hula”、“Ku'u Ipo Onaona”
ここまではウクレレ隊と一緒に。

そして“Lei Nani”は Keisuke先生のウクレレで。これが、超速かったsweat01
この曲は大阪のメンバーが踊ってくれたのですが、わたし自身フリを詰め込んだだけの即席でしか練習していない曲で、歌詞をいまいちキチンと覚えておらずdown
歌詞カードを見ながら歌ったのですが、途中でつっかえてしまって、ダンサーの方たちにはホントに申し訳なかったですsweat01sweat01
よりによって、一番間違えてはイケナイと思っていた大阪クラスの方たちの時にミスしてしまい、ちょっとヘコみましたsad
他にもミスはたくさんあって、オラリも含めて歌詞をキチンと覚えること大事だな~と痛感しました。そうでないと、ダンサーさんを見て、感じて、一緒にパフォーマンスを作り上げることできませんもんね。
(モ)も言ってたけど、自分がやってみると、バックで演奏しているミュージシャンの偉大さがよくわかります。

ウクレレチーム生演奏の後は再びCDでフラを。
後半は大好きな“Na Ka Pueo”、そして“Hi'ilawe”を踊りました。
とくに“Na Ka Pueo”は踊っていてホントに楽しい曲note もう笑顔以外では踊れません。
木曜クラスのフラシスから「何て楽しそうにフラを踊るんだろうと思ってみてた」という言葉をもらい、嬉しかったな~。彼女は以前レッスンのときにも「ちぃさんの表情好きなんっすよ~」って言ってくれたケド、レッスンのときは難しい顔することも多いのにね(考えすぎちゃうから)。

さてさて、そんなワケでフラや歌でステージと席を行ったり来たりしているうちに、パーティーも終わりにさしかかり、ラストは先生にしめていただこうと、ウクレレチームから Keisuke先生にリクエストして、自分たちの演奏で“Ka Uluwehi O Ke Kai”を踊ってもらいましたnote 
このとき、先生にレイをプレゼントpresent わたしからの(勝手な)プチ・サプライズ企画でしたsmile
そうそう、IZUMIちゃんも先生と一緒に踊ってくれましたよhappy02
今までこの曲はショーでしか先生が踊っているのを見たことなかったケド、同じ場所に立って後ろから見ると、海藻拾うところなんかものすごいダウンで、「うわ~、こんなに小さく(低く)なっちゃうんだsign01」と内心ビックリしながら唄ってました。
だけど、やっぱり苦手な3番の1回目で歌詞つっかえて・・・・もーーーーーーっ、バカ~~~~downdowndown

でも、会場にいたみなさんの顔を見ると、夏の終わりの一夜を楽しく過ごすことができたみたい。
ぜひまたこんなパーティーができるといいな~と思います。
わたし自身は、当日タイトスケジュールを組んでしまって遅参したうえに、フラと演奏でアタフタしていて、自分のことで精一杯sweat01 まわりのこともよく見えてなくて、パーティーのためにはほとんど何もできなかったのが、反省点として残りました。
せっかく来てくださった(つ)さんに対するホスピタリティも足りなかったし、大阪の方たちとお話しする余裕もなかったなぁ~。せっかくの機会だったのに、残念sweat02
今度は鎌倉から大阪におじゃまするチャンスもあるといいな。

とくかく、いろんな点で自分のキャパを広げたいと思ったフラパーティーでした。
フラを楽しむ・・・・っていう点ではパーフェクトだったけれども(笑)
そして、このパーティーを思いついて先生に提案してくれたフラシスの(カ)に、開催させてくださった Keisuke先生に、企画&実行に関わってくれたフラ仲間たちに、心から感謝したいと思います。
このスタジオでフラができて、本当に幸せconfident

(長い日記にお付き合い、ありがとうございました)

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早くも前夜祭?!

イベント効果(?)か、今日のレッスンには見学の方がお二人いらっしゃいました。
お二人とも、フラの経験がある方のようです。
ベーシックでは、たまたまその方達のまん前に位置してしまい・・・・けっこうキンチョーしましたsweat01
ジーーーーーっと、足元を見られてしまい・・・・そりゃそうですよね~、そのお教室がどんなステップなのかって気になりますモンね~。
わかってはいるケド、そうやって見つめられると「ああ、わたし達のステップを見て、Keisuke先生のフラが判断されちゃうんだわ~」なんて、思ったりして。先生に見られるのとは別の緊張感でした、ハイ。

さて、曲練習の方は“Lei Ho'oheno”の残りとエンディングまでを教えてもらって、みんなで練習。
Keisuke先生から個人的なアドバイスは今日はなかったケド、全体へは、胸を張ること。首もグイっと持ち上げる感じで。
それから、「自分の重心がどこにあるのかを常に意識していたほうがいい」とのこと。ふむ、そういえば、そんなこと今までは深く考えてなかったかも。
とくに、カホロは他の人のスカートの動きを気にして合わせるように、って。
で、誰に合わせるのかってのが問題になってくるんだけど、こういう時わたしの中で基準になるのは、やっぱり(エ)で。レッスン最後の通し練習では、(エ)は少し離れたところにいたけど、鏡の中でチェックしてみました。出だしのカホロを見ただけだけど、ズレてるようには見えなかったゾgood
そうそう、Keisuke先生は「もっと踏み込む意識を持って」とも、おっしゃってたな。

そして今日は、またもや新曲を渡されましたwobbly
クアナ作曲の“'Ohai Ali'i Kaluhea”
先生は「誰にでもすぐ踊れるカンタンな曲だから覚えましょう」っておっしゃったケド、そうでもナイんじゃないでしょ~か??
最初のワンフレーズを教えてもらっただけなのに、ハンドモーションで未知のタイミングの謎の動きがありましたよっsweat02

あと、今日は久しぶりに“Ke Ha'a La Puna”を踊りました。
先生が「このクラスってカヒコ何やったっけ?」と聞くので、「ケハアラ~プナ!やりました」って答えたケド、やばいっ、フリがあやふやcoldsweats02
と思ったら・・・・やっぱり2番の1回目、先生の目の前で大間違いsweat01sweat01sweat01
黙ってればヨカッタsmile 好きな曲なんだけどな~

そんなこんなで、今日のレッスンは少し早めに解散。
だけど、その後もみんな残って、レギュラーレッスンだけに参加しているメンバーは(エ)と“Lei Ho'oheno”のキャッチアップ。
その間、チーム組は部屋の隅で“Lawakua”のフリを思い出したりしてたんだけど・・・・
なぜか、今まで習った曲メドレーが始まってしまい。
“Hi'ilawe”、“Na 'Ale O Ni'ihau”、“Pauoa Liko Ka Lehua”などなど・・・・自分達で歌いながら次々と踊ってみたり、踊れなかったり(笑)
なんか、既に来週のパーティーの前夜祭みたいなノリで、なかなか楽しかったnote
わたしはずっとメレ担当だったけど、(モ)のリクエストで旧バージョンの“Aia La O Pele”を(カ)と一緒に踊りましたよ。懐かしー。スタジオに入って最初に習った曲です。

それにしても・・・・フリは出てこないことあるけど、歌ってけっこう覚えてるもんですね~。自分が習った曲は全部スンナリ歌えて、自分でもビックリsign01
いよいよ、来週のパーティーが楽しみになってきました~up
でも、その前日にもばっちりレッスンがあるのでした。

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ごうほうび?(笑)

横浜そごうでのイベントが終わりました。
なんだか・・・・脱力~
これでイベントの予定はすべて終了。
月末にパーティーはあるけれど、衣装も着けないで踊るカジュアルなメレフラだし。

今までは目の前のことをこなすだけの、いってみれば自転車操業的な練習ばかりしてきたから、これからは少しのんびり、というかジックリと腰を落ち着けて練習に取り組めるかな。
まずはベーシックの強化と姿勢。これを重点課題としてみようっと。

さて、今日のイベントのお目当ては・・・・

マラサダカップheart04

でした(笑)
だって、先日の東武と三越には出店してなかったんだもーん。
その前の Keisuke先生が出演したパシフィコのイベントにも出てなかったし。
今日は、控え室への通路の脇にちゃんとありましたよup
「今日こそゼッタイ食べるんだっ!」と、その場にいたメンバーを前に宣言。
すると遅れてケイキの(ヒ)がやってきて、やっぱり食べたそうにしていたら、ママに「ちゃんと踊れたらご褒美にねgood」と言われている。

ゴホウビ・・・・

すかさず他のメンバーから「ちぃちゃんも、上手に踊れたらゴホウビねっsmile」と言われてしまったさーsweat01
いいもんっ、自分のお小遣いで買うもんっっっsign03

というワケで、ショーが終わり、フラシスたちとお昼を食べて、彼女達を巻き込んで再びイベント会場へ。
念願のマラサダカップ食べました~happy02
まいう~notenote
あんまり嬉しくて、手にしてすぐにパクついちゃったから、記念の写真撮り忘れた(笑)
ナンダカンダいって、みんな「おいしいね~heart04」って食べてましたよ。
だから言ったでしょっsign01

そして、家に帰ってからのゴホウビは・・・・

お昼寝sleepy

あー、昼間に眠れるなんて、超ーーーーーーー久しぶり
ゼイタクでしたshine

あ、
イベントの出来は・・・・
フリ以外のところで「あちゃ」っていう場面があったケド、曲が始まってしまえばフラ自体はそんなにヒドクなかったのではナカロウカ、と思える。
ってか、練習どおりには踊れたかな。それ以上は、もちろんムリ。
そういえば、そんなに緊張もしなかったな。ドンカン??
とくに「やってみなくちゃわからない状態」のカヒコは、調子いいほうだったと思ふ。
狭いステージ上でも萎縮せずに伸び伸びいつも通り踊れてたのは、自分でもよかったところ。バンプのターニングカホロで伸ばした手の先は、Keisuke先生の頭をかすめてたかもしれないケド(笑)

それに、先生のお仕事仲間とはいえ、プロのミュージシャンの方が演奏しに来てくださるだなんて、ホントに幸せな環境でフラができてるんだなーって実感しました。
いつもは客席から見ているミュージシャンたちと、同じステージに立てたんですもんねshine
お客さんもビックリするくらいたくさんだったしnote
友人の(つ)夫妻もその中で見ていてくれたらしく・・・・いつもながらに踊っているときは気づけなかったけど、終了後会うことができました。
いいフラお見せできたといいんだけど。貴重なお休みに足を運んでくださって、ほんとにありがとうございましたheart04

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頭の整理

レギュラークラスとチーム、両方とも最近新曲に入って覚えることがたくさん。
だけじゃなくて、今週末はイベント、来週は船もあるし・・・・・
てなワケで、優先順位をつけていかないと、毎日全部の曲を練習するのはムリsweat01

いくつもの仕事を並行して進めているような気分。
工程表作りたくなってくる(笑)
今週はお盆だからか、レッスンはないんだけど、来週からの予定をちょっとここに書き出してみよう。

①16日イベント:Aia La O Pele、Holo Mai Pele、Green Rose
②19日船:Green Rose、Papalina、Na Ka Pueo、E Pili Mai、Lei Nani
③20日、27日レッスン:Lei Ho'oheno
④30日レッスン:Lawakua

そして・・・・28日のパーティーでは何を踊るんだろう??

うーん、こうして見ると・・・・
まずはイベント。カヒコ、特にホロマイペレ ←これ最優先!

だけど、その3日後のことを考えるとレイナニも完成させないと。
この曲は(エ)がいなくても全部踊れるようにって、2、4番だけじゃなくて、先日1番と3番も教えてもらったんだけど、とくに3番のフリがまだカンペキに入っていないみたいsweat02
みたい・・・っていうのは、脳内イメトレしてるときは大丈夫なんだけど、いざ曲に合わせて踊ってみようとすると出てこないdown
たとえフリが入っていたとしても、完成度を上げないと。船の前に Keisuke先生にチェックしてもらいたいな~。

次のレッスンまで間があるからって、レイホオヘノとラヴァクアを放っておくワケにもいかないし。
集中して効率よく練習しなくちゃねっdash

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自分の位置

もう海 → フラのパターンはしない、なんて言ってたクセに、昨日もやってしまいました。
ってか、今までもMKの後でチームレッスンっていう一日はけっこうあったんだった。忘れてたダケで(笑)
でも今までは磯の観察だったり、カヤッキングだったりで、さほど体力的な消耗はなくて済んでたけど、やっぱり全身海の中に入るのは違うようで。

ま、昨日はこの前ほどヘロヘロじゃなかったけど、やはりベーシックではちょっと足が重かった。Keisuke 先生の速めのイプヘケについていくのが大変でした。
おまけに昨日のレッスンでは、ちょっとしたキャッチアップもやったから、トータルで4時間近くフラしてました~sweat01
今日が休みでヨカッタcoldsweats01

さて、昨日のレッスンは16日の横浜そごうのイベントに向けた練習&アウアナの新曲。
わたしが踊るのはカヒコ2曲“Aia La O Pele”と“Holo Mai Pele”、アウアナは“Green rose”
“Holo Mai Pele”は難しいケド好きな曲だから、今回は躍らせてもらえて嬉しいup
“Aia La O Pele”と“Green rose”は、前回の反省を活かしてレベルアップできるようにしよう。

そして昨日はフォーメーションの練習も。
カヒコもアウアナも、わたしのポジションは後列左端。
最近、ここのポジションが定着、っていうか、今までのイベントは全部この場所。
慣れもあってなんとなく落ち着く場所になりつつあるケド、他のメンバーがいろんなポジションで踊ってるのをみると、自分がここから動かされナイのには何かワケがあるのかな~?なんて、どーでもいいことを考えたりして(笑)

でも、このポジションのおかげで“Green Rose”は昨日バージョンアップしたフォーメーションでも、前後の入れ替えだけでフクザツな動きをしなくてすんでよかった。
なーんて、そんなこと言ってるからダメなのかなcoldsweats01
ま、とにかく与えられた場所で精一杯踊るだけです。
今度のイベントではなんと、生バンド、しかもあの IZUMIちゃんの歌で踊れるんですから、こんな幸せな体験はメッタにないことshine
とっても楽しみですnote

アウアナの新曲はナプア作曲の“Lawakua”
ナプアの代表曲のひとつでもありますね。手元にあるCDにも入っている美しい曲。
Keisuke 先生の解説によると、彼女が妹さんのために作った曲なんだそうです。
スローな曲をいかに魅せるか・・・・タメが命
ハンドモーションは1と3をキチンと止めるけど、重心移動は止まることなく・・・・
ステップもちょっぴり複雑。
さてさて、課題が多い曲になりそうです。
でも課題が多いということは、レベルアップする余地も多いということ。
イメージをしっかり頭に描いてガンバローdash

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水面下(パウの下)では

今日のベーシックも、Keisuke先生のイプヘケに合わせてスローテンポでじっくり練習。
カホロ、ヘラ、ウェヘ、カオ、アミ・・・・全部同じ高さをキープできるように。
&タップに気をつけて。

で、しっかり汗をかいて、腿がプルプルしたまま曲練習へ突入。
前回から入った“Lei Ho'oheno”
曲に入ってもベーシックを生かして、カホロの高さを今までよりも少し低めで。
そして随所に、さらにダウンするポイントがあって、そこをタメられるよーにsign01っていうのを今日は意識して練習しました。
あと、1と3を止めること。目線をパシっ、パシっと決めること。
そんなことを全員で、少人数に別れて、繰り返し繰り返し、この曲だけ・・・・やってるとデスね、腿が・・・・悲鳴を上げそうになるワケですsweat02

スローで優しい内容の曲・・・・なのだから、顔はにこやかに、モーションもできるだけ柔らかく(でもクネクネはngね)を心がけて踊っているけれど、パウの下では太腿ちゃんがガンバッテいるわけです。
まるで水面下で一生懸命足を動かしているといわれる白鳥のようですね(ちょっと違う?)

ま、「白鳥もホントは水面下でもダラケた足してる」と愛読書のマンガ「とりぱん」に書いてあった気もするケド、わたしたちはホントのホントに、スカートの下でガンバッテまっすgood

だけど・・・・ちょっと、ヒザやばいカモ~coldsweats02

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タダではすまない?!

池袋と恵比寿のイベント2本立て、無事に終了しました。
今日の目標は・・・・自分が納得がいくフラをすること でした。

今日は予定では池袋、恵比寿とも“Aia La O Pele”と“Green Rose Hula”を踊ることになってました。
先日も書いたように、とくに“Aia La O Pele”については、「満足」・・・とまではいかなくても、すくなくとも「納得」できるように踊りたいって。

池袋東武では、ショーの前に場当たりだけでなく、リハーサルまでさせてもらえて、とても珍しいケースだと思うのですが、そのリハで・・・・間違えdowndowndown Oh, NOooooo~shock
ヤバイ、また考えすぎのクセが出てるカモ~、と思って、もう今更ステップの細かいことは忘れることにしましたcoldsweats01
そのせいか、本番では間違えることもなく、「ま、今のわたしに踊れるのはこのくらいまでかなcatface」と思えるフラではありました。

それを「納得」というかどうかは、正直いってビミョーなラインだけど。
でも、前日まで頭に浮かんでいたのは、なんともよくない想像ばかりで・・・・それに比べたら「無事にすんでよかった」って感じ。
ってか、カヒコのときは足元すぐ後ろにいらした Keisuke先生(&イプヘケ)を蹴飛ばさないか、マイクスタンドをなぎ倒さないか、その方が気が気じゃなくて(笑)

“Green Rose”はワヒネ全員で踊れてとっても楽しかったnote
一箇所後ろ向きで踊っているときにダウンし忘れて、自分が超目立ってるのを背中でヒシヒシと感じましたがsweat01
思えば、この曲はまだ船でも踊ってないし、人前で踊るのは今日が初めてだったんだ~。
16日も踊ることになるだろうから、それまでにもう少し滑らかに動けるようにしたいもの。

さて、池袋のステージが12時に終わって、恵比寿のステージは14時から。
みんなでゾロゾロ急いで移動して、恵比寿についてビックリ。
ステージが・・・・・・・・・・・・・・・・・・あまりにも狭い(かつ変形)coldsweats02
3-4人がやっと踊れるくらいのスペースしかないのです。
いや、「狭そう」ってのは聞いてたケド、ここまでとは・・・・
早着替えの場所も見当たらない。
これじゃあ“Green rose”なんて全員では踊れないし、それどころか、カネ&ワヒネコンバインの“Aia La O Pele”もムリっsweat01
「カヘアも大きな声でいわなくてOK。なくてもいいくらい」って。

そんなワケで急遽作戦変更・・・・となり、全員途中の着替えはナシ。
ワヒネは一人1曲のみ、となりました。
で、わたしが踊ることになったのは・・・・“Papalina”sign01
おっと、この曲最近練習してないよsweat01
出番が遅かったので、何度もフリを繰り返して確認して・・・・元々好きな曲だし、船でも踊ってる曲なので、なんとか形にはなったかな。
だけど、船のときほど笑顔になれなかった~bearing
顔の筋肉がこわばってるの、自分でわかったモン。
どうやらわたし、カヘアを大きな声で言うことで緊張がホグれていたのだ、ということが今日判明しました。

終了後の Keisuke先生からの感想は「女性は人前で踊るのに慣れてきたみたいで、いいこと。だけど、アウアナの時にまだ口を結んじゃうことが多いから、16日はそこを改善しましょう」って。
わたしは今日も歌詞を口ずさんでいたつもりだけど、自分の表情はどうだっただろうか?
ビデオ、怖いけど、見てみたい。


そして・・・・本日の教訓sign03
踊る予定がない曲も、練習しておくことsmile
イベント、何が起こるかワカリマセン。

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ステップオンリー

日曜日のイベントまであと3日
先週末は海でヘトヘト、
火曜日は風邪気味で20時に就寝、
昨日は船で帰りが遅く・・・・
いろんな言い訳をして練習をサボッていたけど
今日からは超本気モードで3日間がんばろう

それにしても、カヒコに対する苦手意識どうにかならないものか
カヒコが強いといわれるチームにあって、これはいかにもマズいよね
今度のイベントで踊るのは“Aia La O Pele”
チーム結成直後から練習し始めて、つまり一番長く練習している曲なのに、
春のイベントでも踊った曲なのに、いまだに全然踊れる気がしない
ステップがいい加減
とくに3、4、5バース

というわけで、
今夜は“Aia La O Pele”はステップのみ繰り返し繰り返し繰り返し練習
CDから聞こえてくる Keisuke先生の声に励まされながら
飽きるくらいやってやるっ!!!

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This is My Song !!(喜)

今日は久々にアリーナでのレッスン。
出先から直帰したので、いつもより早めに会場に着いたのに、すでにほとんどのメンバーと先生もいらしていて。
スカートの裾を切りそろえたり、レイを作ったり・・・・
そっかー、最初のイベントは今週末に迫っているもんね(わたしは残念ながら出られないケドsweat02)。いよいよイベント始まる感がヒシヒシです。
ってか、ちょっとギリギリすぎかもsweat01(笑)

さて、そんな準備も19時過ぎには終了して、いつも通りにレギュラーレッスン開始。
今日のベーシックは先生のイプヘケではなく、曲に合わせて。
ベーシック用定番曲でひととおり練習した後は、ゆっくりなテンポの曲で注意点を細かく意識しながら丁寧にステップを確認。ウェヘの踵をしっかり着けるとか、そーゆーこと。
で、このときにかかったのが、大好きなCD「Ka Lehua 'Ula」の曲でnote
脚はキツイんだけど、ウェルデンの声のおかげでゴキゲンな気分で練習することができました。

そしてsign01
ベーシックの後の曲練習で渡された新曲の歌詞が・・・・
なんとっsign03



Lei Ho'oheno



きゃ~~~~~happy02
どうしようーーーーーーheart04
嬉しすぎるっっっっhappy02happy02happy02
(ってな調子で、午後からのアゲアゲ気分は、ここにきてマックスにupwardright

だって、だって、だってぇ~・・・・ゼイハァdash
この曲、大っ好きなんだもーーーーーーんheart01
CDタイトルになっているオリジナルの“Ka Lehua 'Ula”も好きだけど、“Lei Ho'oheno”はもっとupもっとupもっとup好き。
初めのうちはメロディの美しさ(と、それにピッタリなウェルデンの声)に、なんとなく「いい曲だなぁ~confident」って思ってたんだけど、歌詞の内容(情景)を知ってからは、お気に入りナンバーワンになりましたcrown

大切な人をレフアの花にたとえているラブソング。
だけど、ハワイアンによくあるラブソングのように「好き好き、大好きsign01 君はサイコーsign03」みたいなノリではなく、なんとも大人な、控えめな、でもほのぼの温かさが伝わってくる歌詞と、それにぴったりのメロディ。
なんといっても、霧雨の中に咲くレフア・・・・の情景にやられました。
しっとりと湿度(潤い)がある優しさに包まれたレフアの花。
霧雨って、空が明るいイメージがあるでしょ。そこがいいんです。ただの雨じゃ・・・・重すぎて、ダメ。
しかも、今日の Keisuke先生の解説で、このレフアはフィアンセ(つまりこの曲を作った人)のためにポツリと(=たった一人で)咲いている(待っていた)なんて聞いちゃったら、もうheart04

前にも書いたように、「おばあちゃん大好き」っていう“E Ku'u Tutu”もある種、一番好きなハワイアンソングといってもいいんだけど、“Lei Ho'oheno”は正真正銘、今のわたしにとってナンバーワンcrown
で、以前 music lesson で「歌いたい曲、好きな曲ある?」って先生に聞かれたときに、「ノリがいい曲ぢゃないんですけど・・・・レイ ホオヘノ好きデスheart01」って、真っ先に答えた。
そのときは言わなかったけど「この曲でフラも踊れるようになりたいな~」って思ってたのでした。

その時のことを覚えていてくださったのかどうかはわからないケド、この曲を選んで、木曜クラスでやろうと思ってくださって・・・・ Keisuke先生に大感謝sign03
だけじゃなくって、とってもステキなフリをつけてくださって(これはこの曲に限ったことじゃないけど)
木曜クラスとしては久々のスローな曲・・・・美しく、女性らしく、エレガントに踊れるようになりたいな~。
今日練習しているとき、頭の中にはマリアのイメージがflair マリアのように、流れるような動きで、情感こめて踊れたらconfident
でもマリアのつもりになって踊ってる・・・・なーんて言ったら、(コ)ちゃんや先生に「どこが~sign02」って笑われちゃいそうcoldsweats01
だから言ーわないっと

・・・・
ヤバイ
この曲・・・・嬉しくて、楽しくて、自主練習がエンドレスになりそうsweat01
家に帰ってからも5,6回続けて踊っちゃったよ
カヒコもやりなさ~いsign03 >自分

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カヒコ・モードに

昨日の船は当日券ナシの満席。
全部の部屋を回ったので、計5回踊りました。
昨日は船の会社の社長さんが様子を見にいらしたので、超キンチョーshock

けれど、元気よくビッグスマイルでお出迎えをしていると、お客さんもたいていの方が笑顔になって、キスを投げ返してくれる人もケッコウいたりして、こちらもだんだんとリラックスできてくるから不思議です。笑顔の相乗効果とでもいうのかなhappy01
アロハスマイルは素晴しい。

さて、肝心のフラの方も間をおかずに2日目なこともあり、ほぼ休む間もなく5回のショーをこなすうちに、だんだんと身体も動くようになってきて、気持ちに余裕も出て。
キビシイというウワサの社長さんの前でも「フラのクオリティでは文句は言わせないsign01」くらいの気持ちで踊りました。
その自信はいったいどこから来るのだsign02 と自分に突っ込みたくなりますがcoldsweats01
自分のスキルのクオリティではなく、先生のスタイルのクオリティという意味です、もちろん。
初めのうちはやや渋かった社長さんの表情もだんだん和らいで、3回目くらいには拍手もしてくださって。
とうとう最後は見にも来ずに「じゃ、よろしく頼みますよgood」なんちゃってwink
本物志向&几帳面な社長さん、Keisuke先生のフラスタイルはかなりお気に召したのでは? と勝手な想像をしております(笑)

お客さんももちろん、たくさんの方が笑顔で喜んでみてくださって感激でした。
もっと無視されちゃうのかと思ってたケド、けっこうちゃんと見てくれるのですup
中には一緒にハンドモーションやる方がいたり、手拍子もたくさんnote
一緒に回るボーカルのお姉さんとも、とっても仲良くなりました。
最後に出たビップルームでは「4人(ダンサー3人とボーカル)は姉妹なの?」なんて、「えーsign02」って思うような質問されたりして・・・・ま、それだけ息が合ってたってことなのかな。

昨日は社長さんがいらしたので、タラップの下でお客様をお見送り。
「こんなに乗ってたんだsign03」ってくらい大勢の方々にアロハスマイルを送っていると、みなさんお酒の勢いもあってか、キスを投げたり、手をヒラヒラ動かしながら「アロハ~heart04」なんて言ってみたり。
中には近づいてきて「ステキでしたよheart01」とか「楽しかったですnote ありがとう」とか声をかけてくださる人も何人もいて。
握手をしたり、一緒に写真を撮ったり・・・・夏の休日のほんのひとときを楽しく過ごすお手伝いができて、ホントによかったなぁ~と心から思いました。

まだまだ発展途上のスキル、限られたレパートリーの中で、自分たちとしては精一杯ベストを尽くせた、そう思えるショー体験2日目でした。

・・・・・・
さぁてと、ここしばらくは船の曲ばかり力を入れて練習してて、カヒコはちょっと頭の隅に追いやってたケド、カヒコやらなくちゃっsign03
次の目標は来月のデパートのイベント。
そこではカヒコをバッチリ踊ります。モードをスイッチしなくちゃ。
今日のレッスンでも Holo Mai Pele の3番を中心に練習したけど、ほんっとにカヒコは難しい。
いや、もちろんアウアナが簡単っていうつもりは、ぜんぜんナイですけどsweat01
カヒコはそれ以上に余裕がない~。キチンと止まれないし。
だけど、みんなで揃ったら素晴しいものができるに違いない。それを心に描いてガンバローdash

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柔らか頭の必要性

初体験のショーでは、いろいろと、
ホントにいろいろと
「え?coldsweats02」ってなことがありまして。

前もって聞いていたのとは違うことばかりで、
その度にいちいち動揺していたら
とてもぢゃないケド笑顔でなんか踊れないワケで。

もう、こうなったら開き直りっ
と思って、先方のリクエストに応えつつ、
自由に踊ってまいりました。

マックスだったキンチョーは、お客様を
「アロハ~happy01」 「アロ~ハ~heart04」って
お出迎えしているときにどこかへブッ飛んでった。
なんか楽しくなってきたカモflair・・・・くらいのイキオイで。
30分前に飲んだ酔い止め薬のセイかもしれないけど(笑)

イヤハヤ
すべては「お客様ありき」のビジネスの世界を垣間見ることができて
大変勉強にはなりました、ハイ。


初日を終えての感想は・・・・

「お客さんとしてこの船に乗りたい」

でした。
いやマヂで、楽しそうデスnote
出航は、ちょうどトワイライトがとーってもキレイな時刻。
出待ちの間ボーッと眺めてしまいました。

平日のお客さんは、小さい部屋貸切の社員研修あり、
賑やかでノリがいいオバさま方のグループあり、
ちょっとワケアリ風なカップルあり・・・・
わたくしの次の出番は、明後日
土曜日はどんなお客さんがみえるのでしょうか。

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新しい衣装

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チームで初めてそろえたアウアナ用の衣装です。
カヒコ用は白無地のトップだったけど、今回のは柄のチューブトップ。
それにタヒチアンスカートです。一般の人には「腰みの」って言った方がわかりやすいのかな??

このスカートはラフィア(ヤシの一種から採った繊維)でできています。
配られたときは引きずるくらい長かったのを、自分たちでバッサリとカット。
そして最後の仕上げのトリミングは、昨日 Keisuke先生がしてくださいました。
Keisuke先生は、こういうスカートのラインとかがビシーッimpactと決まっていないのが許せないタイプ(あ、でもフラに関してダケなのかな?笑)
(カ)とわたしを並ばせて、二人のスカートのラインが揃うように、細かくハサミを動かして・・・・時には後ろに下がって吟味したりして。
とても丁寧にカットしてくださって、写真のようにキレイに仕上がったのですが、それでもまだ足りないのか、「今度もう一度切らせてくれる?」ですって。わたしたちに異論があろうハズもなく。先生のお気の済むまで、トコトンお願いいたします(笑)

そーいえば、5月にカムエラが来日したときも、衣装の話になって。
カムエラのクム・カウイも Keisuke先生同様、フラに関してはヒジョーに神経が細やかだそうで、先生は「僕と一緒sign01 衣装のスジ1本が気に入らない。部屋はちらかってたりするのにさー(笑)」だって。
そう言われて今年のメリーモナークのカムエラの映像を見ると、アウアナのあのグリーンのかわいい衣装、スカートの部分はともかく、身頃部分の柄の出方が全員まっっっっったく同じで、ベックリ~sign03sign03sign03
大胆だけど細部が細かい柄だから、そろえるのは並大抵じゃないと思うけど、細い人もそうでない人も、みーんな同じ。もちろん前も後ろも。すごいですよ~flair
興味がある方はチェックしてみてくださいね。

・・・・話がそれました。
この新しい衣装は、もちろん明日からのショーで着て踊ります。
プルメリアのレイを手足にもつけてnote
だけど、このスカートをはいて踊ってみたら・・・・「重いsign03
重心移動がよほどしっかりできていないと、スカートが揺れません。それに、スカートの動きが練習着よりもシビアに出るので、揃ってないとすぐわかるwobbly
スピンをすればグイ~ンとスカートに引っ張られる感じがするし、パウと違ってほぼ水平に広がる。ということは・・・・そう、「脚がバッチリ見える」ということデスcoldsweats02
脚の太さはいまさらショーガナイけど(開き直り)、スピンの歩幅が大きかったり、他のステップでもヒザが離れていたりすると、美しくナイっsign03shock
かわいいnoteケド、なかなかシビアな衣装ですよ~、これcoldsweats01

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最終確認

ショーの前の追い込み、っていうか最終確認。
フラはもちろん、ヘア&メイクも。

昨日のチームレッスンはワヒネだけの自主練習。
フラを練習するまえに、(エ)を中心としてヘア&メイクの講習会(?)をやりました。
先日(エ)がプロに教えてもらってきたスタイルに近づくよう、みんなで丸くなって座って、見よう見真似でワンステップずつ“顔を作って”いきます。
うちのチームは普段はお化粧をしない人が半数近く。わたしを含めてお化粧をする人でも、ごくナチュラルメイクな人ばかり。

Keisuke先生の方針も、デパートのイベントなどでは必要以上のメイクを嫌い、ナチュラル仕上げでやってきた。見に来てくれた人も「お化粧が自然で好感が持てた」なんて感想をくれた人もいる。
だけど今回のショーではそうも言っていられない。
「“舞台栄え”のするメイクを」ということで、わたしたちにしてみれば「かなりケバい」メイクに挑戦。つけまつげまで付けちゃうんだから(笑)
少ない化粧道具で工夫して、(エ)の顔に近づけていきます。足りないところはお互いに補いながら。
わたしも3人にチークとシャドーを入れてあげましたが、人にお化粧するのってケッコウ面白くてクセになりそう。この工程では、ボビーブラウンのシマーブリックとブロンジングパウダーが大活躍。

さて出来上がった顔のままフラの練習に突入。
遅れて入ってきた(ネ)に「わたしたちの顔、普段と違って見えた?」ときくと、「ってか、みんな同じ顔に見えた」っていうから、メイク講習はまず成功と言っていいみたい。
レッスン後のご飯で合流したカネ3人には「なんなのみんな、その顔? 化粧落としたら?!」なんて言われちゃいましたケドね(笑)

フラの練習は出入りなどの細かい打ち合わせをしてから、ザッと曲練習。
全員が必ず踊る“Papalina”を本番と同じ3人ずつで、他のメンバーを目の前にして踊ってみたり、直近で踊る“Na Ka Pueo”を何回か、そして“Green Rose”と“E Pili Mai”を1回ずつ。
踊り始める前に(エ)から伝えられた Keisuke先生からの言葉は、タップを含めたステップ、姿勢、指先・・・・に気をつかうこと。
そして「自信を持って踊ってきて欲しい」って。
他にも言われた気がするケド、今のわたしに一番響いたのはこの言葉だった。
自分がこれまで先生や仲間と一生懸命に取り組んできたこと(つまり Keisuke先生スタイルのフラ)に対する誇りと自信と感謝を胸に、顔を上げて踊ってこよう。

・・・・・
今日は月曜のレギュラーレッスンにおじゃましてキャッチアップ。
ベーシックを一緒にやらせてもらって、部屋の隅で“Papalina”を繰り返し練習(ダウンをキープに気をつけて)、そして先生に“Lei Nani”をチェックしていただきました。
1ヵ所だけ手の動きと目線の定め方についてアドバイスがあったほかは「レイナニOK」をもらいましたflair 
そして、隅っこで自習練習していたのを見てらしたのか、「パパリナも大丈夫good」って言ってくださいましたnote

あさってに本番を控えた今、あれこれ言うとグルグル考えながら踊っちゃうわたしのクセを知ってか知らずか、それとも自信をつけさせてくださろうという親心(?)か。
とにかく、Keisuke先生の「大丈夫」の言葉のおかげで、少し踊れそうな気持ちになった単純なわたしなのでした。

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ギネスにチャレンジ?!

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パシフィコ横浜で行なわれているハワイアン・フェスティバルに行ってきました。
Keisuke先生とIZUMIちゃんのショーを楽しんだ後、ランチを食べて、「1000人フラ見に行ってみようか」ということで、フラシスたちと海辺の公園へ。

この1000人フラっていうのは、同時にフラを踊った人数でギネスブックに載ろう! という企画で、2001年ミスアロハフラのナターシャ・オダさんがフリを教えてくれるとのこと。
ステージを見ると、なんとナターシャの横には Keisuke先生。
あれ~、先生ってば、このイベントにも関わってたんだ・・・・と思ったら、どうやら違ったようで。
ナターシャにちょっと挨拶しに行ったダケなのに、ステージ上に担ぎ上げられちゃったんだって(笑)

「わたしも踊りたい!」っていう(モ)と、(ヒ)&(ナ)ちゃんのケイキコンビが数百人に仲間入り。彼女達のゼッケンが780番だったから、延べで800人以上はいたんじゃないじゃないかな。
参加せずにワクの外で見ているわたしを含めた3人に向かって、(コ)ちゃんは「踊ってきなよ~。ナターシャのワークが500円で受けられるんだゼ。なんで行かないの? つまんない人たちだなぁ」なんて言う。
そりゃあわたしだって普通ならもちろん喜んで入りますよっpout
でも船で踊る“Lei Nani”のことを考えると、またまた似たフリ満載のラブソングを、たとえお遊び感覚とはいえ、新しく頭に入れるなんてしたくない。ハッキリ言って、そんな余裕はナイのですsweat01

というワケで、高みの見物(?)をしてたんだけど、ギネスに載るには5分間以上踊り続けることが条件だそうで、ハワイアンソングは1曲が短いので、同じ曲を3回繰り返し。
フリの練習をして、通しの練習を何度も何度もして、本番にいたるまで約2時間弱、見ているだけでも「当分この曲聞きたくナイね(笑)」って感じ。
広い屋外の芝生の上、空の下で踊るのは気持ちがよさそう。でもピーカンじゃなくてよかったね。

ケイキ二人が人波にまぎれてしまったので、ステージの後ろ側に移動して、踊っている人たちを前から見ると・・・・背の低いケイキたちがたーくさん、うちの2人もチャッカリ前から2列目、Keisuke先生の前で踊っていました。さすが!
なので、トップに載せた写真はステージ後ろから、先生とナターシャの後姿を。
Keisuke先生はともかく、ナターシャが踊っている後姿をこんなに至近距離で見られるチャンスはそうそうないですよね。
あ、でも、Keisuke先生がこんなに長時間踊り続けるのを見るチャンスもないことカモ。
ホントにお疲れ様でした(笑)

ところで・・・・記録は達成したのかしら???

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シビれる~

今日はレギュラーレッスンだけど、「ショーの初日(15日デス)に出る3人は少し早めにくるように」とのお達しが、仕事中にメールで来た。
「みんなが来る前に、タヒチアンスカートの裾を切りそろえるのかな~」なんてノンキに思いながら行ってみると、先に来ていた(エ)と(カ)は Keisuke先生と鏡に向かってなにやら踊っている・・・・・むむ?

聞けば15日はバンドの都合で、予定していた曲ができないとのこと。
で、急遽違う曲をやることになって、今まさに覚えてるところなんだって。

「へぇ~・・・・そうなんだ。大変だねー」

・・・・・・・?

って、他人事ぢゃないですよっsweat01sweat01sweat01
当然アタシもぢゃんっpunch

ちょ、ちょっとぉ・・・・久々に言わせてもらいますよ、このセリフ。
せーのっ

       しょぇぇぇぇぇぇ~~~~~shockshockshock

てなワケで、「ちぃちゃんも入って」と Keisuke先生。
練習着に着替える間もなく、通勤スタイルのまま(エ)から“Lei Nani”の2番と4番のフリを教わることに。
難しいステップはナイし、ハンドモーションも今までやったラブソングに出てきたものがほとんど。
でも、それだけに、や・や・こ・し・や~typhoon
歌詞の意味もやらずにモーションだけ機械的に入れてるから、ハンドモーションの順番が覚えにくいsweat02

1番、3番は(エ)のソロ。2番、4番は(カ)とわたしも入って3人で、ということなんだけど、(エ)がソロで踊っている間、ただニコニコして立ってるってのも、けっこうツライよね(笑)
ふぅ~・・・・とにかく、まずは自分でフリをカンペキに入れる!
そして日曜の自主練と月曜のキャッチアップで3人で合わせる!!
本番までに残された時間はそれしかナイ!!!
おぉ・・・・シビれるではあ~りませんかっ

レッスン最後にもうひとつ明らかになったことには・・・・
「後は、Papalina(これは最初から予定されていた曲)と・・・・Na Ka Pueo やるからっ」と、Keisuke先生。
え?え?え?  もーいっきょくは E Pili Mai ぢゃなかったのsign02
どーりで今日のレッスンの曲練習は“Na Ka Pueo”オンリーで 、Ha'ina までフリを入れて繰り返し踊ったワケだよ~(今にして思えば)
「みゅーじっく ちぇ~んじnote」なーんて言って、ナーパラじゃないミュージシャンの曲でも踊ってみたりしたのも、このためだったのかー。

アハ、ハ、 ハ、  ハ・・・・・・・ハ coldsweats01
「イベントなんかの時は、直前でいろんなことが変わるの、よくあることだから」って、最初のイベントのときに(エ)から聞かされていたケド、こーゆーことかぁ。
で、でも、オロオロせずに、れ、れ、冷静に対処で、で、できるようにならなくちゃね。
こうしてダンダンと図太く、もとい、度胸がついていくのでしょうか。
きゅ~~~(キンチョーの音)bearing

PS:今日のベーシックでは、カホロとヘラを超~スローテンポで長時間やりました。
といっても、ただ時間を費やしただけじゃなくて、究極の(?)ステップワークへの階段を上がり始めたって感じ。
カホロもカオも、ヘラやウェヘと同じ高さで。
ヘラは「これができれば、もう教えることはなにもナイ」っていう、最後のポイントを教えていただきました。ミソは踵とつま先。
よぉ~っし(フンっ=鼻息の音)dash

あ、でも今から1週間は、ベーシックよりも、曲、曲っsweat01

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transformation

この前の日曜日は、ショーの前としては最後のチームレッスン(来週12日は(エ)を中心に Wahine だけで自主練)
このレッスンのことを書くにはちょっと心の整理が必要で、アップが今日になりました。

○ベーシック
まずは嬉しかったことから・・・・
Hela をやっているときに Keisuke先生から「重心移動できてるから、その感覚をしっかり覚えて曲の中でもできるようにねgood」っていう言葉をもらいました。
やった~! これって、 Hela はほぼ完成と思っていいのかな?
今年の初めに立てた目標「ベーシックを完成させる」のひとつをやっとクリアflair
あとはカホロと、ターニングカホロと、ウェヘと、レレウェヘと、アミと・・・・ハハハcoldsweats01

○カヒコ
このところ新しいことはやってなくて、Pele 3曲のおさらいばかりだったんだけど、この日は“Holo Mai Pele”の3番のフリに進みました。
ハンドモーションも新しいものアリ、ステップも Ami kuku アリ、回りながらの Hehi アリ・・・・
とくに Ami kuku のところは足と手のタイミングが合わせられない~sweat01
わたしの前で踊っていた(ネ)はカンペキにできている。ただフリが入っているだけじゃなくて、後ろから見ていてもカッコイイ! 彼女のこういうところ、さすがだなぁ~。
いつになったら、わたしもあんな風になれるのだらう・・・・?
ま、人と比べていても始まらないっ。そんなこと言ってるヒマがあったら、練習っdash

それから“Holo Mai Pele”(2番まで)と“Aia La O Pele”、“Ke Ha'a La Puna”のおさらいでは、めずらしくフリをひとつも間違えずに踊りきることができました。嬉しー(レベル低っsweat01

○アウアナ
ショーで踊る“Green Rose”と“Papalina”を。
“Green Rose”を踊り始めたところで、Keisuke先生からストップがかかり、厳しい言葉をいただきました。
その後は通しで2曲踊りましたが、レッスン最後にも先生からお話があり。

かなり厳しい内容の話。
ショーに対する心構えだけじゃなくて、チームのあり方について、わたしたちには意識改革が必要・・・・簡単にいうとそういうことでした。
Keisuke先生は「怒って言ってるんじゃないよ。ただ、他の人から言われてパニックになるのはみんなだから・・・・僕から言われた方がまだいいと思う」って。
それはよくわかる。
「僕はチームを守りたいし。鎌倉だったらなおさらそう」という言葉も、厳しいアドバイスに身が縮みそうなのに、嬉しく受け止めました。

だけど・・・・
最初に曲にストップをかけたときに先生の口から出た言葉は、一番聞きたくなかった、というか、言われてはいけない言葉だった。
その後のお話も、Keisuke先生にそこまで言わせてしまった自分たちが情けなくて。
だけどそれ以上に、一番情けなくて悔しい思いをなさっているのは Keisuke先生ご自身なのだろうと思う。
この日のレッスンのことは決して忘れまい。
先生の言葉も、それを受け止めている自分の胸のあたりの重苦しい感じも、みんなの表情も。
そして、それを糧に前を向いて上を目指していこう。
鎌倉チームのよさはそのままに、みんなで頑張っていかなくちゃ。
あの言葉をもう二度と聞かなくてすむように。
もう二度と Keisuke先生をガッカリさせることのないように。

・・・・・・・・・
ショーは来週から始まります。
そして、わたしの出番は初日。

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ベーシックでも、タメ

昨日のレギュラークラスのレッスンメモ

重心移動をとくに意識して練習している最近のベーシック。
昨日は全員でレレウェヘの重心移動を丁寧にやりました。一歩一歩、どこに重心があって、どう移動するのか・・・・Keisuke先生はみんなの前に立って、ステップをひとつひとつ分解して教えてくださいました。あとアミも先生と一緒に。

わたしは個人的には、レレウェヘでヘラからウェヘに移るときに「もう少しゆっくり重心を移動させるように」という注意を受けました。
カホロでも「3、4をもっとネバれるように」って。
両方ともに、もう少し「タメ」が必要ってことみたい。
う~むむむ・・・・この注意を受けての一番の問題は、今のわたしには正解がいまいちイメージできないってこと。
フリの注意なんかだと「ああそうかflair」って、先生がおっしゃるgoodな姿がすぐに浮かぶんだけど・・・・ベーシックを改善するのは、その点ホントに難しい。
ひたすら「こうかな? ああかな?」って練習して、少しずつ覚えていくしかないのかな。
それでもしもヘンなことになってたら、また先生が気づいて注意してくださると信じて(と、甘えた考えを持つsmile

さて、曲練習の方は・・・・
ひとりずつランダムに、“Papalina”あるいは“Na Ka Pueo”の1バース(どのバースが当たるかは先生が決めるsmile)をチェック。
わたしはみんなの後ろの方に小さくなって存在を消そうとしていたら(?)、一番最後になって(見逃してはもらえなかった(笑))先週やったばかりの“Pueo”の2番を。
フリは入ってたケド、目線・・・・というかカラカウアのところの手のタメと、肩の使い方についてアドバイスいただきました。

“Papalina”の通しのおさらいでは、先日のチームのときのような細かいアドバイスは飛んでこなかったこともあり、わりとリラックスムード。
わたし自身も、あまり考えごとをせずに踊ることができて、この前よりは笑顔も自然に出せたかなhappy01
だけど前回のあの緊張感は練習ではとても大切、というか必要なこと。
(エ)も言ってたけど「練習でできないことは本番ではゼッタイにできない」
それに、本番でアガらないためには・・・・
本番で練習のとき同様にリラックスするか、
練習で本番同様に緊張感を持って臨むか、のどちらかしかない。
そして、たぶん、本番のような緊張感で練習する方が、誰にでもできること。

“Na Ka Pueo”は、昨日は3、4番(ha'ina)の歌詞を教えていただいて、3番のフリを入れました。
3番に出てくる重要な言葉、malama と kuleana
malama は「大切な」
kuleana は「約束」・・・・先生は「結婚のときとかによく使う」とおっしゃったので、軽い約束というよりは「誓い」って感じなのかな。
全部の意味を教えていただいて、結局この曲は恋人と自分をプエオカヒ号という舟と、舟の守り神であるプエオ(舳先についているのね)に見立てた、素敵なラブストーリーheart04なんだってことがわかりました。
そうとわかるとますます踊るのが嬉しくなりますnote
って、3番はターニングカホロと連続スピンで、それどころぢゃないケドね~(笑)

・・・・ってか、どこかにわたしのプエオheart01はいないかしらね~(爆)
「僕がいつも見守っててあげるよっ」なーんて・・・・ねぇ(夢confident

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笑顔の練習っ

昨日の昼間は“静”の時間を過ごして、あの日記を書いて。
夕方からはフラのレッスン。

気持ちを切り替える時間が必要・・・・と思って、スタバのカウンターでラテを片手にフラノートを見返していたら、ちょっと離れたところからカッコイイお兄さんがガン見してくる。
誰?・・・・と思ったら、Keisuke先生でした(笑)
先生の顔を見れば、気分は一気にフラモード。
いつもの“動”なわたしに、あっという間に戻れました。

昨日は kane レッスンだったんだけど、その前に1時間半ほど team wahineのキャッチアップ。
この夏はイベントだけでなくショーの予定があるので、時間が許す限りレッスンしましょ、ということで。これからしばらくは毎週日曜レッスンかなぁ。

キャッチアップは筋トレもベーシックも飛ばして曲練習に集中。
“Papalina”、“Green Rose”を繰り返し繰り返し。
笑顔で踊れるようにというのが、わたしたちにとって一番の課題。
そして目線をキチンと決めること。
だけど、もちろん他にも注意点はもろもろあって、先生からも昨日はひとりひとりに対して気がついた時点でドンドン遠慮なくアドバイスが出てきました。
わたしが個人的に注意されたのは、やはり“Papalina”の後傾姿勢down
かなりガンコにクセがついちゃったみたい・・・・なんてノンキなことは言ってられない。
直さなきゃっsweat01

そして、笑顔 笑顔 笑顔・・・・最初はできてても、1曲通してキープするのがまだまだ。
っていうか、やっぱりアレコレ考えながらやってると、ムズカシイ顔になっちゃうのね。
フラ楽しいハズなんだけどな。
そういう意味でも、やっぱり頭の中カラッポにしてあっけらか~んと踊れるようになりたいもの。
これもある種のクセをつけることだと思って、kane のベーシックに混ぜてもらったときも、笑顔でステップ踏んでみたりしてsmile

ところで、Keisuke先生のブログにも出てましたが、7月から始まる船のお仕事は、横浜港を周遊する船のディナークルーズに“出演する”というもの。
デパートなどのイベントとは違って、お金を払って乗船する“お客さん”相手に踊るワケです。
まぁ、お食事を楽しんでいる片隅で踊るわけで、「何かやってるわ」程度で、真剣に見てくれる人はほとんどいないかもしれないけれど、でもお仕事はお仕事。
自分たちが楽しければいい、というのではなく、見てくださる人を楽しませるフラを見せなければ・・・・

そのためにはフラ自体のレベルだけじゃなくて、見た目や雰囲気作りだって大事。
笑顔はもちろん!
というワケで、今のわたしたちにもっとも足りていないものが要求されているともいえる、このお仕事。いい経験(勉強)になりそうです。
船にはもちろんわたしたち以外のお教室からも出演するワケで、船のサイトを見ても「はぁ~、ナルホド」って雰囲気のお姉さんたちが載っていて、「わたしたちもこうなれるのか?」と激しくギモンにも思うケド、やらなくちゃ、ねっ。

1回の出演は3人と決まっていて、チーム12名をいろいろに組み合わせてローテーションで出ます。わたしの出番は4日間。
少ない人数で踊るというのも、ちょっとビビル材料ではあるんだけど。
Keisuke先生や Kawaiola の名前に恥をかかせるワケにはいかないですモンね。
今まで練習してきたことに自信を持って、やるしかナイっdash

もうすぐ7月。
フラだけじゃなくて、海もあるし・・・・怒涛の、全力疾走の、夏が始まります。

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めずらしく・・・

今日のレッスンはいきなり筆記テストpencilから。テスト久しぶりです。
“Papalina”と“Na Ka Pueo”の内容から10問。
抜き打ちだったけど、クリアできてると思ふ。
みんなが答えを考え中は、Keisuke先生がウクレレを鳴らしていて・・・・「ゼイタクなthinking time だねnote」という人もいれば、「ちょっと静かにしててpunch(集中できないannoy)」っていう人も(笑)

その後はそのままウクレレに合わせてベーシックの練習。
先生のウクレレでベーシックやるのは超~久しぶり。
気分が変わっていいケド、練習のキツさは変わらないsweat01(当たり前)
今日はめずらしく注意点ナシ。

曲の練習は“Papalina”から。
今日は「ちょっとやってみようflair」ってノリ(先生の思いつきsign02smile)で、フォーメーションを。
バンプをカホロからターニングカホロに変更して、前後の列の入れ替えをして、最終的には三角形になる・・・・っていうのを練習しました。
みんな頭の回りにハテナマークを飛ばしながらsign05、「もう笑うしかないcoldsweats01」っていう表情を浮かべながら、がんばりましたdash
でもね、これがケッコウできちゃうもんで。すごいかも、わたしたち(なんちゃって)
フラを始めてから2ヶ月もたっていない(サ)も、みんなに混じってがんばってました。
彼女はホントに、掛け値なしにスゴイgood
お互いにいい刺激をもらってます。
・・・・って、わたしは誰かの刺激になっているんダロウカ??

だけど・・・・
フォーメーション練習の前と、レッスン最後のおさらいタイムで“Papalina”を踊ったとき、今日はいつにも増してフリの間違いが多かったdowndowndown
ただでさえ、わたしはスタジオの中でも人一倍フリを間違えるんだけど、それにしても。
原因はわかってる。
あれこれ考えながらやってるから・・・・
先生から注意があった細かいポイントを気をつけようとか、自分で「直さなきゃ」と思っている姿勢とかのことを考えながら踊っていると、2番なのに先走って3番のポイントのフリが出ちゃったり、Ha'ina で1番のフリしちゃったり。
しかも先生や周りに言われるまで気づかないこともsweat01 
自分の世界に入りすぎですね~。群舞なのに・・・・反省sweat02

前回から新しく習い始めた“Na Ka Pueo”の方は、今日は1番のおさらいの後、2番のフリを覚えました。
新しいハンドモーションもあるし、45度のカラカウアがネエになっちゃったり、混乱~coldsweats01
ま、いつも新しいフリを入れるときはこんなもんデス(開き直りっ)


レッスン最後の Keisuke先生からの感想、今日は長めでした。
いわく・・・・「個人でレベルの差はあるけど、みんなそれぞれフラがレベルアップしてる」だってup
そしてsign01 「このクラス、ステップがよくなってきた」ってhappy01
どのチームでもフォーメーションが一番時間がかかるんだけど、それがさっきのようにワリと早くできたってことは、ステップがしっかりしているからだそうです。
スゴイsign01 これって、もしかしてわたしたち誉められてるsign02
先生に誉められることなんて、そうそうないことだから、なんかリアクションに困るsmile
しかもステップを誉められたってことが、ものすごぉーっく嬉しいっup
Keisuke先生も「ステップがしっかりしているっていうのは、チームとしての“強み”」って。
ステップの練習は辛いケドがんばろうねsmileとも。

それから、「考えながら踊るのはOK。だけど何も考えずに踊れるようになると楽だし、そのためにしっかりとフリが入っていると、なおいいね」との言葉も。
やっぱり・・・・頭の中グルグルしながら踊っているの、先生にはバレバレでした。あはは~coldsweats01

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Green Rose のフォーメーション

今日のチームレッスンでは“Green Rose”の残り3、4、5番とエンディングまでフリを一気に詰め込み。
お・ま・け・に「今日はフォーメーションまで覚えて帰りましょうnote」と Keisuke先生。
わたしは幸い(?)あまりフクザツでない方の列にいたからよかったケド、それでも他のメンバーと向かい合わせで踊るとついついつられちゃったりして・・・・今日もいっぱいいっぱいでした~sweat01

あとはカヒコ(ペレ3曲)のおさらいと・・・・Kane と一緒に“Kawika”を。
そして、この前の月曜日のキャッチアップでやった “Kawika”&“No'eno'e”のコンビネーションの全容がわかりましたflair
そっかー、ナルホド。こーゆー形で踊れるの、超うれしいカモup
(って、みなさんにはゼンゼンわかりませんよね、ごめんなさい)

ベーシック本日の注意点は、カホロで体が横に向くクセを直すことdash

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踏み込み、なのだ

木曜クラスとしては久しぶりに Keisuke先生と一緒のレッスン。
だからかどうか、ベーシック気合入ってました~。
ひたすらカホロ、ひたすらヘラ・・・・ときどきカオ、局地的にウェヘって感じ。
Huli を入れつつ、いろんな人の動きを気にしながら。
ポイントは今日も重心移動。全体へのアドバイスでは、そのための具体的なコツも教えてもらいました。
ひじょーにオオザッパに言えば、“踏み込み”をもっと意識すること。

そう、踏み込み。
わたしは最近、というか、2月のチームレッスンで個人的に(エ)とカオのやり直しをしたときから、腰ではなくヒザの動きを強く意識するようになった。
それまではカオの重心移動をしなくちゃ・・・・って思いすぎて、腰を動かそう動かそうとしていた。その結果「ちぃちゃん、(エ)とカオを練習!」となって、かなりヘコんだことはこの日記にも書いた。

でもその時に(エ)がくれたアドバイスを自分なりに解釈して、カオも左右に重心を移動させるというよりは、左右のヒザを交互に前に出すことなんだflairって、ちょっと目からウロコ(気づくの遅い?)
もっと以前に Keisuke先生がくださった「カオの時、つま先をちょっと床から離すように練習すると踏み込む感覚がわかるカモ」というアドバイスもその時に思い出して、ああそうか・・・・って、やっと身体で理解した次第sweat01(遅い??)

で、家での練習のとき、カオはもちろん、カホロを踏みながら「ヒザ、ヒザ、ヒザ・・・・」って呪文のように唱えながらやっているワケです(かなりアヤシイ人ですねsweat01
その成果のホドは自分ではよくワカラナイけれど、このところベーシックで個人的に注意されることが減ってきたような気がする・・・・かな?
あ、でも今日は「レレウェヘの1歩目はそこまで伸びなくてもOK」って注意されたんだった~。まだまだぢゃんsweat01

さて、そんな感じで今日もベーシックでTシャツが絞れるくらいに汗をかいたあとは曲練習。
まず“Papalina”のおさらいでは、目線をシッカリ決めることsign03
個人的には、とある部分の後傾姿勢を注意される。うむ・・・・前かがみを恐れるばかりに、またしてもやり過ぎたみたいsweat02 直そうと思うと、自分でも動きがギコチナイのがわかって苦笑い。
次に“Ke Ha'a La Puna”のおさらい。これはとくにアドバイスなし。
そして・・・・アウアナの新曲note

今度のは“Na Ka Pueo(No Pueokahi)”で、やっぱり、やっっっぱり、テンポのいい曲smile
わたしが最初に買ったハワイアンのCDである Na Palapalai の“Makani 'Olu'olu”というアルバムに入っているし、Kawaiola に入って間もなく Keisuke先生が編集してくださった練習用CDにも入っていて、聞けば「あ~、この曲かsign01」って、わたしとしては懐かしい感じ。
ってか、ナーパラの歌い方を聞いているとついつい真似したくなっちゃう曲で、今日も(ネ)と一緒に休憩時間に真似して爆笑happy02
(カ)には「音痴~down」って笑われちゃったケドねbleah

Pueo といえばフクロウだけど、これはフクロウが舳先についている「プエオカヒ号」という舟がモチーフになっている曲。
へぇ~、そうだったんだ・・・・coldsweats01
とにかく、今度のもまたまた練習するのが楽しい曲&フリですgood

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昼間のレッスン

4月に毎週月曜日も休みになってからずっと、昼クラスのレッスンに顔を出してみたいと思っていて。
今日やっと、キャッチアップに参加。先週は木曜レッスンがなくて、ちょっと間が空いたので身体を動かしたくて。

昼クラスのメンバーはチームで一緒だったり、もともと木曜クラスから移った人だったりで、みんな顔見知り。
でも、明るい時間にレッスンをするのって、なんとも新鮮!
窓からは光が入ってくるし、鎌体は広いし、開放感がある。
ママのレッスンにお付き合いしているおチビちゃんたちも2人いて、ついつい・・・・ちょこちょこ構っちゃったりして。

さて、キャッチアップでは二番目にやりたかったベーシックでバッチリ汗をかいて(アドバイスはnothing)
その後は自分の踊りを練習しつつ、月曜クラスの方が踊る“Lei Ola'a”を見せてもらう。
この曲は、木曜クラスで今やっているのとは全然性質が違う曲だけど、先生のアドバイスを聞いていると、参考になることが多い。

そしてわたしは“Green Rose”のチェックをしてもらう。
Keisuke先生が一緒に踊ってくださったところ、自分が気になっていた2番ではなくて、1番の最後のタイミングが「遅い」って。
後ろにいた先生が前にきて踊ってみると・・・・確かにタイミングが違う。
「もう一回sign01(お願いします)」っていってもう一度よくよく見てみると、先生のは手と足のタイミングがビミョーにズレているんだ~flair むむむ・・・・
Keisuke先生も「(このタイミングがわかったのは)今日の発見だったsign02 来てよかったでしょsmile
ホント、来てよかったですsign01 せっかく参加してるんだから、毎回なにかひとつは持って帰らなきゃね。

だけど、「来てよかった」のはそれだけじゃなくて。
なんと新曲のフリも教えてもらっちゃいました~。えへへ、抜け駆け・・・・coldsweats01
レッスン初めに月曜のみなさんが練習している間、Keisuke先生から「これを黒板に書いておいてくれる?」って頼まれた歌詞。なんだか聞いたことある言葉が並んでるな~と思ったら、「なんだこれ“Kawika”じゃんflair
へぇ~月曜クラスは“Kawika”やるんだ・・・・って思ってたら、「ちぃちゃんも書き写しておいてね。やることになるから」だって。やっほーup

というワケで、レッスン最後に月曜メンバーに混じって、わたしもフリを教えてもらいました。
“Kawika”は Kawaiola では Kane が初めに覚えるカヒコの定番だけど、わたしたちはアウアナで踊るみたい。
しかも流れてきた曲を聞けば、“Kawika”と“No'eno'e”が1バースずつ交互に演奏されている。
あ~、これって、レイナホクでナプアのショーに出てきたパターンだぁflair
ちょっと、いやだいぶ嬉しいカモnote
もしかしたら、“Kawika”を Wahine が、“No'eno'e”を Kane が踊るようになるのかな~???
わーい、楽しみぃupup

だけど、フリ自体は簡単なハズなのに・・・・左右がゴチャゴチャになるのはいつものことでsweat01
キャッチアップにきて、宿題お持ち帰りとなりましたcoldsweats01
そうそう、今日一番キャッチしたかったのは、実は“Holo Mai Pele”のチャントだったんだけど・・・・これは「あとでウクレレの時にやろう!」ということになりました。
今日は20時から久々の music lesson ですdash


本日のおまけ:平日昼間のお買い物
090615_16490001 レッスンが終わって、駅まで戻る道すがら、まずは mimi lotus で紅茶を補充。今日はマサラチャイ・ブレンドとキャンディを。サンプルにはヌワラ・エリアをいただきました。
そしてその後、ガード横の市場にフラリと足を踏み入れて・・・・おいしそうなアスパラガスとサトイモ、そして大きなズッキーニを買いました。
とくにこのズッキーニの大きさに感激。こんなに太いのはスーパーではまずお目にかかれません。
やったーsign01 これで久しぶりに“ズッキーニの肉詰め”が食べられるnote
帰り道にこんなお買い物も楽しめて・・・・あー、なんか、昼間のレッスンっていいわ~。クセになりそうsmile

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先生登場

おとといのチームレッスンには、レイナホクツアー中にも関わらず Keisuke先生が来てくださった。
時間的にも超過密スケジュールだし、きっと体力的にもお疲れがピークでかなり厳しいことは容易に想像がつくのに・・・・ありがたい気持ちを通り越して、先生のレッスンに対する情熱に頭が下がりますconfident
先生のそれだけの気持ちに十分応えられているんだろうか、自分は先生と同じかそれ以上の熱意を持ってレッスンに取り組めているんだろうか・・・・いつも自問してしまいます。
答えはたぶん先生にしかわからないことだけど。

<レッスンの内容>
○カヒコのおさらい “Ke Ha'a La Puna”、“Holo Mai Pele”
○ベーシック
  今日は先生のイプヘケに合わせて、1ステップを長めに
  先生からは、主に重心移動に関する注意、カホロ→ダウン
  個人的にはヘラの手とウェヘの踵を意識
○アウアナ “Green Rose”(ひさびさ!)
  1番の動きをそろえるように、(エ)を中心に自主練習
  1番と2番の歌詞を再確認
  2番のフリを教わって覚える
  1、2番を繰り返し練習
    -ラインと歩幅をそろえること
    -腕を伸ばす&下がらないように
    -姿勢!(ドナルドダック!!)
○最後にもう一度カヒコのおさらい

この日もバッチリ22時まで。ご指導ありがとうございました。
そして、Keisuke先生は翌朝早くに広島へ。もうひとがんばりですね。
わたしも・・・・締まっていこーup

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レイナホク@新宿

レイナホク2回目の鑑賞は新宿文化センターの2階席にて。
2階から見ると、フォーメーションなど全体の動き、ダンサーの姿勢などがよーっく見えるのがメリット。
2回目は自分の興奮も少しおさまって、客観的に見られるしねgood

それに、開催場所が変わると出演する日本のハラウが違うのも楽しみ。
だけじゃなくて、今日はマリアが鎌倉公演とは違う曲を2曲踊ってくれましたheart04
もう、彼女が踊ると目の前にワイキキの海と空が広がるようです(行ったことナイけどsweat01
ああ、これがフラなんだなぁ~って思う瞬間です。やっぱりマリアは素晴しいダンサーshine
ミュージシャンだけのオープニングの曲も鎌倉とは違ったし、何度見てもおいしいレイナホクですnote

そうそう、今日は土曜日なので Izumi ちゃんも出るかな~って思ってたら、期待通り登場してくれました。出番が短くてちょっと残念だったけど、聴くたびにどんどん上手くなってて、表現の幅も広がってるみたい。
Izumi ちゃんといえば澄んだ高い声が売りと思われがちだけど、今日はそうでない音域の声にとても魅力を感じましたup 彼女も素晴しいシンガーですshine

東京の公演は出演するハラウの数も多いし、レベルも高いみたい。土曜日だからか、チームの人数も多いし、選曲も多様で見ごたえがありました。
上から見てると、スピンが揃うとあんなにキレイなんだ~とか、いろいろと勉強になりました。
(エ)と「うーん、このチーム上手だね。悔しいね~。わたしたちもガンバローup」なーんて、一方的な闘志を燃やしたりしてsmile

ところで、新宿公演はレイナホクの前半“Na Lani 'Eha”の最終日ということもあってか、ミュージシャンもダンサーもみんな、とっても気合が入っているのが伝わってきました。
お客さんがたくさん入ってたのも、彼らの“やる気”を引き出したのかも。
気合は入ってるんだけど、最終日特有の“なごみ”っていうか、リラックスムードも漂ってて、舞台の上と客席両方になんとも心地よい、そして華やかな雰囲気が漂ってたなぁ~。
やっぱり、Keisuke 先生が作り出すレイナホクは夢の空間shine
2日間ともいい夢を見させていただきましたconfident
レイナホクに関わったすべての人たちに、Mahalo nui loa heart04

だけど、レイナホクは来週も後半戦。
内容が変わる“Waiaka”公演も見てみたかったけど、がまんがまん。
あーでも、来年のバレンタインコンサートも2回観たくなってきましたsign01
なんたって、カウイとカムエラが来るんですからsign03

さて、終演後はフラシスの(モ)と一緒にミーハーして、出演者のサインをもらってきました。
ロビーに並んだ出演者の中にはなんと、カレオの少年達も混じってて・・・・慣れないサインを一生懸命している姿はほほえましかったです。

テーブルの最後には大好きな Weldon Kekauoha がいて。090608_18020001
わたしはお気に入りのアルバム“Ka Lehua 'Ula”を持ってきてたので、それにもサインしてもらいました。
CDとジャケットのどっちにサインしてもらおうかと迷って、結局CDにサインしてもらったんだけど、その後ウェルデンは“勝手に”ジャケットも引っ張り出して、それにもサインしてくれました~happy01

レイナホクのプログラムにサインをもらう時も「お名前はなんですか?」って“日本語で”きいてくれて、わたしの名前も一緒に書いてくれたしnote
最後にはとびきりの笑顔を見せてくれて、ステキな曲を作る素晴しいミュージシャンは全身からアロハがにじみ出ているようでした。
というわけで、命名sign01 ウェルデンは・・・・ミスター・アロハheart01

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擬音語レッスン?!

昨日のレッスンは、Keisuke先生がレイナホクツアーでお留守のため、(エ)指導のもと自主練習。
ステップを中心に、曲は“Papalina”を全部通しで。

ベーシックでは一通りいつものように1曲1ステップで練習して、それを(エ)が見てくれて感想(注意点)を丁寧に聞かせてくれました。
だけど、その時の説明が擬態語のオンパレード。
「“スコッ”じゃなくて、“にゅる~ぅん”って感じ」とか
「“ぎゅ~っ”ときて、ここらへんが“キュッ”みたいな」とか
(エ)は「ごめんね、こんな説明でcoldsweats01」って恐縮してたケド、けっこうその感覚、伝わるもので。
みんな十分に理解(?)できてたような・・・・(笑)

もちろん、(エ)はとても丁寧に教えてくれて、スカートを膝上まで持ち上げて脚を見せてくれたりして。その脚の動きをみんな周りから食い入るように見つめたり、一緒になってアミをやっているところは「なんか、怪しい宗教みたいだよねsmile」なんていいながらも、みんな真剣でした。
特に丁寧に練習したのはウェヘとアミ。
ウェヘは踵を1回1回キチンと床につけることを意識して。
そーいえば、メリーモナークの映像を初めて見たとき、足の裏が床に吸い付くかのようなウェヘに感動して目が離せなかったのを思い出すなぁ。
でも他のステップは「だいぶ足の動きが揃ってきてるよgood」とのことflair
その分、伸ばしてない方の手がピシっと決まってないのが「もったいない」とも。

“Papalina”のフリは先日最後まで教えてもらってるんだけど、お休みしてた人たちはキャッチアップをして、後半は全員で何度も練習しました。
とくに一番難しい3番に重点をおいて。カヘアも入れて。
カホロをややダウンでキープしてしっかり重心移動、スカートの動きが今の自分にできる最大限振れるように。そしてそれを曲の最後までキープできるように。
動きをそろえることはもちろんで。
Keisuke先生がお帰りになるまで、まだまだブラッシュアップすること、たくさんあります。

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レイナホク@鎌倉

というワケで(昨日の続き)、レイを無事に作ってゲストに渡した後は、思う存分どっぷりと、ショーが作り出す世界に浸ってきました。

フラシス達と並んでワクワクheart02オープニング・カヒコを待ちます。
も~、このカヒコがsign01 マリアですよ、マリアsign03
彼女のカヒコを生で観たのは初めてだけど・・・・カヒコを踊っても、やっぱりマリアはマリアだったconfident
もう、ホントにキレイshine そしてかわいいsign01 まぢで女のわたしでもホレますheart01

そしてマリアに続いて、カレオの若きカネたちが登場。彼らのこのオープニング・カヒコは素晴らしかった~shineshine
この二人はこの後もたくさん出てきたんだけど、18-19歳だそうで、細身で見るからに若々しい。
ってか、カワイイnote
いえ、さすがにオバちゃんはトキメキを超越したところから「うんうん、なかなかカワユイんぢゃないのぉ」って、温かい目で観てたんケド、20歳の(ネ)には直球ストライクど真ん中だったみたいで、片方のダンサーにかなりお熱でしたsmile

彼らはショーに出るという経験的には発展途上・・・・なのかな?(エラソー>自分sweat01
アウアナではペロっと舌を出す場面もあったけど、でもハツラツとしていたし、カレオのスタイルを一生懸命に極めようとしている姿勢がとっても好感が持てましたgood
なんたって、カレオのステージは魅せてくれるし。
今回改めて思ったのは、やっぱりカレオには“華があるshine”ってこと。
彼がステージに出てきて、最初のステップを踏み出すだけで、とたんにステージが生き生きとして、こちらの気持ちもグーンと上がる。
彼のフラを見ていると、ついつい手拍子したくなりますnote

それに、今回のショーで何が嬉しかったって、知っている曲が多かったこと。
カレオの最初のアウアナなんて、なんと“A 'Oia”で、曲が始まったとたん、隣の(モ)と反射的に顔見合わせて大盛り上がりupupup
もちろんその隣の(ネ)と3人で・・・・「Weehanote」しましたよ。カレオ達とは違うフリでsmile

日本のハラウのフラは・・・・中富先生のところのケイキたちにやられましたup
「上手sign01」の一言。
スカートそろってる~・・・・なんて、当たり前。おそれいりましたcoldsweats01


・・・・って、全部書くとキリがないので今日はこの辺にしときますケド、土曜日の新宿は“Lei Na Hoku ~Na Lani 'Eha”の最終日。
もう一度あのステージを観るのが、とっても楽しみですhappy01

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写真は正直

真を写す・・・・とは、よくいったもので。

昨日のダルブッカ発表会の後の二次会(?)で、3月末の横須賀のフライベントを見に来てくれた(つ)さんが、CDを下さった。
中にはイベントの写真がたーくさん!

横須賀のイベントはわたしにとって初舞台ということもあって、踊っているときはゼンゼン気づかなかったんだけど、後で聞けば一番前で見ていてくれたとのこと。
後日フラ仲間からコピーしてもらったビデオを見ると、確かに一番前に(つ)さんの後姿がバッチリ映ってました(笑)

で、いただいたCDの中には「よくもまぁこんなに!」っていうくらい、たくさんの写真が入っていて。まるでコマ送りのように撮ってくれたところもあって、プリントしたらパラパラ漫画ができるんじゃないかってくらいsmile
最近はデパートのイベントでも「関係者以外の撮影はお断り」ってところが多いから、この写真はホントに貴重です。

ビデオを見るのもとても参考になるけれど、写真はビデオでは見逃してしまうような細部まで見ることができる。なんてったって、その一瞬をいやがおうにも写しとめて、よくも悪くも“見せつけて”くれるのだから。
全部を見た感想は・・・・姿勢はほぼ間違えてはいない、足さばきもひどく汚いところはない・・・・みたい。
けれど・・・・

ヒジが下がる場面が自分が思っている以上に多かったこと、上に伸ばした腕が曲がっていること、手の親指が気になること、目線がアヤフヤなところがあることetc,etc....ダメダメな部分もいっぱい目につくdown
そして、決定的にみんなとタイミングとダウンの高さがズレている箇所もありshock
そんなこんなで、見ていて「うわぁ~bearing」・・・・ガッカリを通り越してゲッソリ・・・な気分にならなくもナイけど、でも、これが真実の姿なのだから、目をそらすまいsign01

でもね、「おflair けっこうカッコイイじゃんup」って、自分でも思えるショットもあって。
親バカならぬ、自分バカですが・・・・coldsweats01
でないと、救われませんもんねsmile

とにかく、(つ)さん、あんなにたくさんの写真ほんとうにありがとうございましたsign01
生徒の立場ではかえって撮れないような Keisuke先生の超アップもあったし(笑)
仲間が写っているショットも、プリントしてあげようと思います。
というワケで、これから作業開始~dash

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手よりも足!

昨日は3クラス合同レッスン。
レイナホク公演のために Keisuke先生がしばらくおルスになるので、その前の最後のレッスン。月曜昼、木曜夜の Wahine と Kaneが集まったので、いつも以上に熱気ムンムン(笑)
そういえば、昨日はチームレッスンで日曜日にしか会わない月曜クラスの3人に「今日はドレッシーじゃない」とか「なんか雰囲気が違う」とか「今日は女らしいね」とか言われてしまいましたcoldsweats01 
昨日は一応仕事帰りですから・・・・わたしだっていつもTシャツ&Gパンにビーサン履いてるワケぢゃないのよ~smile 

さて、ベーシックの後はどのクラスもアウアナをそれぞれ練習。残念ながらカヒコはお休み。
わたしたち木曜クラスは“Papalina”を。
1、2番のおさらいでは「スカートの動きに気をつけて。全員で動きが揃えられるように」との注意を受ける。先生が他のクラスを見ている間の自主練習は、狭い部屋を出て廊下にて。
昨日は(エ)は月曜クラスの人たちと一緒に練習していたから、木曜組は自力で(?)課題の解決。
廊下でたて一列に並んで、スカートの動きが合ってるかどうか、一番後ろの人が見ている・・・・っていうのをやりました。

最初は特に、一ヶ所だけあるダウンアップのところで「動きバラバラ」と、見ていた(ネ)の指摘。
ということは、ダウンする高さやタイミングがバラバラなのではないか?とみんなで知恵をしぼり・・・・自分がどう動いているかを各自よーく考えてみると・・・・やはりアップするタイミングが2通りに別れることが判明。「このタイミングが違うと、腰の動きも変わってくるよね」ということになり、みんなで統一。この点は以前(モ)が先生に確認したというので、自信をもってup
わたし達にしては珍しく論理的に(?)自主練習を進めた結果、キレイにそろえることができました~flair
いぇい、(エ)がいてくれなくても、ヤレバデキルじゃん、わたし達good

さて、先生との練習では3、4番~エンディングのフリも教えてもらいました。
3番はちょっと変則ステップが入るケド、やっぱり基本はカホロオンリー(Keisuke先生のフリにスピンが入ってないなんて!笑)
ということもあり、最後に、「今は手を気にするよりも、足に気をつけた方がいいかも」とのアドバイス。各自で重心移動(つまり、それがスカートの動きに現れる)を意識すること、そしてそれを揃えること。
よぉし、レイナホクが終わって先生が帰っていらしたときに「おsign02 よくなったじゃん」・・・・って思ってもらえるくらいになっておきたいね~、みんなup
わたしも、最近は木曜と日曜のレッスンに向けてフリの練習でいっぱいで、家でのベーシックにあまり時間をかけていなかったから、これからの2週間はベーシック中心にやってみよう。

自主練習の合間には部屋に戻って他のクラスの練習を見学。
月曜クラスはスロー&エレガントな曲“Lei Ola'a”をやっている。それを見ながら「わたしたち(木曜)はゼッタイにやらない(先生がやらせない?)曲だよね~」なんてみんなで話してました(笑)
同じ鎌倉なのに、どーしてこうもカラーが違うのかしらね~coldsweats01
木曜組はどちらかというと“A 'oia”の方が合ってるカモ。これこそ Wahine にはやらせないと思われる曲だけれども。
でもこれ(前にも書いたけど)曲も楽しいし、フリも楽しいnote
とくに2番のサビの「Weeha!」のところはみんなのお気に入りで、そこだけ Kane と合わせて一緒に踊ったりして。
そんなところにも月・木の違いが際立って・・・・木曜クラスのメンバーはほぼ例外なくカネのまねして喜んでるのに、月曜の方はそんな人はひとりもおらず・・・大人だわぁ~(笑)

だけど、カネのまねをするのもいいケド(先生公認?)、自分たちの曲をしっかり踊れなきゃシャレになりませんっdash
来週木曜は(エ)を中心として自主練習。みんなでしっかりバッチリがんばりますので、Keisuke先生安心してレイナホク・ツアー行ってらっしゃいませ~happy01

090529_20380001 本日のおまけ:レイナホクのチケットが来ました。
鎌倉と新宿に行く予定です。
楽しみ~notenotenote
半券の裏を見れば、Keisuke先生のサインが。
プレミア付くかな?(笑)

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職場放棄?!(笑)

午後は休みをもらって、日本橋三越の Keisuke先生とマリアのショーを観に行ってきました。
先月の町田ではマリアの手の先しか見えなかったから、今日はそのリベンジを兼ねて。
Keisuke先生のフラを観るチャンスも、できるだけ逃したくないしnote

職場から日本橋までは地下鉄で1本。
だけど、1回目の開始13時にはギリギリ間に合わず、会場はすでにすごい人・人・人。
せっかく休みを取って来たのに、町田の二の舞かdownと思いきや、2回目のステージでは幸運にも立ち見最前列をゲットdash
しかもマリアの斜め45度というベストポジションで・・・・何度も目が合って、もうドキドキheart04
いや、気のセイじゃなくsign01 わたしを見て笑ってくれたよっsmile

Keisuke先生も踊りながら気づいてくださったしnote
あとで「ちぃちゃん笑って見てるのが、踊りながら見えたよ」って。
そりゃあ、先生のフラはいつもながらに見せ場たっぷりで楽しいし、先生とマリアのフラを間近に見られて嬉しいし、おまけに平日の昼間に仕事休んで観てるだなんて・・・・これが笑わずにいられるでしょーかhappy02
だけど、ああやってステージの上にいらっしゃるのを見ると、よく知っている・・・っていうか、Hula や music のレッスンで一緒に笑いころげている Keisuke 先生とは別の人のようでもあり、でもやっぱり先生で・・・・なんだかフシギな感覚を覚えマス。
ま、ナンダカンダいってやっぱりカッコいいのです、はいgood

そしてマリア。
今日は彼女のステップまで全身じっくり動きを見ることができて、幸せでした~shine
なにもかもがステキすぎて、自分のフラにどう生かす・・・・なんて次元じゃナイんだけど、でもイメージを焼きつけるのは、きっとプラスになるよね、と信じて。
来週、レイナホクでマリアのフラをまた観ることができるのが、とっても楽しみheart04heart04


というワケで、今週末から始まるレイナホク。
鎌倉公演は水曜日。もしかしたら、ハワイからのゲストのためにレイメイキングができるかも・・・・sign02ということで、1日休みを取ってしまいました(笑)
え? 仕事サボりすぎ??
いえいえ、リフレッシュしてその後の勤労意欲を高めるために休暇があるのだとしたら、こんなに“正しい”有給休暇の使い方はナイsign01と自負しておりますデスsmilegood

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し過ぎに注意!

最近は22時まで使える会場でのレッスンが多い。
木曜レギュラーレッスンは一応それでも21時までなんだけど、だんだんと終了時間が延びてきて・・・・このところはチーム並みの22時ギリギリまでやっていることが多い。
それだけ Keisuke先生が熱心に教えてくださっているということであり、生徒としては1分でも長くみてもらえるのはホントにありがたいこと。
なんだけど・・・・

22時近くまでとなると、ストレッチと着替えの時間を除くと約2時間半。
今日は人数も少なくて、ほぼず~っと踊りっぱなしだったsweat01
ラスト30分くらいになると、まず体力(脚力)が限界に近づき、ステップでつまずいたりすると、とたんに集中力もプツっと途切れる。

今日も最後のおさらいで“Pupu”と“Na 'Ale”のNi'ihau songs を踊った。しかも2回。
この前フリが完璧じゃなかったから、家で練習してできてたハズなのに、つまずいた。2回とも・・・・情けナイ。
“Kalaunu”もパーフェクトじゃなかったし、悔しいったらありゃしない。

先生からは「“Pupu”と“Na 'Ale”を踊れるように思い出しておいてね」とのこと。どこかで踊るのかな~?
だけど“Pupu”の Ha'ina は練習している当時からテンポについていけてなくて、「(仮にも)できたflair」と思える前に次の曲に入ってしまったので、消化不良のままだった。
なんとかして、できるようにしておかなくちゃdash

こうしてレパートリーがだんだん増えてくると、同じようなフリでステップが違うパターンとかももちろん出てくるワケで。今日もそういう間違いしたけれど、これはよっぽど集中してかからないとダメだなぁ~。
1曲、1曲、気持ちの切り替えというか。


さて、曲練習は先週からの続きで“Papalina”の1番のおさらいと2番のフリを新しく。
新メンバーの(サ)と、今日はまたまた新たに体験の方がいらしてたので、その方も一緒に。
この曲はステップはカホロだけなので、手のフリの方で少しレベルアップバージョン。
腕を伸ばした方へ少し肩を入れる・・・・ってやつ。

わたしが陥りやすいワナ(?)っていうか、よくやっちゃうパターンは「やり過ぎる」ってこと。
先生がおっしゃったことを「やりすぎ」ちゃうのね。
「腹筋を伸ばす感じ」と言われて、そっくり返っちゃう・・・・みたいな。
だから、この「少し肩を入れる」ってのも、やり過ぎないよーに注意しないと。
上体の軸はキープしたままにしておかないと・・・・例の「素人っぽいフラ(あるいはオバさんフラ?!)」になっちゃうsweat01

“Papalina”は今日は残りの3番、4番の歌詞も教えてもらいました。
最近、歌詞の説明をしているときに突然の質問攻撃があるから、油断していられナイ(笑)
今日もイキナリ「この単語の意味は?・・・・ちぃちゃんsign02」ときたから、あせったさー。
答えられたからよかったケド、今度から歌詞をもらったら意味を調べておくクセをつけておこうsmile

ところで“Papalina”は典型的なハワイアンソングっていうか、Kaona がしっかりある曲で。
歌詞を直訳しただけでは、どーしても意味的にスッキリつながらなかったりする。
なんでここで急にサカナが出てくるのsign02ってな感じで、ハテナマークいっぱいのメンバーもいて。
先生も言葉を濁して「想像にまかせますsweat01」っておっしゃるけど、それでも「えー、わかんなーい」なんてね。
うーん・・・・みんな、あんまり追究するのはやめておきましょうね~。Keisuke先生困っちゃうからcoldsweats01
っていうわたしは、先週チラリと教えてもらった背景をもとに「想像」して解釈したつもりだけど・・・・得意の「想像し過ぎ」だったら、どーしよーcoldsweats01 
きゃーsweat01sweat01sweat01

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思い浮かべつつ

ベーシックの後、Tシャツを着替えずにはいられない季節になってきました~sweat01sweat01

今日のベーシックは、いつもと比べて特にキツかったワケじゃないけど、ひとつのステップを長めにやり続けるのはいつもと同じ。
だけど、自分としてはいつも以上に課題を意識してみたつもり。それぞれのステップで、少しずつチャレンジしてみたっていうのかな。カホロの足の運び&タップに意識を向けるとか、ヘラの腰の向きだとか、レレウェヘでバウンドしないようにとか、ウェへでいつもより少しダウン → 絶対に上がってこないようにとか、そんなこと。

そんな意識を今まで以上に強く持ったのは、もちろん、先日見たカムエラの影響。
先生に言われなくても、自分で少しずつ負荷(課題)をかけていかないと、進歩しないモン。
で、辛くなったら・・・・心の中にカムエラのフラを思い浮かべる。これ、当分使えそうsmile
今日もさっそく、ウェヘをやっている時、ずっとカムエラのこと考えてたbearing
上手くなりたかったら、たとえ冗談めかしたとしても、泣き言や文句は言うまい。
レッスン前の筋トレも3セット目をやれといわれれば、黙ってやる! 上手くなりたいなら。

上手くなりたいなら、Keisuke先生が「やれ」とおっしゃることは黙ってやろう。
それが、今回、改めて心に決めたこと。

なーんてエラそうなこと書きましたが、今日はターニングカホロで後ろの肩が下がることを注意されました。これはスカート持っているときの話。
手のフリをつければ、平行ラインをキープできるみたい。ただし手のフリをつけた時は、肩を入れるのに気をつけないと。

曲練習は、カネも一緒にカヒコを通しで。
なんとなく、ペレ3部作(?)の全貌がオボロゲながら見えてきたような・・・・。
Keisuke先生プロデュース一大スペクタクル・・・・みたいなsmile

だけど、最近家で練習するのは“Ke Ha'a La Puna”と“Holo Mai Pele”ばかりだったから、“Aia La O Pele”の1回目は1番で pua を作っちゃったり、kalakaua のところが hela になっちゃったり、あげくの果てには大きな声で kahea を間違えて、chanter(= Keisuke先生)を惑わせちゃったり。あの時たまたま近くにいらしたもんだから・・・・Keisuke先生、ごめんなさーいsweat02

そして今日は、ワヒネにはまたまた新たな課題 → chanting
つまり、唄いながら踊るワケです。
この前の木曜レッスンから“Ke Ha'a La Puna”のバンプの時に唄う、というのをやって、ただでさえ息があがるカヒコなのに「キツいなぁ~」と思っていたんだけど。
今日は“Holo Mai Pele”でもバンプで chanting が入り。さらに!
2番の最後でも唄う箇所が・・・・

バンプの部分は歌詞も比較的カンタンだから、息さえ続けばクリアできるんだけど、歌の部分は歌詞自体が難しくて、カンタンには覚えられない。
いや~、先日2番のフリを教えてもらったときに、先生の歌が入らないこの空白部分は「どーするのかな~」と思ってたんだけど。
で、その部分の歌詞を見て「もしかして、これ唄うのっ???」って内心ドキドキしてたんだけど。
悪い(?)予感というのは当るものデス。く~っ、シビれるぅ~!

レッスン中に歌詞は覚えることができたんだけど、いざ踊ってみると・・・・出てこないdown
練習っsign03

レッスン最後に Keisuke先生からの感想では、「フラのレベルとしては上がってきてる。というのも、足はほぼ揃ってきた」とのお言葉。
ただし、「手はまだ揃ってない。やろうとしているのはカンタンなこと → ただ(1と3を)止めるだけ。だから止めるようにしてください」と。

当然だけど、課題がどんどん増えていく。
自分なりのステップの課題。
ベーシックを曲に生かすこと。
複数の曲のフリを同時に、確実に覚えてくること。
カヘアや歌詞を覚えて、発音にも気をつけること。
そして、みんなと揃えること!・・・・
あげたらキリがないくらい。
で、全部をいっぺんに考えるとパニックになりそうだけど、ひとつひとつこなしていくしかナイのかな。

Keisuke先生が求めるものをクリアできたら、きっとカッコイイもん。
そんな自分の姿を想像して。
Keisuke先生や(エ)のフラをイメージして。
そして、クジケそうになったらカムエラを思い浮かべて!
よぉ~っしdash

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パパリナ・続き

え~、おととい「詳しくは改めて」と書いた、木曜レッスンの振り返り。
このところ、フラ(or ハワイアン)関係の頻度が高くて、フラ以外の話題を求めてブログを訪問してくださっているみなさん・・・・ごめんなさい。
最近、ちっとも森に行ってナイしなぁ~。

ま、とにかく。
おとといやった新ステップは

Ki'i Waiwai
Ku'i
Welina
Ami Kuku(普通に2回まわした後、すばやく3回まわす)
Ami Hema(左回しのアミ)

Ki'i はだいぶ以前に一度だけ習ったことがある。メリモの映像を観ててもよく出てくるステップのひとつ。
Ku'i は先日のキャッチアップレッスンでやって、その時(イ)さんに合わせて踏んだから、タイミングは覚えてた。今日はその時より、Kao の重心移動をいれることに気をつけて。
Welina は“酔っ払い”っていう意味のステップで、ちょっと千鳥足風。片足の踵をドンってしながら、同時にもう一方の足でインサイドキックをするのが、ちょっと難しい。これは昨日のカムエラのカヒコでばっちり見ることができたステップ。Keisuke先生のとは、キックする足の向きが少し違ったけれど。
Ami 2種類は・・・・練習あるのみ。(他のももちろん練習するケド)

おとといのベーシックの時は前列真ん中にいたので、目の前で先生のステップを見ることができて、超ラッキー。
新しいステップはもちろんだけど、その前のいつものステップも参考になりましたgood
久々に先生の Kaholo も見られて、ちょっとしたことだけど「flair」 と気づくところがありましたよ。
それと Ami ・・・・いつもは鏡を見ながらスカートの動きをみんなとあわせることに気をつけているのだけど、今日は先生と同じ動きをすることに集中。やりながら心の中で「Keisuke 先生、スカートはいて欲しい~」と思ってました(笑)

曲練習は、カヒコの Ka'i ~Ke Ha'a La Puna の復習、Hi'ilawe の復習。
そして Papalina Lahilahi の1、2番の歌詞をやって、1番のフリを練習。
この曲の1番は珍しく Kaholo オンリー。ダウンアップもナシ。
今月から新しく参加している(サ)も一緒だからかな。
でもだからといってアナドルことなかれ。そうとなれば、Kaholo を磨くチャンスでもあります。目指せ → 美しく、コンスタントで滑らかな重心移動note

そして最後に全部の曲をもう一度通したあとに、流れてきたのはなんと“Pupu O Ni'ihau”~“Na Ale O Ni'ihau”
みんな・・・・ボロボロで・・・・笑うしかありませんでしたsweat01
わたしは大きく抜けているところはなかったケド、手を上げるのを左右間違えたりcoldsweats01
たまに昔の曲をやるのも、その頃の気持ちを思い出せて、いいものデス。
たまには、ね。

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カムエラ♪

鎌倉芸術館で行なわれた Hula Halau O Kamuela のショーを観てきましたsign01
一緒に並んで観たのは、(カ)&(コ)ちゃん夫妻(今日は姫はおルス番なんだって。内緒っていうケド、ゼッタイにバレると思うよ~smile)、(ナ)ちゃんに(モ)。
離れた席には(イ)さんと(ネ)の姿も見え。

後でガッカリするのは嫌だなと思って、そんなに期待してなかったの、正直言って。
だけどだけど、もう・・・・大・大・大満足でした~notenotenotenotenote
一番お安いランクの席にしては、超いいポジションだったしgood

たっぷり1時間の充実した内容。全部で何曲踊ってくれたのかな・・・・
ダンサーも次々と入れ替わりで出てきたから、全部あわせると30人はいたと思う(註:後日 Keisuke先生に聞いたところ、ダンサーは総勢21人だったそうです)。
オープニングは去年と何年前だかのカヒコ、そして“Na Ale O Ni'ihau”に、今年のアウアナなどなど・・・・ぜひ見たいと思っていた曲は全部見せてもらえたsign03
何度も何度も映像で観ているメリーモナークのあの曲、この曲。
当たり前だけど、衣装もそのままsign01
だけど、これ映像じゃないよっ、生だよっっっhappy02

メリモ観ててファンになったダンサーの人も来てて、それにも感激。ついつい彼女ばかりに目がいってしまふsmile
身を乗り出すようにして、息を止めて観ちゃうから、1曲終わるごとに脱力・・・・
だけど次の曲が始まると、また見入っちゃうのよね~。

そうそう、バックのバンドには当然のように Weldon Kekauoha その人がいて。
大好きなアルバム“Ka Lehua 'Ula”の中から何曲も演じられました。
覚えてるだけでも・・・・

Ka Lehua 'Ula(群舞)
Lei Ho'oheno(ソロ)
Ka Nani A'o Kilauea(群舞)
Ku'u Hoaloha(群舞)
Piukeona(デュエット)

こう考えると、このアルバムって、カムエラのための1枚のようで・・・・。

デュエットはクム・カウイと、来年 Miss Aloha Hula に出場するというミカちゃんが踊ったんだけど、ものすごーっく息が合ってて、ステキでした~。テンポのいい曲をあそこまで合わせられちゃうと、ホントにね、観ていて不思議な感覚になります。
バレンタインコンサートのときの、ブランドン&ジョイにも匹敵する1曲だったなぁheart04

群舞ももちろん、とってもキレイでshineshine
ハイテンポの曲も、スローな曲も、全員のタイミング、角度、スカートの動き・・・・ぜーんぶ揃ってて「はぁ~lovely」・・・・ため息しか出てこないup
ダウンが揃うって、こーゆーことかぁflair ってね。
あとステップと手の表情の美しさね。
昨日習ったばかりのステップも見ることできたし、あととくにスピンねっ。
今更だけど・・・・やっぱり正確なステップって、超大事。ベーシックがんばろうっと。

それやこれや、別々にひとつひとつを観てもキレイなのに、それが揃ってるんだからsign03
(モ)じゃないけど、「どーなってんのsign02 なんだあれsign02」ってカンジ。

ハナホーはダンサーが手にレイをたくさん持って客席に下りてきて・・・・わたしたちもみんなでアピールしたけど、通り過ぎられちゃいましたcrying
・・・・と思ったら、ステージに戻るときに一人のダンサーが、一番通路側にいた(コ)ちゃんにレイをかけて、しっかりハグしてくれましたよflair
もう、彼は大喜びheart04 終演後には会場をスキップして、(イ)さんに見せびらかしに行ってました(笑)
娘に内緒で来てるってのに、あのレイどーするんでしょーね~bleah

ハナホーの曲は“He U'i”
カウイがステージ最前列に来て、客席に向かってフリを指導(?)
即席ワークショップみたく、会場全員で踊りました。
だけど、カウイのフリも見たいし、ダンサーも観たいし・・・・どっちを観ればいいのかジレンマに悩んだよcoldsweats01
ホントの最後はお決まりの“Hawai'i Aloha”の合唱で締めくくり。
いや~、ホントウに大満足なショーでした。行ってよかったnote

この感激を、今後どう自分のフラに生かすか・・・・それがモンダイだsweat01
「行った甲斐があった」と思えるよう、少しでも変われるよう、イメージをしっかり焼きつけて・・・・練習がんばろうっとdashdashdash

PS:カムエラの前、第一部には日本の3つのハラウの方々がフラを披露してくださって。寺部先生のポーポーハウはさすがのキレイさでしたconfident
とくに、どのハラウもグレイシャスな方々がとってもステキで・・・・歳を重ねたからこその丸味というか温かさが伝わってくるフラでした。自分もあんな風に、あのくらいの歳までフラを楽しんでいきたいと思ったし、歳を重ねるってステキなことなんだと心から思えた。ダンサーのみなさんに感謝ですheart04

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パパリナ

今日もみっちりレッスン~
今日もヘロヘロです。
新ステップ3種類と、アウアナの新曲をやりました。
“Papalina Lahilahi”です。意味が深~~~~~~い曲ですsmile
女のわたしには理解できましぇん。

今日はもう遅いので、詳しくはまた改めて!
明日は カムエラ です!! 
楽しみ~~~~~
午前中の仕事は手につかないな(笑)

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バージョンアップ

このところレギュラーレッスンとチームと両方で練習している“Ke Ha'a La Puna”
昨日はレギュラーだけ参加のメンバーが(エ)とおさらい練習をしている間、チームの4人は Keisuke先生から細かいポイントを丁寧に教えていただきました。
手の角度とか伸ばし方、重心の入れ方、姿勢のとり方などなど、より「それらしく」するポイントというのかしら。
最近は細かいところは(エ)と練習することが多くて、先生とこういう時間を持つのは久しぶりだったので嬉しかったな~。

それとは別に個人的に注意を受けたポイントは、手をCの字に丸めて目や口に添える形。
ヒジが下がらないように・・・・っていうのもそうだけど、わたしは手の形そのものに少々難アリで。親指が言うことをキカナイんだなcoldsweats01 まったくsign01
思えば、“Melelana”の頃からクセが直ってない。
波や花のモーションは苦手意識を持って練習したから、なんとか形になってきたケド、これは盲点っていうか、ブラックホールっていうか。意識的に練習するのが難しいsweat02
腕を真っ直ぐ伸ばすのを見事に克服した(タ)みたく、わたしも日常のフトしたときに、とっさに maka の手とかやっちゃおうかしらsign02 かなりアヤシイけどsmile

全体で練習したのは、バンプの turning kaholo。
ひとつは手首のリフトアップ。
もうひとつは少し肩を入れて上体にタメを作ること。
これはアウアナでもカヒコの時も、どちらでも。
ベーシックのときに気をつけていたのと異なる点もあって、先生に質問したら「今日やったのはレベルアップバージョンup」だって。
ふむふむ、今回のキーワードは“バージョンアップ”ですね。
ひとつステップアップにチャレンジだけど、ちゃんとできたらカッコイイsign03 と思うと練習し甲斐があるというものgood ガンバローdash

難しいことにチャレンジといえば、昨日は Ka'i の新バージョンもやりました。
曲は以前と同じ“Ho'opuka E Ka La”だけど、エアラの部分が長くて、おまけにまったく初めてのフリも入っていて、みんな形が決まらなくて大爆笑。
だけじゃなくて、その部分でカヘアを入れて間をおかずに“Ke Ha'a La Puna”に入るという・・・・「覚えること、もうひとつnote」って言われてから3つくらい新しいことが続いて、みんな目が宙をさまよってましたcoldsweats01
おなかいっぱいだよね~。

でも昨日はカヒコの曲が入ったCDがもらえたので、家での練習もしやすくなることでしょう。
CDで改めて曲だけ聴くと、“Ke Ha'a La Puna”も“Holo Mai Pele”も、ホントいい曲。
特に“Holo Mai Pele”は今まで全部(3バース)を通しで聞いたことがなかったけど、ノリもいいし(アップテンポだからねsmile)気に入っちゃった。
フラの練習をするでもないのに、こうしてPCに向かっている今もリピート演奏して聴いています。Keisuke先生の声もGOO~good
初めて Keisuke先生のことを知った Asia でのパーティーで、先生のフラを見るよりも先に歌を聴いて「ステキだなぁ~」という印象を持ったのを思い出します。
その先生の歌でフラが踊れるっていうのは、そう考えると、かなり幸せなことだnote
精進、精進up

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体力つけなくちゃ?!

ゴールデンウィークぅ~?
でも、そんなのカンケイねぇっ!(古っsweat01

というワケで、昨夜も怒涛のチームレッスン。
ってか、いつも以上に筋肉痛・・・・
というより、このところ慢性的に筋肉痛。
つまり、前の痛みが引かないうちに次の負荷がかかるという・・・・これって、確実に脚太くなりそうなcoldsweats01

カヒコとアウアナの同時進行といいつつ、昨日は“Green Rose”は歌詞の意味をやっただけ。
フラはカヒコに終始しました。カヒコは“Holo Mai Pele”と“Ke Ha'a La Puna”と2本立てですから。
前半はベーシックの後、“Holo Mai Pele”の1番と“Ke Ha'a La Puna”のおさらい。
それぞれの曲を繰り返したり、2曲を通しで踊ったり・・・・先生が「ゼッタイに直すように!」とおっしゃる点を中心に何度も。

そして後半は“Holo Mai Pele”の2番に入りました。
相変わらず新しいフリを入れるときは、笑いが絶えないんだけど・・・・
2番にはnohoスタイルのフリも入っていて。単なるアップ&ダウンでいいのに、わたしはいらんコトをして、つまり初めのうちダウンとともに上体を後ろに倒してしまっていて、余計な筋肉を使ってしまいました~crying
別にだからというワケじゃないけど、ラストに近づくにつれてかなりの消耗。

最後に2曲を通しでおさらいプラス“Aia La O Pele”を踊ったときは、スピンでいつも以上にフラついたりして、「うわぁ・・・・キテるなぁ~」って、ヒシヒシと感じました。
さすがの(エ)も「最後はフラフラだったよ。ダメだなぁ~」って。
最近、Team Wahine の合言葉は「わたしたちも、体力つけなきゃね」です。

○ベーシック・・・・このところアドバイスが続いているのは、Lele Uwehe の重心移動。
○自分なりの課題・・・・正面からのスピン。今は1拍目で踏み出す足の爪先がどうしても周る方に向いてしまう。目指すのは→爪先正面からスタートして、最後はキチンと止まる。フラつかない! 位置動かない!!(ふぅ~、マスターするには時間かかりそう。でも、やるしかないdash

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想定外な一日

町田小田急で行なわれたハワイアンイベントで、Keisuke先生のステージを観てきました。今日は2ステージ。1回目はマリア・ピーターセンさんとのジョイント。

昨日観に行った(モ)が「席は50で立ち見のスペースも狭いから、早めに行った方がいいよ~」とメールをくれた。
10時から配られる整理券は最初から諦めて「立ち見の最前列を目指して行ってくるねdash」と返事
「立ち見もかなり前から見てないと、いい場所取れないよ~。オバチャンに負けないようにがんばってね」
なーんてやりとりをしつつステージ開始の50分前に会場に着いてみると・・・・

負けたsweat02

すでにイス席の周りには2重3重の人垣。4重目の人垣になって50分も過ごすのはヤダなぁ~と思って、お店をのぞいたりしながら、今日やはり観に来るハズの(エ)と(ス)ちゃんと待つ。
それでも時間が余ってしまって、なすこともなく人垣の後ろをウロウロしてたら、その人垣の一部が塊でクルリとこちらを向いてズズズイっと寄ってくる。いかにもフラをなさっているオバサマ方、もといオネエ様方だ。

な、な、な、なんなのsign02 と思っていると

「あの~、(ミ)先生のご関係の方ですか?」と聞いてくる。
(ミ)先生? 誰だそれ?? わたしは Keisuke先生のご関係者なんデスケド・・・・と思いつつ
「いいえ・・・・違いますが」とだけ答える。やや後ずさりながらcoldsweats01
と、オバサマ方「あら~、よく似てらっしゃるから・・・・」
わたしが離れた後も、こちらを見つつ「ホント、似てるわぁ」と話続けている。
ご期待に沿えずにスミマセンsweat02

そんな小話も挟みつつ、フラシスたちと合流。みんなで6重くらいに増えた人垣の後ろに陣取る。ハイヒールを履いてきたケド、これじゃあマリアの顔しかみえず。ダウンすると全身見えなくなっちゃうのねcrying
わたしの前にいた方が右に左に頭を動かすので、半分以上は顔すらも見えずsad
まみなさんとIZUMIちゃんの歌声だけを楽しんだ感じ。
当然 Keisuke先生の踊りもほとんど見えなかったケド、2回目のステージは整理券をゲットしてあるから、ま、いいか。

てなワケで、2回目はVIPなイス席でゆっくり鑑賞することができました。
最初に(エ)&(コ)ちゃんがコンバインで“Aia La O Pele”を踊って。この曲を外から見たのは初めてだけど、やっぱりカッコイイ。二人の息も揃ってましたnote だけど、テンポはやっぱり速かったねwink
2回目はマリアの出演がなかったので、Keisuke 先生だけでなく、まみなさんやIZUMIちゃんもフラを披露してくれたり、飛び入り参加のミュージシャンの方がいたり、盛りだくさんの楽しいステージはあっという間に終わっちゃいました。

でも Keisuke先生の新曲、横須賀のイベントのときは着替え中で見れなくて、後日ビデオで見て「楽しい曲だな~」って思ってたのを、今日は生で見ることができて、超嬉しかったhappy01 (でもタイトル忘れちゃったsweat01
あ、あと大好きな曲“E Ku'u Tutu”をバンドのみなさんが演奏してくれたのも嬉しかった~。ある意味、「一番好きなハワイアンは?」って訊かれたら、この曲をあげてもいいかもしれないくらい、好きheart04

2ステージの合間に他のハラウのフラも見たりして、人が踊っているのを見ると自分も踊りたくなり。
今日は19時から鎌体で Kane レッスンがあって、Keisuke先生と(コ)ちゃんは会場から直行。キャッチアップに参加するつもりで来ていた(エ)と(ス)ちゃんも。
みんなと一緒に鎌倉まで帰りながら「わたしも着替え持ってくればよかったな~」とナニゲナク言ったら、Keisuke先生は「うちにパウあるよ」と言ってくださるし、(エ)は「わたしのレッスン用パウとスパッツ使っていいよgood」と言ってくれて。自分は衣装のパウとパフパンツで練習するからって。ありがとーhappy02
(エ)のお言葉に甘えて、急遽キャッチアップレッスンに飛び入り参加してしまいました。
キャッチアップには月曜クラスの人も大勢来ていて、みんなでこの前の木曜日にやったカヒコの新曲を練習。日曜日のチームでも正式(?)に練習することになるのかな?
木曜日の筋肉痛が治りきらないうちに、追い討ちのスーパーダウン・・・・。

今日は「想定外」なことが、なにかと多い一日でした。
あーでも、江ノ電から見た夕景色はホントにキレイだったshine

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Hula Le'a ?!

木曜レギュラーレッスンでも今日は Kahiko の新曲に入りました。
またまた Pele が主題の“Ke Ha'a La Puna I Ka Makani”で、やはり1バースが長い曲。
「今日は1番だけね」だったハズなのに、気がつけば2番までギュウギュウ詰め~sweat01
だけじゃなくて、フォーメーションも入れて、おまけに「歌詞も覚えて唄えるよーにねっnote」だなんて・・・・ホントに、「誰がやるのsign02」って感じですよ。チームのレッスンかと錯覚するくらいタフな内容でしたwobbly

1、2番の内容は超ハショッテいえば、Lohiau に恋をした Pele が Hi'iaka に嫉妬して亡き者にしちゃって、「これで彼はわたしのものよ~」って、嬉しくなって踊る(Hula Le'a)という。
その踊る場面がバンプ代わりになってるんだけど、そこで一気にテンポが速くなる。
1回目なんてこの前の“Green Rose”さながらのスピードで、踊りながら「ウソでしょ~」
自分たちがまるで Keisuke先生のイプヘケに操られてるオモチャかなんかのような気分、あるいはなんだかビデオの早送りのようでもあり、笑いがこみ上げてくる。
これってコミックフラだったのかsign02 なんてね。

でも Pele の曲なんだから、笑って踊ってはイケナイのかなー、と思いつつ・・・・やっぱり笑わずには踊れない。
だって、踊れないんだモンっbearing
フリが入りきらず、曲についていけないのは“Aia La O Pele”の最初のときと同じ。
そーいえば、今日のレッスンの雰囲気もあの日のハイテンションに近かったカモcoldsweats01

Keisuke先生が笑いをこらえながら唄っているのも、踊りながらミョーに気になり。
おかしいなぁ、今日は先生の笑いのツボの(ジュ)くんはいないハズなのに・・・・
先生sign01 い、一体だれのことがオカシイんですかっsign02
視線を感じるのは気のセイ・・・・ですよねsign02 (って、みんな思っているにチガイナイ)
でも、ま、ハッキリ名前出して注意もされましたケドね、ええsweat02

この“Ke Ha'a La Puna I Ka Makani”は、実はかつてベーシックでよく uwehe の練習(家での自主練でも)に使っていた、マーク・ケアリイ・ホオマル氏の「いぇいnote いぇいnote いぇぇぇぇ~ぃnotenote」って長~い曲だった。
っていうのは、Keisuke先生に教えてもらって、改めて歌詞と歌を合わせてみて、初めて気がついた・・・・ってくらい、違う曲に思える。
たしかにマークの歌は一種独特ですぐその人とわかるけど、それにしても歌い方だけじゃなくてテンポそのものが違う。
Keisuke先生バージョンは倍速なのだdash (やっぱりハイテンポがお好きなのですね~)
誰かが「どうして(倍速にするん)ですか?」ってきいたら、
「たいていみんなこの(マークの)テンポで踊るから・・・・それじゃあ面白くないでしょsmile」とのお答え。
一同、納得。

でもナンダカンダいって、みんなけっこう気に入ったようで、「この曲好きsign03」って表明するメンバー続出。
わたしは声には出さなかったけど、顔には出ていたようで(?)、(ゴ)に「すごい楽しそうに踊ってるし」と言われちゃいました。
だって~、Hula Le'a ですからっ。

さてさて、マジメな話、次のレッスンまで2週間も空くから、連休中はこの曲のフリと“歌”を練習しませんと。
唄いながら踊るなんて、カヘアどころの騒ぎぢゃないし。
でも実は、メリモなんか見てて、秘かに憧れだったりもするワケでgood

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同時進行

チームのレッスンは前回から Kahiko の新曲、そして昨日は Auana も新曲に入った。

Kahiko はやはり今度も Pele が主題の“Holo Mai Pele Mai Ka Hikina”・・・・1バースが長い曲
この前の“Aia La O Pele”とこの曲と、岐阜や大阪でやっていたという“Kilauea”で Pele 3部曲になるって(エ)が言ってたっけ。
(カ)からも先日パンジー畑に行ったときに「今度は6分間のカヒコやるんだって」と聞いて、
「へぇ~・・・・誰がsign02」と聞き返してしまったわたしcoldsweats01
そしたら(カ)も先生に同じセリフで聞き返したって。そーだよねー。
「僕のカヒコはあっという間に終わっちゃう」ってご自分でおっしゃる Keisuke先生のカヒコなのに、それが6分って、いったい・・・・sweat01

“Holo Mai Pele”はさすがに1バースが長いので、前回と今回で1番を練習。
けれど、昨日は新たに Ka'i も練習しました。曲は木曜クラスでやったのと同じ“Ho'opuka E Ka La”だけど、フリが違うバージョン。
単純なフリではあるけれど、Kane と Wahine のコンバインだと、なかなかカッコイイgood
けれど・・・・Ka'i から“Aia La O Pele”を踊ってホッとしてたら、続けて“Holo Mai Pele”が始まって、うわぁ~おwobbly
でも6分間カヒコは、まだまだこんなモンじゃないんだろーなー。

さて、Auana の方は“Green Rose Hula” こっちは1バースが非常に短い。
だけじゃなくて、Keisuke 先生が選んだのが・・・・超ーーーー速いテンポの曲で。
短いバース中に spin と turning kaholo が入っていて、自分史上最速テンポで踊っていると、自分の位置があっちこっちに動いているのが自分でもわかる。
おまけに今日は1番だけしか習ってないもんだから、ずーっと1番を繰り返してると・・・・目が回るぅ~wobblysign05

“Green Rose”で pua のフリが入って、次に“Holo Mai Pele”を踊ると、似たフリのところで必要もないのに pua を作っちゃったりして。
同時進行・・・・頭の切り替えが難しいsweat02
Keisuke先生は「カヒコとアウアナを同時に練習するのがハワイのやり方だよ」って。
でも、こうして踊れる曲がどんどん増えていくのは嬉しいnote

そうそう、Kane のアウアナは新メンバー3人を加えた6人て“A 'oia”を練習してました。
一昨年の夏、わたしが初めて Kawaiola のフラを見たビーチハウスでのパーティーで、(ヒ)&(カ)ちゃんの Keiki たちが踊っていたカワイイ曲デス。
Wahine バージョンにしてフリ覚えたくなっちゃう。(←そんな余裕ないクセに)

・・・・・
おまけの覚書:昨日も Keisuke先生は、わたしが苦手な(先生は「弱点」とおっしゃったなぁ~・・・・まさにsign03) turning kaholo を修正するための具体的なアドバイスをくださって。キーワードは“歩幅”と“前足”

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フォーメーション

今日は6、7番を教えてもらって、“Hi'ilawe”は最後までフリが入りました。
“Hi'ilawe”のようなシンプルな曲を、インパクト十分に見せる(魅せる)には・・・・バンプが肝心sign01 そして、フォーメーションsign03
ということで、今日は木曜レギュラークラス初の試み(?)として、フォーメーションの練習をちょっとやりました。

メンバーを半分に分けて、Keisuke先生はわたしがいるグループにはただ「(曲のフリを)練習してて」とだけおっしゃって、もう一方のグループとはなにやら別のことを練習している様子。
しばらくして先生の指示通りに2列に並んで1番から踊りだし、4番に入ったところで・・・・自分の斜め前にいたメンバーがくるりとこちらに向き直って移動してくるモンだから、お互いにビックリsign03
「おおぉ~」ってのけぞって踊りが中断coldsweats01、「なんだー、そういうことかぁflair」って納得しつつも、笑いが止まりませんでした。
だってね、とくに「こうなるんだよ」っていう説明もなく踊り始めたから、みんな自分がどう動くかだけはわかってても、それが全体になるとどうなるのかってことが描けてなくて。

単純にいえば、お互いが斜め~斜めに動いて前後の列が入れ替わる・・・・ってコトなんだけど、先生もおっしゃるように各自がポジションをしっかりキープしていないと&移動距離とタイミングを同じにしていないと、すんなり入れ替わることができない。
でもこれ、揃ったところを外から見てみたい気がするなぁ。

それから、バンプのときにturning kaholo をしながら広がったり、小さくまとまったり、移動する・・・・っていうのも練習しました。
先生いわく、「turning kaholo で移動しようと思うと、1拍目のダウンがとても重要になってくる」
しかし・・・・つい忘れちゃって、隣の人を感じて慌てて自分も動き出すしまつ。
って、これはダウンうんぬん以前のモンダイですね。アタマワルイカモsweat02

ダウンといえば・・・・フリの中の見せ場と、バンプを「スーパーダウンにするようがんばろーup」とのこと。
シンプルな曲、誰でも知っているようなメジャーな曲を「おsign02flair」って、一味違って見えるようにするポイントなんだそうです。
そんな風に踊れたら、きっともっともっと楽しいし、嬉しいに違いナイ。よしっ、ガンバローdash

そして、本日の個人的なベーシックの注意点・・・・「地を這うようなsmile turning kaholo」と、uwehe のヒザの押し出し。
今さらのベーシックにもサジを投げることなく、根気強くアドバイスをくださる Keisuke先生には、ホントに感謝だなぁ。でも、ホントにサジを投げられる前に修正しなくてはsweat01
とくに・・・・頭の動き、これだけはナントシテモ直したい。
うむ、夏までの目標sign03 に、してみよう。

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人前で踊るとは

イベントというのは、回を重ねるたびに課題がハッキリ浮かび上がってくるものなのかも・・・・2回目にしてそんなことを考える。

前回と比べて「ちょっとはマシになったかな」と自分で思えるところは、少しは柔らかい表情で踊れたかなということと、目線も少しはあげられるようになったかなということ。といっても、どちらもまだまだなんだけど。
フリは大きく間違えることはなかったけど、細かい点がボロボロ引っかかる・・・・いちいちあげたらキリがない。

2回のイベントを終えて思ったのは、ああいう場では頭で考えてやろうと思っていることはほとんどできない、ということ。
レッスンで注意を受けたポイントとか、自分で気をつけなきゃと思っている点も、頭で考えているうちはできないものなのだ。少なくとも、今のわたしには。
本番でできることは、“体で覚えた”ことだけなんだって、つくづく思う。

ステップ&タップ、姿勢、角度、指先まで神経を行き届かせること・・・・そーゆーことは「普段のレッスンから意識して気をつけていかないと、できるようにならない」と Keisuke 先生がおっしゃる意味がよくわかる。
そうやって“身に付いた”ものが、つまりは「実力」ってことだもんね。

踊り終わってからは、そんな反省が次々に頭に浮かぶけど、踊っている間は不思議と楽しくて。
とくに、“Aloha 'Oe”は、にわか仕込みにしては(?)気持ちよく踊れてた。
ラストのこの曲を終えて控え室に全員で下がったら、Yoko さんがすぐに顔を出して「お疲れさま。アロハオエすっっっごくよかったよ!」と言ってくださって。
それを聞いて、みんなで肩を組んで円になってピョンピョン飛び跳ねて喜びました。
いや~、この言葉はホントに嬉しかった。
ある意味で Keisuke先生よりもキビシイ Yoko さんから褒められたんだもん。とくにフラに関しては、お世辞をおっしゃるような方でもないし(笑)

あと、クアナのワークを受けに岐阜からやってきた norio-kun もメールで「“さわやか”だったよ」って感想をくれた。
さわやか・・・・清潔感のあるフラをしたいなって常々思ってるから、これも嬉しい言葉。
でも、きっとこれは Keisuke先生のスタイルを表す言葉のひとつでもあるのかな。

もうひとつ嬉しかったのは、今朝 Keisuke先生からきたメール。
昨日のステージを見た方からファクスやメールで感想が何通も届いたそうで、そのいくつかをメンバーにも伝えてくださったのだ。
「アロハオエを見て感動した」、「カヒコからアウアナまでショーを見ているようだった。ありがとうございました」、「男性のフラがかっこいい」などなど。
先生は「みんなのフラを見て人が感動するってスゴイね」って。

このメールを読んで、昨夜から今朝まで反省にしぼんでいた気持ちが少しふくらみました。
人から褒められたからって自分の反省点が帳消しになるワケじゃないケド、でもやっぱり単純に、素直に、嬉しかった。
ステージを見ればみんな何かしらの感想を持つだろうけど、それをワザワザ知らせてくださるっていうのは、よっぽどのことなんだろうと思うと、余計。
自分たちのフラをそんなに優しい目で見てくださる人がいるってことにも感激。

人前で踊るっていうのはそういうことなんだ、ってことを、いろんな意味で知ることができた昨日のイベントでした。

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ビデオを見た

先日のさいか屋イベントで録ったビデオを(コ)ちゃんがDVDに焼いてくれたので、鑑賞。

あいにく Kahiko のポジションは柱の後ろになっていて、まったく写っていなかったケド、Auana はイヤってほどバッチリ写ってて・・・・
ホントに見ていてイヤになる・・・・(笑)

客観的に自分の踊りを観るって、こーゆーことかぁ。
ヘタッピイ・・・・っていうか、未熟さがよーーーーーーーーーーっっっっくわかる。
Keisuke 先生がおっしゃる“軽いフラ”っていう意味が。
自分ではしっかりタメているつもりが、まだまだぜんぜん足りてないってことが。

だけじゃなくて、腕の伸ばし方、親指、手の角度・・・・自分でも気になる点が too muchsign03down
12日にどこまで修正できるのか・・・・
とりあえず、笑顔だけは心がけよう~。

それにしても、Keisuke 先生と(ネ)がコンバインで踊った“Po Lailai”はよかったなぁ~。
あんな短期間に仕込んだとは思えナイ・・・・って、バラしちゃったりして。
いやマジで魅せるわ~。見ていて楽しいフラsign03
何度でも観たいって感じnote

(エ)といい、(ネ)といい、まわりにはこんなにいいお手本がいてくれるんだもん、
わたしもがんばらなくちゃっup
よしっdash

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目線&姿勢

先日のさいか屋でのイベントのことを思い出していて、一昨日ふと重大なことに気づいた。
そしたら、やっぱり昨日のレッスンで Keisuke先生から注意があり。

一昨日気づいた重要なこと。それは・・・・
自分の手の印象が強く残っている、ということ。
ああ、あそこの指先ダラシなかったな・・・・とか。

むむ、手の残像がアル・・・・ってことはsign02
手を見てたsign01 ってコトじゃんっsign03
ダメじゃんsign01 そんなんじゃ、目線落ちすぎぢゃんっっっっsign03sign03
上に手を伸ばしているときはともかく、肩の高さで伸ばしたときの手を見ていた、というのは「アウトpunchimpact」だ。

で、昨日のレッスンの曲練習のときに「全員もっと目線を上げないとup」と、先生。
目線が下がってると、だんだん猫背になるし、フラが小さくなっちゃう。
たとえ姿勢がよくっても、目線が下がってると前かがみに見えちゃうんだって。
ふぅ~、これはカンタンなことじゃないかもしれないけど、何とかしてクセを直さなきゃ。

姿勢・・・・普段の生活でももちろんそうだけど、
フラをしていく上で一番気をつけていることと言ってもいいかもしれないのに。
そのキッカケは、以前見た雑誌の写真。
うちの Kane が取材を受けたページの中の一枚。
生徒3人と Keisuke先生が並んで踊っている、その身体の軸の違いが・・・・一目瞭然。
Kane たちだってかなり踊り込んでいるし、レベルも高いと思うのに、それでも先生とはこれだけ違うんだ・・・・って。

以来、その写真の Keisuke先生のイメージを頭に浮かべながら踊っている・・・・つもりなんだけど。
まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ・・・・

昨日の“Hi'ilawe”では、1番の入りのスピンで後傾していることも指摘された。
ここは前回のレッスンで「前かがみにならないように。腹筋を思い切りグイっと伸ばす感じ」と言われて、それを心がけていたら、今度は後ろにそっくり返りすぎてたみたい。
やっぱり、そろそろ自宅でも動画を録ってみるのも一つの方法かも。

そして“Hi'ilawe”、今日は5番に入りました。
前回教えてもらった4番もアヤシイのに、5番もやって頭の中「?chickchickchickchick?」
どーしたらいいの~って途方にくれて、黙って先生の顔を見てたら
「そんな顔してオレのこと見られても・・・・なんて言葉を返していいのか」って困ってましたよcoldsweats01
ケド、もっと困ってるのはわたし達なんですから~sweat01sweat01
で、どんな顔してたのかと思ったら「ラーメンお腹いっぱい食べた後みたい」って・・・・coldsweats01
確かに、お腹じゃなくて、頭の中いっぱいいっぱいでしたっcrying

でも、「1番から3番まではだいぶ揃ってきた」との感想もあり。
キャッチアップに来ていた(コ)ちゃんも「3番の手のフリ、揃うようになったじゃんgood」って言ってくれた。
このフリは前回、少人数に分かれてみんなで集中練習したところ。
なんとなく、少しずつ、フリを揃えられるようになるまでの時間が短かくなってきている。
と思うのは気のセイかな?

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初舞台

横須賀さいか屋でのイベントを終えて帰宅しました。
はぁ~、何にもしたくナイ・・・・脱力。

初舞台は思ったほど、っていうか、ほとんど緊張することなく。
元々上がり症なものだから、ドキドキがいつくるか、いつくるか・・・・って思っているうちに出番になり。
心配だった着替えとおだんごヘアも、曲順が変更になって時間に余裕ができたおかげで焦らずにできた。
観に来ていてくれた木曜クラスの(ゴ)なんて、「ちぃさんのヘアスタイルが素敵でした~。みんな同じ形なんだけど・・・・」なんて言ってくれちゃってnote いぇいgood
研究&練習したかいがあったワscissors

さて、肝心の踊りのほうは・・・・

予想と違って、お客さんを遠くに感じ。
イス席の人には焦点合わせず、立ち見の後ろの列の人くらいを見てたからかな。
その中にひとり、ニコニコしてみててくれるオバさんがいて、目が合うたびに「大丈夫よ~」、「ステキよ~」って言ってくれてる気がして(勝手な解釈smile)嬉しかったhappy01

観に来てくれた森仲間の(つ)さんも、「フラのことはよくわからないケド、すごい迫力だね~。手や足の動きを見てると、すごい練習してるんだなーって、よくわかるよ」って、感想をきかせてくれました。
せっかくのお休みに遠いところをありがとうございましたnote(踊っているときに認識できてれば、もっとよかったんですケド・・・・coldsweats01

だけど、反省点はもちろん多々あって。
“Aia La O Pele”はフリをちょびっと間違えたし、“Kalaunu”2番では2回繰り返すところを、1回終えた後すぐバンプに入りそうになったし。
あと、やっぱりドレスのスカートが思うように持てなかった → 練習っdash
それから笑顔になりきれなかったなぁ~sad
もっと、スコーンとあっけらかんの笑顔で踊りたいのに。
よしっ、次回はがんばろーup

って、間違えたりしても意外なほどヘコまない自分にビックリ。(それも問題かsign02
こんなに度胸あったっけなぁ~・・・・とかね。
指先が冷たくなったり、手が震えたり、顔がケイレンしたり・・・・するハズだったんだけどなぁ。
もしかして、感覚がニブくなっている?coldsweats02
でも、ま、今自分にできることは出し切った感はある。
もっとできるハズって頭では思うけど、今日のあれが、今の自分の実力ってコトなんだろう・・・・と思ふ。

というワケで、次回は再来週の日曜日、藤沢の小田急で踊ります。
今日、初めて人前で踊ってみて、やっぱりやってみないとわからないことってたくさんあるなぁ~と思いました。よい経験をした、ってヤツですね。

Keisuke先生からは「“Kalaunu”は堂々としていたし、(全体をみて)みんな楽しく踊っているようにみえた」、「すごくキレイ、格好よく踊れてました。見ていて本当に嬉しかったです」ってsign01
先生に「嬉しい」と言ってもらえて、生徒としてこれ以上の言葉はナイなぁ~shine
がんばって練習してきてよかった。
そして、このチームでフラができること、ほんとうに嬉しいし、誇りに思う。
Kawaiola 鎌倉のみんなに、Keisuke先生に Mahalo nui.

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いしき

今日はレギュラーレッスンだったけど、やっぱり意識は今週末に迫ったイベントにあって。
月曜昼クラスの(チョ)ちゃん&(ナ)ちゃんもキャッチアップに来ていて“Kapiolani”を練習していました。

まずはベーシック。
先生からの注意はとくになかったけれど、自分の中では目線をシッカリつけることを意識。
Kaholo のときは横にいる人の頭の後ろ、Hela のときは Hehi 同様、伸ばした手の外側・・・・という風に。自分の首筋に意識を向けて。
あとは、スカートの動きに注意を払った・・・・つもり。

曲練習。
“Kalaunu”のときは、イベントに出るメンバーはいつもの練習用パウの下にペチコートをつけて、しっかりとスカートを持つ練習。
個人的には、先生から「スカートは、もう少し下の方を持つといいよ」と、アドバイスをもらいました。
で、下から持つことにばっかり気をとられたら、今度は「そんなにあわてなくていいからねsmile」って。
そ、そうですよね・・・・この曲はゆったり、優しく、エレガントに踊らなければsweat01

でも、今日みんなで先生と相談したところ、今回はペチコートの長さはヒザ上くらいでOKということになり。
それならペチコートの裾が見えちゃう心配がないから、無理やりペチコートごと持たなくても大丈夫good ひとつ心配ごとが減りましたup

“Hi'ilawe”は3番までのおさらいと、今日は4番のフリを教えてもらいました。
3番のハンドモーション、とくに・・・・ン、パッsign01 ン、パッsign01 って開くところのタイミングを合せるのが難しくsweat02
だけど、「周りと合せようって意識しなければ、いつまでたってもゼッタイに揃わないよ」
レッスン最後の総まとめでも「僕が何回同じこと注意しても・・・・それよりも、(踊っているときに)何が起こっているかは、中にいるみんなの方がよく見えてると思うから・・・・」自分たちで意識して直していくようにしなくちゃ、ってコトですね。


あと“Kalaunu”については、目線の置き所がアヤフヤだったところを再度確認&一部修正。
そして、イベントの入場の仕方と最終フォーメーションが決まりました。
さて、あとは当日を待つばかり。
Keisuke先生も「あとは楽しみましょうsign01 はじめてだから緊張すると思うけど、良い緊張感にしよう」って。

わたしは・・・・踊れることに感謝して、踊れる喜びをせいいっぱい味わってこようと思います。
身体が自由に動かせることに
仲間のおかげで衣装や小道具が揃ったことに
フラを続けていかれる経済的、時間的余裕があることに
Keisuke先生や仲間たちがそこにいてくれることに
そしてなにより、今こうして生かされてあることに・・・・
Thanks giving all of the things with me.

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フラよりも

今度のイベント
フラそのものよりも、短時間で上手におだんごヘアにできるのか・・・・の方が心配のタネだったりするcoldsweats01

今日はイベント前最後のチームレッスン。
Wahine みんなで早めに集まって、どうしたら一番早く、美しく、かつ乱れないスタイルにできるか、鏡の前で研究。他の人がどんなスタイリング剤を使っているか、参考にさせてもらったりして。

フラを始めてから、それまで肩にも届かなかった髪を伸ばし始め、最近では久しぶりに会った友人たちから「髪伸びたね~」と言われるくらい長くはなったんだけど・・・・それでも肩甲骨辺りまでしか届いておらず、まだまだゴールは遠いdash
おまけに普段おだんごスタイルになんかしたことないから、大変sign01
材料はない(髪短い)、スキルはない、道具もいまいち揃ってないの、ナイナイづくしなのです。

だけど、慣れない手つきでアタフタしていたら、サッサと自分の髪をまとめたフラシスたちが、ピンや鏡を貸してくれるだけでなく、さりげなく近寄ってきてピンを刺してくれたり、「こうしたらどうお?」ってアドバイスをくれたり・・・・みんなありがとーcrying
最初(カ)に貸してもらおうと思っていたウィッグを使わなくても、なんとか自分の髪だけでまとめられそう・・・・かな?

「もうちょっとやり方考えようね」と言ってくれている(エ)と、木曜日のレギュラーレッスンの前に、もう一度リハしてみる予定。
今日みんなに教えてもらった小道具をそろえて、家で練習してみよう。
あー、衣装のことやヘアスタイルのこと・・・・ホントみんなに“おんぶに抱っこ”で
自分ひとりでは、とても出られなかったなぁと、つくづく思います。
仲間ってありがたいconfident

さて、レッスンの最後には Keisuke先生がイベントに向けた心構えをいくつか話してくださった。
その中で、「もしも髪とかがうまくいかなくても焦らないこと。間に合わなかったら2番から出ればいいことだし・・・・」と。
コンペとかじゃない、デパートのイベントなのだから、必要以上にナーバスになるな、ってことみたい。
そ、そーなんだぁ~。
それを聞いて、ちょっと気持ちがラクになりました。
あ、でももちろん、最初から踊りたいですから、“早着替え&おだんご作り”がんばりますgood
(それより、フラをがんばれ、って話ですねsweat01

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ほぼフル装備

昨日のチームレッスンでは、今度のイベントで着る Kahiko の衣装が届きましたhappy01
白いチューブトップに赤いパウ。
さっそくサイズをチェックするために着替え・・・・せっかくだからそのままの格好で、前回のレッスンで配られたレイも全部(頭、手足、首)つけてみて通しで1回踊りました。
Kane の(コ)ちゃんと(イ)さんもラフィアのスカート(?)とククイのレイを着けて、おぉsign01みんな、なんだかすごーく Kahiko っぽくてカッコいいgood

・・・・となったのは、Keisuke先生にレイの付け方を教えてもらったり、位置を直してもらったりした後の話。
そうじゃなきゃ、とくに Lei Po'o なんて「それじゃあシャンプーハット」とか、「なんかみんなカッパみたいだなぁ」(by(コ)ちゃん)とか・・・・さんざんsweat02

話がそれた。
わたしの衣装にはちょっとしたハプニングがあり、昨日はいつものTシャツで踊ったケド、あのトップで踊るというのはどんな感覚なのだろうsign02
試着した直後は、「落ちてきたらどーしよーsweat01」なんて不安の声も聞かれたけど、みんな大丈夫だったみたいです(大丈夫ぢゃなきゃ困るって)
っていうか、やっぱりちゃんと衣装を着けて踊ると気持ちがゼンゼン違う。
ボリュームがあるレイをつけて踊るのも新鮮な感覚だし。

だけど、Kane の方でパプニングsign03
“Hole Waimea”を踊り出してすぐのフリで、(コ)ちゃんの右手首のククイ・レイがパーーーンimpactって弾け飛びました~coldsweats02
見ていたわたしたちはもちろんビックリだけど、Keisuke先生も歌を唄いながら目をまん丸くしてました。
こんなこともあるんですね~。でもそれくらいの迫力があるって、スゴイup

そんなこんなで、昨日ので衣装はほとんどフル装備なんだけど、ただひとつ足りなかったもの。
それは・・・・スカートの下にはく、カボチャパンツsign01
カボチャパンツっていうのはもちろん正式名称じゃないけど、スカートの中が見えてもいいように着る、テニスでいうアンダースコートみたいな役目のパンツ。
ちょっとブカブカ&裾のところをゴムで絞ってあるので、「カボチャパンツ」というワケ。

Keisuke先生のフリはとくにクルクル回るので、カボチャパンツはゼーーーーーッタイに必需品sign03
“Aia La O Pele”のバンプの時なんて、自分のスカートがものすごーく持ち上がってるの、よーくわかるモン。
あのパンツをはくと、きっとまた感じが違ってくるのでしょう。楽しみ~note
(モ)じゃないけど、密かに憧れだったりしてsmile

・・・・
衣装をつけて1回踊ったあとは、練習用のシャツとパウに着替えて・・・・普段どおりの格好はやっぱり落ち着く、っていうか、気を使わなくていいっていうか。

昨日は曲順も決まって、本番どおりの流れで練習。Kahiko が4曲、Auana が5曲の構成になりそうです。
Keisuke先生のソロは新曲が披露されるみたい。ぜひとも観た~いsign03
ケド、その曲の間 Wahine は舞台裏で衣装&ヘアスタイルのお直し中。5分で着替えて、髪の毛をアップにしてまとめなきゃならないdash
Wahine も“Aia La O Pele”だけじゃなく、昼クラスの人は“He Mai No Kapiolani”を、夜クラスの人は“Kalaunu”を、Auana として踊ることが昨日決定~。
どちらもカレオの歌ですnote

“Kalaunu”はとくにスピンの部分を揃うように集中練習。
“Aia La O Pele”では先生からバンプの手先に注意をうけ、あとは「みんなもう少しリラックスして踊れるといい」って。
いくら“笑顔なし”で踊る曲とはいっても、あまり怖い顔して踊っててもdown
逆に“Kalaunu”は「笑顔happy01で」
わたしたちが踊っている横から先生が「ずっと口開いたままでいる(踊る)練習しておくといいよ」なんておっしゃるモンだから、みんな笑い出して。でも、それくらいの笑顔でちょうどいいのかもね。

さて、イベント前のチームレッスンはあと1回です。
29日には母をはじめ、友人も見に来てくれるみたい。
いよいよ迫ってきた感があって、ちょっとドキドキですheart02

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バランス!!

今日の曲練習

“Kalaunu”のおさらいでは、とくに spin のところで上体が傾いたり、流れたり・・・・という点を注意されて、集中練習。
そこに気をつけて踊ってみると・・・・「止まってはいるんだけどさぁ・・・・なんかギコチナイよsweat01」と、お互いに苦笑。
で、みんなであれこれ話合いながら考えた解決策は、周りきったときに目線をシッカリと決めるsign03
正面なら正面、45度なら45度。
spin の後すぐに手や目線の角度を動かすところでは、どうしても流れてしまいがち。だけど、しっかりガマンしよー。

先生チェックを受けたときは、とーっても気をつけていたからOKgoodをもらえたケド、先生もおっしゃっていたように「いつでもできるようにしておかないと」
速い曲でもナンでも。
spin は Keisuke先生スタイルのポイントだもんな~。
今までやった中で spin が入ってない曲は皆無。
ってか、1バースに必ず1回は入るんじゃないsign02って勢いダモン。

でも家で練習していても、最初の1回は必ずといっていいほどヨロケる。
ヨロケないまでも上体がブレて、自分で「ダメsign01 もう1回sign03
大きな独り言が出る。
2-3回踊ると調子が出てくるんだけど、それじゃあ・・・・ねdown


あと、個人的には“Kalaunu”で「タメが足りない」と。だから「軽く見えちゃう」って。
ああ、久々に聞きました「軽いフラ」
1拍目をしっかりとタメること。
でも踏ん張らない。そして、この曲はエレガントに。
ふえぇ・・・・難しいsweat02


先週から入った“Hi'ilawe”の1、2番でも細かい注意点が満載。
顔の角度、手の形、そしてここでも spin、タメ・・・・
先生が注意してくださった「悪い例」を見ると、自分がどんなに“情けない”人になってるか?がよくわかりますsad

そんなワケで、まだまだ完成には程遠いけんだど、今日は3番に入りました~。
霧に隠れる部分のハンドモーション、強敵です。
(モ)は先生の動きを動画に撮っていたっけsmile
とりあえず・・・・3番はステップだけ練習しときマス・・・・ハイ。

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形になってきた

チームレッスン、今日は月末にあるイベントに向けて・・・・
フォーメーションが決まり

Ho'i (退場部分)を教えてもらい

Ka'i ~ Mele ~ Ho'i を通しで練習し

Wahine、Kane それぞれにレイが配られました。


今まで練習してきた曲が仕上がりに近づき、いよいよ全貌が明らかになったって感じ(大ゲサ?)
(コ)ちゃんの言葉を借りれば「Kahea も迫力punchimpactが出てきた」し、Keisuke先生からも「“Aia La O Pele”はかなり精度が高いup」とのお言葉。
ただし、まだ気になるところとしては「女性はバンプのターニングカホロの手をしっかり止めること。指先まで意識して」との注意を受けました。
確かに・・・・そう言われて自分の動きに気をつけてみると、普通の角度で回るときはまだいいんだけど、ぐる~んと半回転以上するときに勢いあまってキチンと止まってなかったsweat01
よし、気をつけよう!

あとは、今日教えてもらった Ho'i の動き。
慣れないステップだけど、キレイに揃えてできたらきっとカッコいい。
(エ)がやって見せてくれたのと(ホレボレheart04)、メリモの画像でイメトレしながら練習しよ~っと。

“Aia La O Pele”の他には“E Pili Mai”の2番のフリを教えてもらいました。
Kahiko と Auana っていう違いもあるけど、この曲は“Aia La O Pele”とは曲調が(もちろんフリも)ガラリと変わるので、気持ちの切り替えが大事。
でもまずはフリを覚えないことには・・・・
先生は「みんな基本的なポイントはできてるから、あとは・・・・練習!」って。

そしてレッスン初めにやったベーシックでは、
今日も Kao と Ami をしながらダウン~アップする練習sweat02
明日は筋肉痛確実です。


・・・・ってワケで、元々レッスン回数が少ないチーム。
本来なら次のレッスンは22日なんだけど、イベントまで秒読み状態で、来週日曜にも追加のレッスンが待ってますdash

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昼クラスと夜クラス

昨日のキャッチアップレッスンには Wahine が総勢8名参加。
木曜夜クラスはわたしを入れて3人、月曜昼クラスから4人、それと月・木の両方に参加している(カ)だ。
昼クラスと夜クラスでは練習している曲が違う。
ので、それぞれに分かれて自主練習。

わたしは・・・・前回、前々回とお休みしてしまった(ミ)ちゃんが、(ネ)の指導のもとで“Kalaunu”4番をおさらいし、新曲“Hi'ilawe”の1、2番を覚えるのにおつきあいして一緒に踊りつつ、自分でもひとつずつフリの確認。
初めての人に教えていると、アヤフヤな点が洗い出されてきて、なかなかにタメになる。
前回 Keisuke先生が丁寧に教えてくださったにも関わらず、細かい手の角度とか、ダウンの高さとか・・・・(ネ)と違う風に覚えていたりして、それを先生に確認できただけでも「キャッチアップに参加した意味あったねgood

先生チェックでは個人的に“Kalaunu”の3番で、手の出し方に注意を受けました。
「自分自身がダウン→アップしている時は、手が下から出てこないように」って。
だけど“Hi'ilawe”の方は「(ミ)ちゃんは覚えること、何回かやれば覚えられると思うよ。(3人に向かって?)いい感じ」との言葉。
自分でも今回のレッスンでどうにか形にできたかも?って感じをつかめたかな。
やっぱりキャッチアップ参加してよかった。

昼クラスの人たちも“He Mai No Kapiolani”を細かくチェック受けていました。
わたしたちの“Kalaunu”とはゼンゼン違う雰囲気の曲で、カッコいい。ちょっと大人な感じ。

さて、キャッチアップは元々 Kane のレッスンにおじゃましているので、Wahine は20時半まで。
そろそろ終わりかな?・・・・と思っていたら、Keisuke先生が「(ネ)とちぃちゃんは、もうちょっと待ってて。チームの曲ちょっとやるから」って。
ぎょ、チームの曲っsign02
そーだ、まだ覚え切れてない“E Pili Mai”も練習したかったんだった~sweat01(忘れてた~)
と思ってあわてて(ネ)に向かって「あーだっけ? こうだっけ?」とフリの確認・・・・してるの、Keisuke先生にはバレてたかしら?coldsweats01

だけど練習したのは、Kane も一緒に“Aia La O Pele”で。
昨日は Kane が主役の日なので、彼ら3人の後ろにそれぞれ Wahine が2人ずつタテに並んで踊ったんだけど・・・・。
(イ)さんの後ろの(カ)は「(イ)さん凶器だよねsign01」なんて言ってるし(動きが大きくて手が飛んできそうな勢いだったらしい)、(コ)ちゃんの後ろだった(ポ)は彼の動きにツラれて Kane のフリを踊ってしまったらしく、大爆笑sign03
わたしは(ジュ)くんの後ろだったんだけど、彼があまりに大きいので目の前には彼の背中しか見えず、手足の動きが目に入ってこなかったので、影響を受けずにすみましたcoldsweats01

だけどこの曲、ホントに笑わずに踊り通すことできるんだろーかsign02
Keisuke先生はプロだからビシッgoodと決めちゃうんだろうケド、わたしたち・・・・特に Wahine は初舞台の人がほとんど。
爆笑はしないまでもニヤけちゃわないよーにしなきゃ~sweat01
本番はキンチョーでそれどころじゃないかしら??

ところで、レッスンを終えて帰るとき、昼クラスの人たちが「夜の曲いいね~」と羨ましそうに言う。
わたしは「そう? “Kapiolani”カッコいいじゃん」って正直な感想を伝えたケド、「そうかなぁ・・・・」、「ねぇ?」って顔を見合わせている。
確かに、他の人がやっている曲は新鮮だし、ステキに見えるんだろうな。
以前夜クラスでもグループによって別々の曲をやっている頃は、「その曲いいね~」なんて声が聞かれたっけ。

わたしは「あっちの曲の方がいい」って思ったことはナイけど(自分の曲にカナリ愛着を持つからsmile)、自分も覚えたいな~と思うことはしばしば。そんな余裕はナイのだけどsweat02
他の人の曲がいいと思えるのも、それだけ Keisuke先生の選曲とフリが魅力的ってコトなんだろうな、と思う今日この頃なのでした。
Kane の曲だって「いいnote」と思うモンねwink

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知ってるけど知らなかった

木曜夜クラス、今日は新曲に入りました。
配られた紙に書かれていたタイトルは
“Hi'ilawe”
おお、知ってる曲ぢゃあないですか。珍しいこともあるものでsmile
「どんな曲?」と訊くフラシスがいたので、
先生がちょっと席を外している間に(ネ)と二人で、手拍子取りつつ・・・・ひと節歌ってみたりして(なんか、宴会モードっぽかった・・・・sweat01

だけど、この曲も元々は Kahiko で、20数バースもあるんだって。
それは知りませんでした。
ちなみに“Kaimanahila”も14番まであるのだときいてビックリ。

この曲は1バースが短いので、今日は1、2番の意味とフリをインプット。
しかし・・・・フリのアウトプットができないっ (ま、いつものコトだけど←開き直り)
7バースまでの曲に合せて、1、2番を繰り返し踊ると・・・・
いつもながらにクルクル周る Keisuke 先生のフリに目が回り、
「ここのuwehe はスーパーダウンねnote」との指示には、ベーシックでイジメた太ももがプルプルしてくるし、
フリでいっぱいいっぱいになった頭は・・・・「知恵熱出そーupwardright

そうそう、今日は滝を現すところで、手のひらをバイブレーションさせるフリにみんな一苦労。
っていうか、今日の爆笑シーン No.1sign03でした。

そんなこんなで、キレイかどうかは別としてなんとか形は出るようになって、「やれやれ・・・」かと思いきや
「じゃ、最後にもう一度さっきの曲やって終わり~」とKeisuke先生の言葉。
レッスン前半でおさらいした “Ho'opuka”から“Kalaunu”を通しで踊ったけれど、 “Ho'opuka”のエアラを間違えたぁ~。バカーぁ
さっきは出来てたのに、なんでーsign02
もーーーーーーーっdowndowndown

はぁ・・・・ぁ。
この前の日曜日にはチームも新曲に入って、おさらいもいれると4曲同時進行shock
チームの新曲も知ってる“E Pili Mai”だったケド、スローな曲なりのタメの難しさがあり、フリもまだ完全にはマスターできていない。
今日のレッスン後に一緒にご飯を食べたフラシス3人も「行くよdash」っていうし、わたしも今度の日曜日のキャッチアップにおじゃまさせてもらおうかしら。

今日の先生からの全体への注意ポイント:
○「揃えようという意識をもっと持つこと」
鏡越しに見えるのも含めて、周りを気にして踊ること。
これって、前回わたしが個人的にした反省点だけど、いざ踊りながら周りを見つつそろえるというのは、わたしたちにはまだ難しい気がする。
“Melelana”のときにやったみたいに、みんなでひとつずつ「ここはこう」って確認しながら、カウント取りながらタイミングや角度を、ひとりひとりが覚えていかないと。
あのときは、ヒヨッコふたりが混じってたっていう理由もあるけど、ポイントごとに何度も何度もやったもんな~。

○Kalakaua Kaholo の1拍目をしっかりタメること
○spin のときに上体が動かないように

個人的には・・・・“Kalaunu”の1番の最後で右脚をしっかり伸ばすように、と。
「長く見せなくちゃ」って。
先週くらいから、“Aia La O Pele”以外の曲では左脚の痛みはだいぶ気にならなくなったんだけど、やっぱりまだ無意識にカバっているのかも。
左に体重を乗せるフリが、少しずつ甘くなってきているようです。

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Kahea !

木曜夜レッスンでも Kahea の練習。
今やっている“Mele O Ke Ke'ena Kalaunu”
それから、最近は練習していなかった Kahiko の Ka'i の“Ho'opuka E Ka La”も一緒に。
チームレッスンと同じように、最初は Keisuke先生の後についてチィチィパッパchick
はじめのうちは特に、言い出すタイミングに自信がもてなくてみんな戸惑っていたケド、だんだん慣れてくると声も大きく揃っていい感じ。

Ka'i から始まって Mele までひととおり、Kahea も入れて通すとなかなかにカッコいいgood
だけど、Hula の方は、やっぱり旗が翻るところを全員でゆっくりと練習。
ここの注意点はスカートの動きだけじゃなくて、Kalakaua Kaholo の1歩目で腰を入れちゃうと「超キモイから止めてsign01」と、Keisuke先生からのお願い(?)
先生がやってくれたのを見ると、確かに・・・・見たくナイかもcoldsweats01
それでなくても、わたしは Kalakaua Kaholo で腰が入りがちだから、気をつけよっとsweat01

昨日は“Kalaunu”の1番から4番までを、2-3人ずつとか、全員とかで練習。
家に帰ってきてから振り返ると、周りが見えてなかったな・・・・というのが、昨日の最大の反省点。
Kahea をしっかり入れつつ、それに気をとられないように踊る・・・・のに精一杯で、とくに(オ)と二人で踊ったときは彼女の動きを気にすることがほとんどできてなかった。
ダメダメだなぁ~down

そうだ。
だけど(エ)が踊っているときは、じっくり見せてもらいました。
昨日はとくに、彼女の手の動きに注目。
斜め前から見せてもらってたんだけど、1番の onaona のモーションなんてホントに「い~い香sign01」って感じで、香りのいい空気を手ですくって鼻の方に持ってくるっていうか、そんな感じがして・・・・さすがだなぁ~と。
ここのところはステップも Kaholo だし、自分でもいまひとつ物足りないというか、ただ動いてるって気がして「改善の余地アリ」と思っていたんだけど、(エ)のモーション、いただきますsign03
って、そのとおりに自分もできるのか・・・・という問題は、さておいてsmile

さて、ベーシックでも昨日は新しいことに挑戦sign01
それは・・・・
Ami i lalo と Ami i lunasign03
これは Ami をしながら up → down → up ・・・・・を繰り返すというもの。
Ami を4回しながら一番下まで下がって、また4回でアップポジションに戻ってくる。
ふぇ~・・・・普通のポジションの Ami さえ満足にできないのに~。
先生は「慣れだよ」っておっしゃるケド、慣れるようになるのっていつのことだろーsign02
筋肉痛と友になりながら、股関節やヒザと相談しながら、ボチボチ練習してみましょ。

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早期発見?!

昨日は Kane のレッスンにおじゃましてキャッチアップ。
脚の大事を取る・・・・なんてのを理由に、最近はあまり家での練習をしていない。
ケド、課題はいっぱいアルわけで。キャッチアップで半強制的(?)に身体を動かそう・・・・というコンタン。
脚の方は・・・・薬でダマして、ヘロヘロだけど一応 Hela のダウンもこの前よりはできる状態。

で、(モ)&(カ)と一緒に“Kalaunu”と“Aia La O Pele”を練習して、Keisuke先生にチェックしてもらう。
“Kalaunu”の方は、welo ha'aheo の旗が翻るところと、ペルシャじゅうたんのところ。
旗のところのスカートの動かし方は、メリモの時の Kamuela の Kahiko の動画を先生が「こんなイメージだよ」と見せてくれ。この画像は何度か見てるケド、このフリにはゼンゼン気づかなかった。帰ってからPCで見ると、なるほど「welo ha'aheo」って Kahea も言ってるよ。
じゅうたんの方は「長いじゅうたんをイメージして、腕を伸ばす。肩が入るくらい。少し前傾になってもいいから」とのアドバイス。
あとは、ひとつひとつの動きをエレガントに・・・・ってcoldsweats01

そして“Aia La O Pele”の方では重大な発見がsign01
って、別にわたしがヒラメイタわけではなく、先生がわたしの重大ミスに気づいてくださったというのが正解。
なんとバンプの turning kaholo のステップが1箇所左右間違えていて、自分でも「うわぁ~おsign03
(モ)には「どんだけ器用なのsign02」って言われたけど、自分がどうやって動いていたかもう一度やってみろ、と言われてももうできない。どうやって動いてたんだろう、わたしsign02
ま、とにかく。この発見だけでも、今日キャッチアップに参加した意義があったよ~ぅcrying

あとはこの曲は Kahea を練習すること。ひと言ひと言ハッキリと。早口にならないように。
自分たちのキャッチアップが済んで着替えてからも、Kane の練習を見学。
“Aia La O Pele”のときは(モ)とふたり、小声で Kahea のタイミング&発音を練習しました。
だけど、Kane たちの立て続けの“Aia La O Pele”は、見ているこちらの方が疲れるくらいハード。スゴイなぁ~。
Auana の新曲も初めてみたけど、また違った曲調で、新ステップもあり、うちの Kane たちにしては新しいイメージの Hula でした。この曲、好きかも。

ところで、休憩中には土曜日のコンサートの話をみんなでして、Kina & Kalani の面白いステップのことを Keisuke先生に教えてもらったりしました。
そうそう、彼らの Hula はハワイ島コナのスタイルで、あのオープニングの“Hole Waimea”はprimitive なスタイルなんだって。確かに(コ)ちゃんや(イ)さんが踊る、つまり Keisuke先生スタイルの“Hole Waimea”とはまた違った雰囲気だった。
あとはコンサートの裏話をいくつか聞いて、盛り上がり。
裏話だからハッキリは書かないケド、世の中いろんな意味でスゴイ人がいるんだなぁ~ってビックリしたエピソードがふたつありましたsign01

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Valentine's Dayに

Keisuke先生主催のハワイアン・コンサートを新宿文化センターにて観賞。
コンサートは17時開演だったけど、ハワイ語ワークショップが10時からあったので、鎌倉そして岐阜のフラシスたちとともにハワイアンな1日を過ごした。
ワークの話はまた後日として、コンサートは・・・・

ロビーにはレイナホクの時ほどではないけれど、ハワイアンなショップが出展していて。
中でもナターシャ・オダさんの“Hugs and Honis”には、ご本人がいらしてビックリsign01
生ナターシャは初めて見たけれど、ウワサどおり「キレ~shine
でもやっぱり小柄だなぁ。
岐阜のフラシスたちは、ちゃんとお買い物もして彼女と写真を撮ってもらって、コンサート開始前からご満悦でした。
ナターシャのブランドの服は確かにステキだけど、わたしには着こなせないわぁ~coldsweats01
というわけで、わたしは「Just looking....」ごめんなさい。

さて、午前中学校の用事があった(ヒ)、(カ)&(コ)ちゃんファミリーとも合流して着席、いよいよ照明が落ちると・・・・
opening Kahiko は Kina & Kalani。ノッケから心臓わしづかみ~heart01 
で、ググッと身を乗り出して見入る。ソロであの迫力はいったい何なのだろう。
午前中に Kuana のワークを受けて、Hula の成立の歴史や Hawaiian にとってのアイデンティティーとしての Hula という話を聴いたのだけど、なんだかいきなりここで Kuana が言っていたことを確認した気がした。「そういうことか・・・・」って、なんとなく。

ステージは、Kina の Ipuheke & chanting に Kalani の Hula で、“Ho'opuka E Ka La”から“Hole Waimea”へ。Ho'i の曲はちょっとわからなかったケド、Ka'i と Mele がなじみのある曲だったのも嬉しい。090215_23400001
いやぁ~、カッコよかったっgood いつまでも見ていたいって感じ。


でも続いて登場した二人がまた、ステキで。
Brandon & Joy は今回のコンサートのメインゲスト。
ご夫婦ならではの息がピッタリあった Hula を何曲もみせてくれました。

ひとりひとりの踊りも完璧なのに、二人の動きがぴったり揃っていて、しかもお互いへの気持ちが見ているこちらにまで伝わってきて・・・・ため息ものでした~confident
ラブラブ・オーラheart04たっぷりなんだけど、ちっともいやらしく感じさせないのはスゴイと思う。
さわやかっていうか、ほのぼのっていうか・・・・いいカップルだなぁ。

ステージにはナターシャやIZUMIちゃんも登場note
Kuana の熱唱も素晴しくて「ああ、こんないい声してたんだflair」なんて、Na Palapalai のリーダーをつかまえて、失礼な感想を改めて持ちました。
日本のチームの方たちの Hula を見ては、いろいろと勉強になりました。どのチームにも、どうしても目がいってしまうような上手な Hula を踊る方がいて、その人の姿勢だとか目線だとかやわらかい重心移動だとか・・・・。そしてチームとして揃えることの大切さ。

そしてフィナーレというか、アンコールのステージには Keisuke先生も登場notenote
先生が出てきたときから、後ろの席にいたフラシスたちと
「先生、素足だよ」
「Gパンの裾まくってるよ」
・・・ってコトは?・・・・
「踊ってくれるんじゃなーいsign02sign02sign02」って大盛り上がりhappy01

果たせるかな、マイクを手にした Keisuke先生が
「ハワイではバレンタインには男性から女性へプレゼントをします。なので、最後に男性出演者みんなから Hula を・・・・」
で、出演者たちから「Keisign01」、「Keisign01」(最初に踊れ)って押し出されて、Keisuke先生が“Ka Uluwehi O Ke Kai”の最初のバースをソロで披露してくれましたhappy02
こんな大きなステージで先生の Hula を見るのは初めてだけど(しかも衣装着てナイし)、やっぱり最高にステキですshine
単なるミーハーな一ファンとして鑑賞してしまいましたsweat01
(でもその一方で「ふむ、やっぱりあれくらいダウンするのが Keisuke先生スタイルなんだな・・・・」なんて冷静に(?)見ている生徒の自分もいたりして)

その後は次々とBrandon、Kina & Kalani、なんとKuana までギターをおいて出てきて、ちょっとだけ踊ってくれて、最後は女性出演者も交えて全員でフィナーレup
サイコーに盛り上がって、コンサートは終了~。
出演者のみなさん、ショーを作り上げてくださったみなさん、ステキな1日をありがとうございましたheart04

PS:午前中のワークからずっと、岐阜から駆けつけた norio-kun、yaji-kun、初めましての(メ)ちゃん、そして鎌倉の(モ)とランチ&お茶。お互いのクラスのこと、Hula のこと、K先生のこと・・・・とりとめもないおしゃべりも楽しかった~note
ネットやメールのやりとりもいいけど、直接顔を見て話す方が何倍もいい。また会えるのを楽しみにしています。今度は一緒に Hula を踊れるといいねっ。

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笑っちゃイケナイのに

Auana や女王様をテーマとした曲とは違って、気性の激しい火の女神である Pele をテーマにした曲は、笑いながら踊ってはいけない。
イケナイんだけど・・・・

なぜか踊りながらの笑い声が聞こえる、チームのレッスン。
別に人のセイにするわけじゃないけど、Kane が加わると、なんか爆笑指数が上昇する気がする。
昨日のレッスンでも、踊りながら「(よ)しっ、(よ)しっ」だか「しゅっ、しゅっ」だか・・・・ミョーなかけ声(?)を出すものだから、Keisuke 先生も曲の途中で笑い出して、歌が唄えなくなる場面も・・・・

それに、ハタから見ていても彼らが難しいフリを踊っているのはわかるんだけど、フリを覚えるまでの動きがとりわけ面白いらしく。
否 Kane だけじゃなくて、Wahine もフリを覚えるまでは Keisuke 先生に笑われる→自分たちでも笑っちゃうというパターンが多いこと。
わたしも、教えてもらったばかりの5番のフリがなかなか出てこなくて、左右バラバラ・・・・周りが賑やかなのをいいことに、踊りながら「もーーーーーーーっっっっsign03sign03sign03」って叫んじゃったし。
あげくの果てには歌の途中で歌詞の代わりに「ちぃちゃんsign01 ちぃちゃんsign01」(ヘイ、ヘイsign01って感じ?)と先生に応援(?)されてしまう始末・・・・coldsweats01

日曜の夜に、ハードな踊りを集中して練習していると、ヘンにみんなだんだんハイテンションになってくるんだな。
でも、もちろん、笑ってばかりじゃないですよ。
先生からひとりひとり課題を出されて、2-3人ずつに分かれての自主練は(も)真剣です。
Kahea を言えるように練習する人、手の角度を直す人・・・・そしてわたしは、やっぱり昨日も3番の Kao のタイミングと、その後のハンドモーションを「練習っsign01」との指令。

とくに Kao のタイミングは Wahine 全員でもかなりシビアに練習した。おかげで自分がどんな風に出来ていないかがよくわかったし、レッスン最後にはなんとか直せるようになった(と思う)。
わたしの場合、左にキチンと体重を乗せてからスタートしてなかったから、みんなと動きがズレちゃっていたノダ。

ハンドモーションの方は、Pele と Hiiaka が火をつかんで投げる(!)ところ。
わたしは(ポ)と(タ)と一緒に練習したんだけど、Keisuke 先生いわく、「(ポ)の目線と(タ)のダイナミックさが合わされば、怖いものナシsign01」だそうで。わたしは二人からいいとこ取りをすればイイってワケですねwink
このフリは3番の見せ場でもあり、迫力を出したいところ・・・・(ポ)のアドバイスによると、わたしは姿勢が良すぎるとのこと。もっと前のめりにsign03

・・・・というワケで、昨日で“Aia La O Pele”のフリは一通り教えてもらいました。
レッスン最後の感想では、先生から「勢いもあるし、揃ってて、いい感じ」と。
だけど、「勢いがあって “丁寧に” 揃ってると、なおいいgood」とのこと。
特に女性は、見る人からそのへんを求められるからねって。
「でも、Kahea も入れてるし、難しいことをやってると思っていいよ」と励ましの言葉も。

フラシスたちとも「この曲ちゃんと踊れたら、カッコいいよね~heart04」と話してたりする。
「仕上げられたら、どこかで披露したいね」なんて言ってたら、どうやら来月末のイベントでそのチャンスがありそうです。
ますます頑張らねば~sweat01

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Hawaii の誇り

今日は“Kalaunu”の最後のバース4番に入った。

1番では女王様は、たくさんのバラでできた芳しいレイを身につけ、
2番では光り輝くダイヤモンドのレイと絹のドレスをまとい、
3番では、人々の歓声を受けながら、真っ青なペルシャ絨毯の上を確かな足取りで進む・・・・
そして4番では、イオラニ宮殿の一番上に翻るハワイの旗が登場する。
Keisuke先生の解説によると、この曲に込められたメッセージは「ハワイをハワイのままに、ハワイ人のものにしておきたかった」という、リリウオカラニ女王の想いだそう。

リリウオカラニ女王といえば、ハワイ王朝最後の王様。彼女を最後にして、ハワイはアメリカ合衆国の一部となった。リリウオカラニさんがその折の切ない想いを愛する人にたとえて「さようなら、あなた」と、ハワイへの変わらぬ愛を歌ったのが、かの有名な“Aloha 'Oe”だ。
そんなリリウオカラニ女王を主題としたのが、今わたしたちが習っている“Mele O Ke Ke'ena Kalaunu”

1、2番のうちは、単に優雅で高貴な女王様を称える歌だと思っていたのだけど、なるほどそんな深い意味(想い)が込められていたんですね。
美しい、歴史ある自分たちの祖国=ハワイを誇りに思う人々の気持ちを、そのまま体現したのがリリウオカラニ女王・・・・ってことなのかな。
女王万歳、ハワイ万歳って。

う~ん、この曲はやっぱりキッパリと顔を上げて踊らなくては。
目線を落としてなんていられないです。ただニコニコしてりゃいいってモンでもなさそう。
そう、誇り高く。
現代に生まれた日本人であるわたしには、当時のハワイの人々の祖国に対する誇りを理解することはできないかもしれない。ケド、想像することはできる。
当時の空気を、人々の想いを、女王様の様子をせいいっぱい心に描いて、踊れたらいいな。
またまた、大切な曲が増えましたconfident

・・・・
曲練習の前のベーシック。今日は、全員で動き(タイミング)や高さをそろえることを丁寧に注意して練習。
先日来ベーシックにはナーバスになってたわたしだけど、今日はなんとかタイミングは合せられたみたい。先日丁寧にアドバイスをしてくれた(エ)が、今日も後ろからちゃんと見ていてくれたみたいで、帰り際に「今日は Kao よくなってたよ」って言ってくれた(嬉しい。ありがとー)

だけど、実は今年に入ってからずっと左脚の付け根が痛んでいる。
去年 Keisuke先生に泣きついたヒザの痛みは、最近は悩まなくなったんだけど、今度の痛みもケッコウ深刻。なにせ左足に体重が乗せられないのは、ヒザ痛の時の比じゃないsweat02
Kao の重心移動どころか、体重そのものが半分くらいしか乗せられないんだもんなぁ。
Hela のバランスが悪いこと、悪いこと。自分でもわかるほどに肩も動くし。
“Kalaunu”でも“Aia La O Pele”でも、ダウンの Hela は圧倒的に右、つまり左に体重を乗せるパターンがほとんどで・・・・涙
こんなところが痛むなんて、やっぱり何かヘンな動きをしているのだろーか。

(エ)にグチをこぼしたら「それもあって、この前 Kao がおかしかったのカモね」
そう、自分でも「何で突然?」って不思議だったんだ。
寒い間はムリせずじっと我慢かな・・・・気温が暖かくなったら、よくなりますよーに!
いやはや・・・・歳かしらねぇ~downdespair

・・・・
駅までの10分ほどの帰り道、(エ)が「だけど、チームで練習している人たち、この頃ずい分レベルアップしてるよ。みんなどんどん変わってきてて、いい感じ」って、嬉しい感想を聞かせてくれた。
そ、そうなのかな? そうだったら、嬉しいな。
最近は Keisuke先生からも、フラに厚みをつけるためのアドバイスをもらえることが少しずつ増えてきたような気はしてたんだけど。
(エ)は先日、Kane たちと一緒に大阪のクラスのパーティーに行ってきて、「人数も多いし、元々フラをやってて上手な人も多いよ」・・・・と、大阪のメンバーの頑張ってる様子を教えてくれた。
大阪や岐阜のクラスが月2回のレッスンで頑張ってるのに比べると、先生のお膝元の鎌倉はホントいろいろな面で恵まれてると思う。(Keisuke先生、鎌倉にいてくれてありがとー!)
よぉしっ、鎌倉もがんばらなくっちゃsign03

あ、でもその前に脚治さなきゃsweat01

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やり直し

チームレッスン2回目。Wahine 10人、Kane 3人。
レッスン最初の方で Keisuke先生から「ちぃちゃん、Kao を(エ)と練習!」との言葉。
みんなが先生にフリを教えてもらっている間も、窓ガラスに向かってずっと練習。
背後では他のメンバーが先生と楽しそうに爆笑しながら練習している・・・・余計にヘコむ。

(エ)によると、わたしは重心移動するときに、チキンと下に下りてこないクセがついていたみたい。
特に今の曲の3番では、両手を上に伸ばした形での Kao があり、そうすると余計にそのクセが出やすく。タイミングも少しずつズレてしまっていたようだ。
で、最初に Kao を習ったときの基本の重心移動、つまり足の踏み替えだけに戻って、(エ)と同じ動きができるようにひたすら右・左・右・左・・・・
上に手を伸ばしたときの上体の姿勢によってもステップにズレが出てくるってことも、教えてもらって初めて「そうか!」って。
やっぱり肩を柔らかくしとかなくちゃなぁ。あと、腹筋で姿勢を支えられるように。

こんなとき、(エ)はじっくりと付き合ってくれ、ホントに丁寧に教えてくれる。「そう、さっきよりずっとキレイになってきたよ」なんて励ましも忘れずに。自分の練習時間も削られるのに、嫌な顔もせず。
いつもながらに mahalo nui
だけど・・・・
ベーシックステップに Kao の重心移動を入れて、ベーシックを完成させる!なんて年間目標を決めたくせに、いやだからこそ変なクセがついてしまったみたいで。
Kaholo ももう一度一からやり直し。
今までやってきたことが、砂山みたく脆くも全部崩れてしまったような気分になって、泣けてくる。
・・・・っていうか、まわりに誰もいなかったら涙腺が決壊してたかも。なんつってsmile
その後のフリでもベーシックの練習でも、怖くてまともに Kao も Kaholo も踏めなかった。おっかなびっくりで。

(エ)は「2ヶ月もすれば、新しい(正しい)クセがつくよ」と言ってくれるケド。
またしばらくは壁と友達になって、基本から積み上げ直しだ。
高く積みあがったときに崩れないように、土台からシッカリと、やり直し。

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こぢんまり・・・

今日のレッスンはいきなりテストから。
筆記pencilの小テストは全部で6問。
サッサと答えを書き終わったわりには、2問も間違えたdown あはは~coldsweats01
その後は3人ずつに分かれてフラのテスト。
いくつかのチェックポイントがあったみたいで、全員ができてなかったところプラスアルファを全員で揃うように練習。
ステップ最大の修正点は Kalakaua Kaholo。足の位置取り、姿勢、特に2番の手の置き方。

(エ)を中心に、まず手だけ、次に足もつけて、歩幅を合わせ、お互いにチェックしながら・・・・じっくりと時間をかけて。
先生と一緒の練習も、今日は細切れに一つ一つの動きの確認。
手の角度、姿勢、顔や身体の向き、指先etc,etc....
踊りながらお互いに動きを感じられるように。
Keisuke先生は「次回からはレッスンの最初からお互いの動きを意識できるといい」と。もちろん曲練習だけではなくて、ベーシックの時から。「ベーシックで揃えられなきゃ、曲では揃わない」・・・・そりゃそーだ。

で、そんな中今日も2人ずつで“Kalaunu”の1、2番の先生チェックがあったのだけど。わたしは偶然にもまたしても(モ)と一緒で。
この前OKgoodもらえたのに今日ダメだったらどーしよー・・・・なんて思ったケド、タイミングが揃っているという点では今日もOKをもらえました。ハンドモーションなどの細かい注意もナシ。
だけど・・・・もっと難しい、すぐには直せそうもない課題。それは・・・・
「小ぢんまりしてる」
小ぢんまりしてる・・・・っていうのは、動きが揃っているっていう意味ではOKなんだけど、そこからさらにステップアップさせるためには「大きく見せること」

(モ)もわたしもメンバーの中では背が小さいほうに入る。
元々背が大きい人は、フツーに立っているだけで大きく見えるけど、小さい人はそれなりの工夫が必要。
手の伸ばし方だとか、目線の持って行き方だとか。もちろん姿勢もポイント。
あ、あと今日は言われなかったケド、ダウン&アップのメリハリも大切、たぶん。
たしかにマリアなんて、近くに寄るとビックリするくらい小柄なのに、ステージの上では大きく見えるもんね~。
Keisuke先生がいろいろとやってくださったのを見ても、目の置き所なんかをほんのちょっと変えるだけで、印象がグッと変わる。う~ん、要研究sign01
(モ)とわたしは“Na Ale”のときも「もっとエネルギッシュに!」ってアドバイスをもらったし、別の場面では「もっとダイナミックに踊ってごらん」と言われたこともある。
ふむ~・・・・これ、これからもずっとついて回る、フラを踊っていく上で根底をなす課題だなぁthink

まずは顔を上げることから始めてみよう。
ホントにできるのかsign02
いや、意識だから、意識っsign01

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ひさびさの「キレイ!」

今日のレッスン、Keisuke先生が登場してちょっとビックリ。ヘアスタイルが・・・・
1年半くらい前に初めて会ったときから、先生は髪の毛をいつも同じスタイルにピシッと決めていて(ソフトモヒカン・・・・っていうの?)、それが今日は違う雰囲気・・・・なかなかに新鮮でした。
まぁ、それはおいといて。

ベーシックの後の曲練習では、“Na Ale”を1回通してから“Kalaunu”の1、2番のおさらい。
全員で踊ったあと、2人ずつに分かれて先生チェック。
わたしは2番目に(モ)と一緒に踊ったのだけど、2番のバンプが終わらないうちに先生から「OK、キレイっ!」の声。
うわぁ~、久々に聞きました、このフレーズ。素直に嬉しい。

「ふたりが揃っててOK」とのことだったのだけど、わたしは2番のレイの部分でアドバイスを受けました。わたしのやり方だと一度レイを外しちゃうことになるからって・・・・ほぉ~、そうか、ナルホド。細かい手の動きにも注意が必要ですね。先生が最初に教えてくださるときや、チャンスのあるときにもっとよく観察しとかなきゃなぁ。
そして自分の踊りをちゃんと客観的に見ること。先生や(エ)とどこが違うのか。

全員が踊り終わって全体への注意は「目線が落ちないように」
実は(モ)とふたりで踊ったとき、自分の目線が落ちているのをヒシヒシと自覚してたわたしには耳の痛いアドバイスでした。自覚してても直せなかった・・・・ダメじゃん。

そして今日は“Kalaunu”の3番に進みました。
きらびやかなペルシャじゅうたんの上を女王様が歩いていく場面・・・・この曲はイメージがしやすいので助かります。
習ったハンドモーションのバリエーションも増えて、Keisuke先生の姿勢のとり方とかが少しずつわかってきたような気がする今日この頃。
でも「わかったつもり」になってると、さっきのレイみたいな落とし穴にハマるんだよなー。
謙虚な気持ちで精進しましょ。

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チーム始動!

今日は、今年から新しくできたチームクラスの第1回目のレッスン。
wahine が8人、kane が3人集まった。
ベーシックはやらずに最初から曲の練習 → Kahikosign01の“Aia la O Pele”

“Aia la O Pele”は、わたしがKawaiola に入ったときに最初に覚えた曲だけど、今日やったのはその時とはメロディが違う。(もちろん、フリも違う)
女性と男性が一緒に踊る形式(コンバインというんだって)で、今日は1、2番のフリを全部と3番の手のフリまでを一気にやった。
1番は比較的単純なフリだけど、2番、3番はなかなかに忙しい。頭ではわかっているハズなのに、できないっsweat01
だけど、楽しいっっっnotenotenote
チームクラスはどんなに緊張するのだろう??って覚悟してたんだけど、少なくとも今日は、いつものレッスン同様に笑いもあり、メリハリがあって、あっという間に時間が過ぎてしまった。充実~up

チームクラスは月に2回なのだから当然といっちゃ当然だけど、今までのクラスに比べると進むペースが速くて1回のレッスンで覚えることがたくさん。このクラスはお休みしちゃうと、フォローするのが大変そうだぁ~coldsweats02
ついでに言うと、曲のテンポもかなり速い。Kahiko なのだから Keisuke先生の歌に合わせて踊るんだけど、レッスン後半はスピードアップしてたような・・・・

で、その速いペースで Kahea も入れようとするので、大変さが倍増。
Kahea っていうのは、踊る前に歌詞の1小節目を声に出して言うこと。
イントネーションまで丁寧に先生が教えてくださって、先生の後についてみんなで練習chicknotechicknote
なんかこの感覚、すごーく懐かしい。初めて語学を学んだときを思い出したりして。
だけど、Kahea を言うことに気を取られるとフラがおろそかになるし、フリに集中していると Kahea のタイミングが遅くなる・・・・先輩たちも悪戦苦闘。慣れるしかないですね。

いつものクラスの“Kalaunu”が Auana になったので、Kahiko を本格的に Keisuke先生から習うのは、わたしにとって初めてのことだから、かなり嬉しいsign03
レッスン後でも先生から、この曲がわたしにとって Kahiko の基本になると思っていい・・・・というような意味のことを言われ。手の角度の取り方とかをこの曲で覚えればいいよって。
「ちぃちゃん、今日のレッスンどうだった? (頭の中)パンクしなかったsign02」とも訊いてくださって・・・・
今日の wahine メンバーの中では、ダントツわたしがフラ暦短いのだけど・・・・大丈夫、なんとかパニックにならずに済みました。一安心。
っていうか、早くも次のレッスンがすごーく楽しみ~dashなのでした。
このワクワク感、ウズウズ感も懐かしい・・・・フラを始めたばかりの頃みたいです。
来週の仕事が手につかなくなるカモcoldsweats01

次回レッスンまでに、今日やったことマスターしなくちゃっsweat01
1番重要なのは、1拍目をしっかりと止めることsign01

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初げいこ

昨日のレッスンメモ

曲は“Kalaunu”の1,2番をおさらい
年末の予告どおり、ひとりずつ踊った。
先生がひとりひとりの後ろで一緒に踊ってくださったおかげで、じっくりと先生のタイミングを学ぶことができました。

その後、全体としては全員でピッタリと動きを合わせられるように、2-3人に分かれて話し合いながらの練習。
わたしは3人で練習してたんだけど、そのグループのチェックの時にKeisuke先生はハンドモーションのコツを教えてくださった。「どーしたら先生のような手の動きができるようになるんだろー??」とギモンに思っていたところを、昨日は具体的に教えてもらっちゃったノダup
手をクロスする時の重ね方とか、onaona(hainaでもある)のモーションの手の角度とか・・・・

今まで手の動きに関しては、自己流でやってヘンなクセがつくといけないというお考えなのか、ちょっと色気を出そうとすると「手はまっすぐでOK!」と、すかさずビシッと注意が飛んできた。ハンドモーションに厚みをつけるよりも先にマスターすべきことがある、ということだったのかもしれない。
それがようやく、手の方もステップアップできると思ってくださったのかしら?(だとしたら、嬉しいなnote

最後に全体へのアドバイスでも「もっと優しく踊るといい」と。
ゆっくり、力を抜いて(でも1と3は止めるんだけど)・・・・この曲は女性ならではのフリが随所に、というか全体を構成しているのだから。
ダウン&アップの動作もゆっくりと、手の動きも流れがつながっているように・・・・

・・・・どうやら、最初は Kahiko で踊るハズだったこの曲も、Auana として踊ることになりそうsign02
よしっ、それなら Auana のコツをしっかりマスターするチャンスsign01
それにしても、この曲は自分の中でイメージをふくらませることが、かなり重要かも。

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